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これが今年2回目のスキー

25日から27日まで猫魔に行ってきました、

 それは何処だ とおっしゃる方の為に

猫魔スキー場と言うのは 会津若松の磐梯山の裏すなわち裏磐梯です

此処 に有るいくつかのスキー場の一つです、(笑)

昨年始めて行ったんですが ゲレンデの整備が悪く

1度で懲りました、ですが それを補う 磁石に引かれて 参加しました。

結果は中々の物でした、主催は

「さいたま市学校スキー研究会」主催のスクールです。

勉強落ちこぼれの私としては 近ずきにくい、グループなんです、

昨年三宅さんの たっての誘いで参加したんです、この方に強く勧められると

断りにくいんです ところが此処の

会長?の高橋さんが 元大学山岳部で 私の岩登りを眺めていたらしいので

良く私を知っていて 結果は 私の初登攀者として 大変私に憧れていらした

と言う事で 偶然ですが 気が合ったと言うか、私がよいしょに乗ったと言うか、この高橋さんに

引かれて 、ゲレンデ事態は気に入らないが、今回も参加した訳です、2010jpg_2


このスクールはバッジテスト付きのスクールで 受けるように進められるんですが

私としては 「以前落とされた場所で受けたいんです」と言って此処では

受けません。

今回は雪で 1日目は スキーが出来ず 2日間でしたが、この高橋さんが

パーテーを分けるので、 私には特別の講師、杉本ときのすけ 先生を1日

付けていただきました、早い話プライベートレッスンです お金に換算すると

3万円と言うことです、とてもよく見ていただきまして、

私の悪い所、検定員が良く見る所 SAJが決めたところで

今年変わったところ、これらを 昼食時にわざわざ

加除書きでA4 1枚にまとめて書いていただきました 

これらを守る事が1級合格の

条件ですので、少なくても これらを意識しながら身に付ければと

書いていただいたのです。

送っていただいた添付写真が縮小ですから私のカメラの画像も出します、Img_2130jpg


この班は

殆どが 準指導員以上の班で今回の参加者の約半分 昨年は此処で

習ったのですが今年はプライベートに成りました、してくれました。

 杉本先生の これらのメモ?を守られれば2月には68点よりは上がるはずではと、

「頑張ってください」更に写真付きメールが来て

それらの技術資料?が有るので お送りします 住所をお知らせください、

ときましたので 「是非お願いします」と頼んでおきました。

いろいろご心配有難うございました。

あのメモはコピーして時々懐から出して、、、、、ます。

写真は 添付されてきた物で 向かって左が 高橋先生で右が杉本

先生、真ん中が私ですよ(笑)2010jpg

今回は 二日目も プライベートレッスンをやっていただきました

杉本先生は仕事で志賀に行くというので帰りましたが、

この日は 若い女性の 金子満江先生でした。

高橋先生から「南君と組んでやってください 1級を受けるので、、、、、」

「よろしくお願いします」

どのくらい滑られるのか 一度見ますから 手を上げたら来て下さい」

始めに言われたのが もっとのびのびと滑ってください、モーションを

大きくしてください、足の幅を もう少し開いてください」

確かこんな事だったと思います。

元気が無いのは、上に抜けないように気を使って沈み込んだままで

次の回転に入ったからだと思いますが。

スキーはかなり年季の入った 先生で、ぼこぼこにかき回された新雪の

急斜面を 小回りで下ります、 こちらはシッテン抜刀、おまけに左足の痛さに

力が入らず 自分の力を発揮できませんでした 、小回りは出来なくても

もう少し益しに下りられたのでは、負け惜しみかな?
金子先生の写真を出します。
こんな虫も殺せないような白い色の顔をしていて
滑りはどっこい只者ではない素晴らしい小回りを見せます、(笑)Img_2132

今回はこのお二人で二日間のプライベートレッスンになりました、

此れで払えば 計6万のレッスン代になりますね(笑)

金子先生は 殆どが 小回りで 私の弱いところを見抜いてか、しきりに

「小回りで 75点取りましょう」と何度も小回りをやるたびに

言っていました、75点なら良いんですがね75点は準指導員合格ですからね。

体力には自信?が有ったんですが さすがに佐藤先生の プライベート

レッスンでは 息切れをして 体力の限界を感じ この講習を受けるには

もう少し体力が欲しい、体力さえあれば 何とか付いていけますがね

と午後からは感じました。

前日 秋之介先生から 指摘されたヶ所は一度しか指摘されなかったので

先ずは秋之介先生に言われたことは守れたと言う事ですかね、?

金子先生から 言われた事は、 クロスオーバーを 更にオーバーに

スキーの踏みつけ?ももっと強く、 大回りは 足幅を思ったより(現在より)広く

他には 右手が 引っ込みます、特に小回りで 右手ストックが流れます

しっかり右手を出すと 見ていても安定します、又「ストックの突くタイミングが

遅すぎます、突いて立ち上がるのではなく 突いて沈み込む、それでないと

足がばたばた 不安定になります、」此れは杉本先生からも パラレルが

定まらない、着いてしまいます、気が付くのか直ぐに離しますが

それが駄目だといっていましたからね。

此れは私の悪い癖ですね、二人から言われた ただ一つの欠点ですね。

他にもいろいろ言われましたが、「緩斜面は旨いですがね。」など

午後の後半は フリーが多かったのですが 後から付いて

滑っていただきました、評価は 「別人の様に 上手です」

偉い誉められたものです「ゲレンデにいるボーダーをポール

代わりにしています、水を得た魚のようです」この滑りなら 72点の滑りですよ」

最後に 「戴いた年賀の写真はカッコが良いですよ 外右足回転が

不得意のようですので 来年の年賀には 1級合格の滑りです」

と書いた 右外足周りの年賀をお待ちしています。

此れは少しプレッシャになりますが、何とかしたいと励みになります。

「今の滑りを忘れないように、身に着けていただくと良いんですがね

今日お帰りなんですか? 此のまま明日と明後日 二日で良いから

このまま滑り込んでいただけると良いですがね、

今度は何時滑られるんですか?」

続けて滑らないと 今の滑りが 保たれないのでは もったいない?

このままで行けば1級取れるのにとは言いませんでしたが、

「今度は二日から 五日まで 孫と ブランシュ鷹山です」

この金子先生 中々私の考えを良く理解してくれます。

1級テストをあくまで 「落とされたところで受ける、この考え方はよく分ります」

「変えると逃げた事になりますからね」そうですね。

と言ってましたし、「この先の テクニカルに挑戦したいんだよ」

と言う夢を これもとてもよく分るといってました 「2番手では嫌なんですよね、

良く分ります」。

怪我も私が今左足が痛いのでとか 3年ほど前に右肩を脱きゅうした事がある

と言うと 、笑いながら「私も脱きゅうは 8回やりました」と、此れは勝てない。

「直ぐに外れるんですね始めの脱きゅうで完全に治さなかったのですね」

「私の場合 他に恐いことが有るんです、」

「どうなさったんですか」

「脱きゅう それより恐いのが 私の脱きゅうは 滑っていて意識が無く成ったんです」

後で精密検査を受けたんですが 何処も異常がないと言われているんです、他にも

この春 3月左足首を強度捻挫をやってスキーが出来ず 痛さは直ったんですが

腫れが引かないで7月まで約4ヶ月 引かなかったんです、それで諦めて

と言うか 痛くは無いので待ちかねて

夏の プラスノースキーが始まって ためしに滑ってみたんです、

ところが二日滑ると 足の腫れが治ったんです(笑)良く怪我をするんですよ。

などなど、これらの話に良く話を合わせてくれました、

学校でもこのような理解有る教師に 出会えたら幾らか ADHDから

立ち直ったのでは? 学校ではプライベートレッスンとは行かないですがね。

 2級の爺が並べる ごたくの「テクニカルを80歳越して 日本で始めて取りたい」

と言う夢を 真面目に 共感してくれる、懐の深さ 此れに逆感動しました。

「初登攀が良いんですね1番が良いんですね」来年は 80になりますから、

頑張りたいんです。

「テクニカルは春ですから ザラメの 凸凹急斜面ですから」と言い残した。

更に 基礎スキーも 競技スキーも 両立すると思うんですよ」と言うと

「今の基礎スキーは 皆さん ワールドカップを見て、レーサーの失敗の

原因は何処にあるか、良く見て取り入れています、」

高橋先生は例えば外腕を肩より高く上げるのは、其の先で失敗をする確立が多い

ので これらも検討中とか。

無理の無い 区切りの無い くねくねスキーを目ざしていると言うから

まさしく ステンマルクの滑りか?と思いましたが、競技とは 別物ではない

ことを 強調していました。

私は此れを実際にやってみたいのです、良く言われるのが

南君の滑りは 競技用スキーで 此れでは1級はもらえないよ。

と言われますが、私は 其の内にもらえると信じています。

話の分る指導員でした、金子先生有難う。

最後にホテルの部屋番が373で みなみ 此れならさすがに

忘れませんね、昨年は忘れたんです。
 


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