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ピレネースキー打ち合わせ

11月30日 ピレネースキーの打ち合わせが有るというので

新幹線で前橋に 行ってきました、 本来なら 軽井沢などに スキーに

行っているので 帰りに寄る所でしたが 今年はまだスキーに

行っていません 其処で新幹線でと成ったんです。

前半に風をこじらせて やや一月 スキーの出鼻をくじかれました、

そんなこんな している内に、家の庭を壊してパーキングを作る事になり

現在 職人が入っています、

 ところが 値切った物で、親方一人でやることに

なって 日数は掛かるが 安いのは此れが一番と言うので 約一月を予定

で 頼んだんです、安いので 縦 2台分の車庫にしたんです、此れにいくらか

私も手伝ってとの約束で 居ますので 今年は此れが済むまで 余りスキーが出来なく

成ったんです、 それでも12月のスキーは2回 計 5日間 行く予定です。

正月は3日から 孫と 3日程滑ります、話を戻して

新幹線で前橋を下りたのは良かったんですが場所が

分ら無いので タクシーに乗ったんです、実は此の一月も前に

荻原さんに「事務所の場所が分りますか」と聞かれたんです、

「どうせ口頭で聞いても忘れますから何かに書いてありますよね」

と聞いたんです、「スベローから送っていくものに何処にでも出ています」

で「そうですよね出ていますよねいろいろ来ていますから」

と言う話が有ったんです、

出かける前になってから 封筒に印刷されている住所を

持って行けば間違いないだろう、と思って鋏みで封筒を

切ってポケットにねじ込んで行ったんです、

タクシーに此れを見せて 「此処まで行ってください」

「新前橋と前橋とどちらが近かったですか」と聞くと

「此処はどちらでも同じです」「そうですか良かった」

ところがこの住所を運ちゃんは知らないらしい かなり

走って1500円も出た頃 タクシーの営業所に止まって

聞いてくるという、というのが 封筒の切抜きにある電話が

誰も出ないという、だから 一寸聞いてきます、と成ったわけ、

詳しい地図が有ると言う、

「仕方が無いな、まだ時間は早いので誰も来ていないのかな?」

など其の内にメーターがぐんぐん上がりだし 2000円を超えた頃

運ちゃんが下りて 道を聞いている、やがて戻ってきて

此処だという 僅かに15メートルほど先に止まっていた、

ところが近くの人の話では 此処は かなり前から 使っていないという「え」

拉致が開かないので 携帯で荻原さんに連絡を取る、出たので

電話を運ちゃんに渡して、聞いてもらう、「分りました戻ります、料金は悪いので

此処で切ります、ほら2150円ですよ」「すいません」

という訳で 付いたんですが、悪いので100円チップを払って

下りると 1台のワゴンが隣に付いて 荻原さんでした、話すと

「古い封筒を見たんだね お金が無いし もったいないので

古い封筒を使っているんだね」「でも先月来た封筒ですよ」

帰りは荻原さんが 新前橋まで送ってくれました、

「今度新幹線で来る時は、電話してください、駅まで迎えに来ます」

ということで別れ 其の後家に着いたときは 午前様で 1時半でした、

もっとも 家の近くの ジョナサンで夕食を食べての帰り時間です、

いやー 参りました。

戴いてきた現地の地図を見ると2枚有りましたが 1枚は パリが出ている

大きな物、大きいと言っても地図事態は A3ですが、パリから出ていたのでは

スペイン 国境が海から海まで 全部出ていて トウールーズに印は付いているが

スキー場が何処かは分らない、もう一枚の地図は其の大きい地図の

何処の範囲にはまるのか分らない其処で

検索で引いてオートピレネーの

スキー場を探すが 中々出てこない、何とか出してもう1枚の

地図が何処に当てはまるのか 調べる、やっとバレージュが分り

2枚の地図が 分るようになった、苦労して出したんだから、私一人

ではもったいない と思い 荻原さんに転送する、

やがて 南さんから来た地図を皆さんに転送しますという事で

私にも着ましたが 送ったときより 鮮明になって戻ってきました(笑)

面白い。其の後スキー場の夏の航空写真も出てきたので ゲレンデが

よく分るので 此れも転送しようかな?と考えています 前回送ったのは

町は良く出ていますが、ゲレンデは 分らないんです、もっとも

今度の航空写真は拡大すると一軒一軒の家の形まで分ります
から森林を切り開いたスキー場も分るんです。

スペイン国境からフランス側に50キロほど 離れていますね。

今度行く バレージュと ラ モンジーの間も直線で10キロ

離れていますから 苗場から 三叉かぐら といった所かな

くねくね道路だから実際には 18キロは有るのでは?

上で繋がっている所も似ていますね、高さは高いですね 

泊まるクラブハウスの有るところで標高が 1250メートル

でリフトの高い所で 2500メートルから 2106メートル

1950メートル1850、2000メートルが おのおの

リフトの高い所です、緯度は 函館と同じぐらいです。

ラ モンジーは 1800メートルとありますのでこちらの

町は かなり高いですね、戴いた見とれ地図では 

同じに書いてありますが、

書いてある高さを見ると らモンジーの方がかなり高いにで

 雪質が良いのでは

1枚余計に薄手羽毛を着ていく様ですかね。

2724メートルの山頂から 224メートルまでリフトが

上がっていますね、ラ モンジーの此処が一番高い所です、

此処から尾根ではなく 大カールを滑る様です。


 

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