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写しそこなった風景

私は 風景写真家ではなく どちらかと言えば 絵画取材用写真

のことですが、今回3日間のスキーの間に 素晴らしい 風景が

出たんです 普通は スキー場では中々絵に成りそうな風景は

出ません、ところが今回 偶然に 吹雪が晴れて 磐梯山が出たんです

此れは昨年も出たので 今回も昨年のように 30分ぐらい出たんです

昨年は リフトの1番高いところで出たので 写真は撮りましたが絵には

成り難い磐梯山でした 今回は 一段低い所から見えたんです、

此れは 珍しくは無いんですが 時間的に 素晴らしかったのです、

それだけならば 諦めますが、前傾の人物像が 2度と無い動きでした

それで 未だに 残念に 思えるのです、しかもポケットにはカメラが有って

「良いなどうしよう どうしよう此れは絵に成る」と見ていたんですがなぜか

写せなかったのです あまりにも 素晴らしい 前景だったのです。

ですから 今回の風景を未だに忘れられないのです、非常に残念でした、

今考えるのに、なぜあの時カメラを出さなかったか、たとえ旨く写らなかったとしても

シャッターを切っていれば 諦めが付いたはず。

此れを逃しては チャンスは又来年を待つしかない、でも前景の同じ構図は

現われないだろうが 来年又行ってチャンスを 狙おう、

そんなスキーになるのでは、現われないかも知れないが、

私の頭ではあの時の前傾の人物の動きは 留める事は出来ないので

やはり写真に頼るしかなく、今一度 前景にいた高橋さんを

追うしかない高橋さんが良かったのです。

スキーも 大事ですが あの時の1枚はまさに つり逃がした

大きな魚のたとえが 未だに頭にこびりつくのです。

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