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春の丸沼高原スキー(3)

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今回はいろいろな方に出会えました、

私が1級を受けたいという事で 特にハンタマの方の検定員
もなさる指導員(今はこのハンタマの山根グループなどで

なんとなく見ている、ところが 此処えは一人で車泊出来ていて

美佐さんがお帰りになっても、いるのでつい私のも声がかかり

プライベートレッスンになる、勿論皆さんと同じ無料、と言う

井関先生が見てくれました、Img_2830jpg


極端を言えば 首をかしげて

「このままでは1級は無理でしょう」とのことでした、何が悪いかと聞くと

「先ず貴方の最大の欠点は 昔の滑りから抜け出していません」

普通の方では 此れを直すのは 今から1年は掛かります、でも

余程の覚悟が執ようです、「絶対に直す」此れで身に付くには1年は

掛かります、あくまで足の平行を保つ、これです。

やりましょう、、、、、、、、

「私はやる気が有る方には教えたい、」

「先生ご自分で滑る時間がなくなりますよ、、、、、」

「私は私なりに 上達しようとしながら 教えるという事は

参考になる見本をより良く見せる、此れが大事ですから

かまいません。」

足の「ばたつきは」安心して滑っていると 直ぐに出ます、此れが身に付かないと、何かの時に

知らず知らずに出ます、  其れは何か、「パラレルに成っていません

スキーが付いたり離れたりします、此れは踏み変えですから今の

滑りでは (認めていません、)ですから 足を思ったより 広めにした、

本当の平行を保つ ずれの無いレールターンを、身に着けて、ください、

硬い急斜面は 流してもかまいません、此れは有る程度流れるな

検定員は下で其れは見ています。」

長いリフトを連続流すのではなく 中斜面で、5-6回転、 やりながら止まり、

此れを繰り返す事です、更に身に付いてきたら、やや急斜面で

中廻りをやるんです、これも見える範囲で留めます、

「会長は 足が付いたときに左足の膝がこの様に開いて

割れます、此れはスタンスを広めに取つずケルト出ません」

ということで、此れの繰り返しのレッスン

でした、後はコブに挑戦することです、検定にありますから、

コブもやりました 「此処は体が遅れるので、遅れてもいいから、手だけが

普通の手より狭く 必ず前に出してください、この様にです、

後はコブの出来損ないを、見つけて 何回転でも トライしなさい

コブが浅いと恐くないので 体が前に出ます、此れと深いコブを

かわるがわる、滑るんです 其の内に慣れてきますとのこと、

「ジャラジャラッと流す時には 体をスキーより外え出すほど

強いブレーキが掛かります、 会長は来年はせべられるように

成るでしょう」何を見てそういうのか?

コブで「会長の注意するところは 右手が 遅れます 右手を意識して前に出してください、

まったく出ません、だから 旨く行くのは 右足外足回転は旨く行くことが

有るんです、左手は出ています、」などなど、右手が出ないので体が遅れます

「疲れますね」 「以前よりは 何とか出来てきていますよ」

それでも今回は体の上下動は 一度も注意されませんでしたから、いつも

言われる 上下動は 一応無くなった様です。

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さて 近くで車泊していた 丸沼レーシングの 栗田和利さん

ポールでは いつも気を使って声を掛けてくれて 有難う、

デラを掛けた後など 「南さん 綺麗な所先に行きなさい」と言って

先に滑らせてくれる、良く島村さんを知って尊敬していて「あの島村さんは

全日本優勝ですからね、、、、、」

したがって島村さんの紹介で入った、しかも直ぐそばで車を留めている

私と 常に顔を合わせるのです、3日目の回転も盛んに誘われたんですが

今回は レースより1級 すなわち苦手なコブを優先したので、

スラロムは断りました。

RSですが下でこの方

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ジャパーナの武田さん この方が アドバイスをくれます、

後で聞いたんですが ジャパーナは ハートを作っている会社で 向けたカメラを「ブログ用

ですが 写真宜しいですか」と言うと ポーズを取ってくれました。

二日間滑ったのですが 始めはこの方が見てくれるのを知らず

ハートの試乗会の方かな と思っていたんです。

島村さんに1度見てもらいましたが、それだけで、1日目終わるまで 

(荻原さんに言われたように)滑ったのです、

二日目は この合宿の責任者  石川さんに 「何方か見ていただけるんですか」

と聞くと 「下で藍っぽいのを着ている椅子に腰掛けている人に言ってください」

と言う事で ハートの この方が教えてくれる事を知ったのです、昨日がもったいない

でも仕方ありません、知らないんですから、

このようなことで 話して 見ていただきました。

1昨日までは いや昨日の午後まではハンタマの井関さんに

1級検定用を 習っていたのですから そのままで滑ったのです、早い話

1級取りそこないの 基礎スキーでです、

只ポールは今回が初めてではなく

昨年も 前橋スベロークラブで荻原さんに 二日ほどポールを習ったのです、このときこそ

初めてでした、 実は其の前に習ったのではないのですが、軽井沢で

フリーに近いポールは自己流で入ったことがあり スベロークラブで習ったあとも

フリーで軽井沢では何度か滑ったことは有るんです。

其処で 殆ど始めてと言いたいところですが、スベローの荻原さん

曰く 

始めの内はポールには触らない事 普通に(いつもと同じに)滑る事、ポールで廻らず

ポールは通過するだけ、したがって、大事なのは、「出来る限り 上から

入りなさい、狙いはポールの間の真ん中当たりで良いのでは、慣れてくると

(落とされなくなると)

通過する線がポールに近くなってきますが 近いから早いと言う物では

無いので、むしろ、他の人が 削った雪がたまった上辺りを滑る方が

むしろ早く良いです、このようなアドバイスでしたから 今回も普通に只大きめに

上から入るように滑ったのです。

見ていただいた 1発目の武田さんのアドバイスは、「もっと低く構えてください」この一言でした。

次に滑ると「高さは低いですが、切り替えの時 前に出てください(そのままの姿勢で膝を

返しています、上ではなく切り返しのときに(前)に出てください この様に、太ももを

低い膝を中心に 前に出してください」「分りましたこの様にですね」

「此処でやってみてください」

次は「結構体は出てます、が突っ込む時に外足にもっと強く乗ってください」

こんどは 何とか乗っていますが、もっと乗るには、もっと低く外エッジをこの様に立てると

もっと強く乗れます、この外足にいかに強く乗れるかです、ポールを通過したら

体を前に出して切り替え、次に備えて待ちます、だいぶ良くなりましたよ、

私は荻原さんの言うポールに触るな 上から入れ、今度は 低く更に

外足加重を強く より強くするには 外足膝を内に倒す事で この様に強く

乗れるようになります、

下半身は出来る限り低く 低い方が更に膝を内に倒す方が

 エッジが良く立ちます、こんな感じでした。

最後に 貴方のそと腕が体の前に出てきますので、体は真下を向いたまま

進行方向ではなく スキーは未だ狙い目に進んでいますが、体は残してゴールに

向けて置いてください。

ゴールを見ていてください。


 この手を前に出すのは 基礎スキーでは欠かすことが出来ない、

スキー板の平行とともに1級の条件の一つですから 此処は

目的に合せて競技と技術選の2刀流を使うことですね、

競技の方も譲れないし、基礎の方でも譲れない両方譲れない 所らしいですから。(笑)

強いエッジングも1級では 喜ばれないですね。むしろ(面)で流すやり方ですね。

出来る所は 使い分けます、

武田さん曰く 「基礎スキーとは全然違いますよ。」

そおかな 私が思うのは多少は違うかもよ、姿勢としては競技の方がかなり

低い、 外足加重もかなり強い、かなりと言うよりは 最大限加重

ですね。
「基礎スキーでも 尻を下げるのは有りです、ウエートリフティング

でも、ウエートを落とさなければ かがむのは有りです

出ないと持ち上げられません。」此れはブランシュたかやまの

指導員の弁、このときは午前午後5日間習ったので、かなり払いましたよ(笑)。

 こんな武田 コーチの話のアドバイスの最後の頃に

もうひと方 コーチらしき

方が現れて 盛んに私の滑りを見ていた方が居たのです、其の方が

近ずき、「もしかして以前に此処でアトミック試乗会で其の時の方ですね

スキーに張ってある ファンクション ジャンクションのマークで

名詞を戴いた方ではないか、と思って 滑りを見ていました、」

「其の時に 進められたスキーです、」と言うのは3年前?

此処でアトミックの試乗会で 立ち会ってくれた方で「斉藤さん」

と言う、アトミックの方では無いのですが 栃木?でチュンナップショップ

をなさっている方でした、アトミックに居た方か?アトミックのコート

を着ていました、この方がハートスキーのかた武田さんのコーチ

を隣で聞いていたと言う事に、さすがに気が引けました。

其のかた斉藤さんです。Mvi_2824avi


この様にして二日間のポールレッスンを無事終わりました。

自分では 快適、そんな感じでした。

言われた事は曲がりなりにも、1度でクリアーしたんですかなね。

かなりの高速ですので 暴走族と言われる私には RSは合っているようです。

後で 例の島村さんに「いかがでした」と聞いたら「そうだな80歳の

滑りだな」とのこと「少しやったら何とか使えますか?」「そうだな」

この方の言う80歳は 全日本の方たちの80歳では無いか?、となると

やればもう一皮むけると思えるんです。

未だほんの数回しかやっていないポールで基礎スキーのように 300日

滑ってもやっと目鼻が付いた其れも今回初めて 井関先生によって

駄目押しされて これさえ出来れば何とかなるの目鼻が付いたのに

比べたら、ポールに300日掛けたら これこそ何とかなるように思うのは

変な可愛そうな夢だろうか、(先が深いぜ?)

とりあえず7-8の土日、は丸沼に井関先生も来たいと言っていたので

一応行く事に決めました、「教えてあげるよ無料でね上達したい人にはね」。(笑)でした

ですので行きたいと思いますので若し先生が 来てくださると 良いですがね

この二日かんで

夏まで丸沼はおさらばです。

後は行けば三叉かぐら ですかね?

何方か行っていましたら お声賭けお待ちしています。

但し丸沼では 二人乗り高速リフトの メーンゲレンデでは 滑っていませんが。

三叉では メインを上から滑ると思います、車は売店付近で停めています よろしく。

尚来期 ブルーガイド 大人のスキーをお楽しみに、新雪に遊びました。
 

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