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三叉かぐらスキー其のー2

退散した14日は近来に無い込みようでしたほかがクローズ

でしたからね 日曜日も多分込んだのでは、リフトは3本動かしました
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写真左側の細く見えるところが コブコース コブが5-6本並んでいます。


今回も丸沼に続き コブに挑戦したんですが 昨年3月にやはり

 軽井沢でコブはやったのです

ところが3日目 いきなり硬いバーンになり でもやったところ、モロに左足首

の大捻挫、(全体捻挫)骨折1歩手前此れをやって3月中

から7月中まで何も出来ずに 棒に振ったんです、

これがトラウマ?になってか 恐くて旨く出来ません、

この軽井沢のときは思いがけ無くも有る方から言われた事で

コブが出来たんです 皆さん何年も掛かって出来たというコブ

其れが何と たったの1日の練習で 1度だけ 下まで外れないで

下りられたんです、形はともかく、軽井沢のコブは 傾斜はゆるいとはいえ

腰ほどの深い溝?の中を

出来たんです、」この時に頭にあったのは「右回転から始まったら

左回転をしようとなど思うな」この一言でしたが、何と二日目は

失敗が昨日とは逆に たったの1度だけで 一日全部下まで 成功でした。

此れを見ていた

いつも車泊の松本さん 「南さんすごい1日で出来た昨日はまったく駄目だったのに」

と驚いて見ていたんです。

さてそれから1年 丸沼で4月の20日頃から入って幾らか

やりだしたところ、軽井沢には及ばず何としても駄目なんです。

そこに現れたのが ハンタマの井関さんでした この方曰く、何が何でも両手

を前に出しなさい、右の手が出ていません」此れだけですが

二日目には 何とか3ヶ程が出来るように下のほうのゆるい

所は 5ヶ程何とか出来てきました、「ほーらね手さえ出せば

昨日よりは出来るでしょう」此の上達振りを見てか、

来年は滑られるように成りますよ」と言われたのです。、

実は昨年軽井沢では たったの1日ですが出来ていたんです。

今回丸沼での 上達のスピードでは無く、昨年曲がりなりにも

出来ていた、此れが出来なくなった、其処に欠点を指摘された

ですから昨日と今日は 違うはず、昨年を思い出したと言う事か?。

二つ目は曲げると思うな、と 井関さんの言う両手を出せ、

この二つですが、他に一緒に滑っていた 山根さんは「体を(先に)倒しなさい」

此れも当たりですが 此れは余裕が無いと出来ない、相談です、

ですから此れは平場で出来なければ駄目です、そんな程度の知識で

丸沼に乗り込んだんですが、ここでも中々旨くは行きません、

丸沼からいきなり 三叉へ頑張りました。

そうそうもう一つ コブの始めには こうやったらと言うのが有りました。

此れは私を1級不合格にしたブランシュ鷹山の指導員に習ったのですが

どうにもならない 私を見て 教えた事が有るんです、

勿論「コブを教えてください、丸1日のスクールですから1万円

払いました 其の1万円と言うのが 聞いてください、

只ですから コブに関係に無い方でも スキーなら何かに使えますが

例えば 硬い急斜面での 小回りの(押さえ方)に使えます。

「先ず斜め前にデラパージュします、停めます、そのまま今度は

真下にデラパージュ、此処までは出来たんですが、最後に

斜め後ろに下がってください、」簡単と思いきや 硬い平らな

バーンなら 簡単に出来ますが ぐちゃぐちゃ凸凹の中での

斜め後ろ下にのデラパージュは私には簡単には行きません、
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硬い綺麗なところでは 簡単に出来ますがね。

此れをやらされたんです、問題は デラパージュではなく

其れを停める「姿勢」に有るようです、止まったら直ぐに

「プロペラー ターンで 向きを変えてください、」此れでしたね

しかも飛びあがったプロペラターンではなく 半径50センチ

程のアールの付いた プロペラターンです、続けて後ろに

デラパージュ、ストップ 又ターン。

この繰り返しで2時間もやると、

完全に体力がダウン、翌1日休んでも疲れは

直りませんでした 二日目には 疲れが取れると思いきや

とんでもない 疲れたままの1級テストでしたが、この日は何と

私の為のテストの様に 「こぶが硬いので危険なので

やめますが」 此処を滑ってください、と言って、「検定バーン」

の右端での小回りでしたが 自分でも恥ずかしいくらい

下手な小回りでした。

此れで受かるほど1級は甘くありません。

でも此のやつを半日ですがやって腰太ももが文字どうり抜けたかな

と思ったのですが、此れが以後 効きました、1万円の知恵ですからね

急斜面の硬いところで 何とか制動が掛かるようになりました。

更に普段の滑りに抵抗が出るようになり、両ストックターンなど

今までのスキーの疲れとは比べ物にならない スキーが仕事をしているような

疲れを感じるようになったんです、ところが其れが息がぜいぜい しません

太ももや膝は疲れるんです。

人は一番疲れない楽しい

スキーを目指しているのに、私は反対に疲れるスキーを

目指している様です、此れでいいのか?分りませんが

コントロールスキー、に入ったような気がコブによって

分ってきたようにも思えるんです、体の逆ひねりの程度?が

此処までやるか?と 此れを体で覚えたんです。


柔らかい雪の このバックデラパージュストップ 即の柔らかい プロペラー

ターンこそが 原点の様に思えます、此れは1万の価値が有るのでは

さらに 今回 いくつかの

コブスクールの盗み聞きでは、 

本当に初めての方は、半回転で、此処で

停めなさい、「単なる斜め前にデラパージュ、ストップ」

今度は ばたばたと反対を向いて 一段下で此処で停止しなさい、

こんな教え方をしていました、「もっとゆっくり滑らないと此処では

止まれませんよ、」

又 留めようとするとき 体を外スキーより更に外に倒すとエッジが強く

掛かりますので」といいながら、停止させて 

外足を40センチほど先を持ち上げておいて

指導員が抑え 体を外に持っていって、スキーに此れだけ力が

掛かるでしょう、といって 外スキーの力の掛かり方を

やっていました、ですからスキーを

停める前に体を山に倒すのではなく、外に体を掛ける、

ちょうどバックデラパージュストップが出来る体制です。

勿論手は大きく

回転の先行動作と言うか 先に体ごと倒してストックを突く、

こんな事をやっていました、なるほど、山根さんの言う先に体を先行

させて倒す、此れですね 、

スクールでは此れを分解して分りやすく教えていましたね、

くどくなりますが、手を出して 両ストックを使っての ターンをやってください

と言う他のスクール指導員も いましたので 此れもやってみました

効果的でした、

両ストックターン此れはひらばでかなりやってみました、前傾は恐くなく

かなり効果的です、

此れに例のバックデラパージュの 腰が効果的でした、お陰で大きな深いコブは

1週間で何とかやれるようになったのですが 疲れ果てて 体力の限界で

土曜2時に早くも 退散しました。

又13日頃 これまた いつも会う「此処の松井先生」がお見えになって、

「コブの間の尾根?を滑ってみたら」と言って自分で先に滑って

見せました、下で私の滑りを見ていると思いきや リフト

めがけて行ってしまいました、

よしやってみよう、コブが5本程出来ていて間が尾根?になっています

其処を滑っていくんですが やってみると尾根は思ったより見たより簡単で、

体も手も前に出てプロペラーターン?モドキも簡単で かなり

早いターンでも 安定して滑られます、やってみて一寸驚き。

此れはターンの練習に成りますね、以後5本ほども やってみました、

ザラザラ ザラザラばかりでは飽きますし、なぜか狭い尾根の上の方が

早いターンが 簡単ですね、手も出ますね、体のひねりも出ます、

言う事無しです(笑)大体が谷のザラザラよりは疲れません、

だから2本はザラザラ のやり方 1本を尾根の上、

コブとコブの間 後は 平場での両ストックターン。

それでも いかに体力が無いか 思い知らされました。

英気を養って 今月中更に9日間コブを頑張って来たいと

思っています。

28日は 2時半ころ三叉を退散して 

田代の「宿場の湯」で サウナ風呂で温めて012


私の左足は「坐骨神経痛」ですが、丸沼のポールで転倒

フランスで直りかけた痛さが戻ってしまったんです、此れを

此処のサウナ風呂に何度か通っている間に 日に日に

回復したんです お陰で今は フランス帰りの時と同じ程度に

回復したんです、又転倒すると、痛くなるかも、

次回は 打つであろう 所に パットを当ててやろうと思っています、

が転倒の時に幾らか余裕が出て なるたけスライドを長くしながら

転倒すると 余り痛くならないのも 情けないが 覚えました。

かならずと言ってよい程 痛い方の左足に無理が掛かります

此れは転倒して打つのが 100パーセント左足です、左足が

いつも いじめられて自分の体なのに かわいそうにね。

此れでやって 春スキーのコブを終えたいと思っています。 

年をとるとくどくなるか 短気になると言いますが

夏は RSポールの合宿で ひと月程スイスに行く予定です、

此れはレース練習ですから、やがて「出てみたい」 マスターズ

の為の、試金石になればと思っての参加です又約100万ほど

掛かりますが、カーチャンに借金ですね  個展でお金を使って

しまったので、文無しです。

でも三つ叉の月末までのリフト代、安くても3万弱は掛かりますね

此れなら春用のシーズン券のほうが得だったかもね。

個展はモロに80万の赤字でした。

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