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何とか 中央アルプス 行ってきました

思ったより雪が沢山残っていました、全体から言うと、

大変良かった山行でした。私は歩くのが遅いので雪渓を出てから先に行かせて貰いました。Img_2952jpg残念だったのは やはり足が弱っていました、帰りには

ビッコ引き引きでした、特に新宿で 打ち上げ ご苦労会をやるんですが

此処が地下3階?で皆さん講師さんたちは、元気ですから、階段で下りるんです

私は痛い膝をかばって手すりで 半歩ずつ下りなければ成りませんでした、

いやはや 参りました、バスの長乗りは 痛い膝に効きますね。

今回の飲み代なぜか 私はおごりと言うことで 3000円ラッキーでした、

飲めないが ジンジャエール レモン1ヶ付き、2杯も飲んだのに。

1杯にレモン1ヶはさすがに多いように思いましたが、ジンジャーが

消えてしまいました、レモンスカッシュの強力判ですが美味しく戴きました。

ビッコ引き引き階段を下りた甲斐がありました(笑)

Dsc019482011jpg


山の天気はご覧の通り、雨が降らず まずまずでしたが 登りは何とか登ったのですが

下りで 化けの皮がはがれました。

夕食前 私の出番がやってきました 例によって少し興奮してつい

長話になりましたが 私が80歳で 夢を追って頑張っていますよ、

岩壁の 初登攀は 良き時代に生まれたから出来たのではなく、

その他色々な ラッキー条件 例えば 遺伝的な 他力の 力が 働いたんです、火事場の

馬鹿力的な、 自分の本来の力以外の影の力が出て登れたんです、、、、、。

等など、考え方としては。

オリンピックの金メダルは素晴らしいが 此れは4年後に記録は

ヤラレル運命にあります、ところが 岩壁初登攀は 後々までやられる

事が無い永遠に私達だけ、 と言う魅力を 当時他の方より強く感じて居たのです、

したがって時代ではなく 何に魅力を感じたか 此れでしょう、

ズームの焦点を、、、でしょう、

ですから今の時代に岩壁初登攀は 難しいですが だからと言って

無いか?諦めるか となると そうでもないですよ、、、、、、、

視点を変えれば 有るんですね、日本1?が

今私に出来る事 塗り替えられない 魅力、此れに挑戦しています、

此れがやられると 後は節は 90歳以上でとなります、細かく切って85歳

いずれにせよ又更に遠く逃げます、この私も85歳に成るかも?

それでも此れはこの様に 年齢の後進はあります 。

此処に永遠的?の魅力をおまけで感じています 「80歳以上で始めて取ったテクニカル」

現在の他の方はどうでしょう。

諦めているのか?何かの理由で 未だにいないのです

其れは何ぜか?、魅力をかんじていないからです、いまさらですかね。

80歳以上で「テクニカル」を取る事が 他の方より魅力が強く感じているんです

今は取った方は居ないと聞きます、調べたわけでは有りません。  

ならば と 80歳以上での最初にテクを、とりたいのです、

取るには先ず1級を取らないと

挑戦権がもらえません、ですが今の所 未だ1級が駄目です、仕方なく

コブの練習をやっています、、、、、。

こんな夢は 時代ではないと言う話でした。

自分が手が届きそうな夢、此れを勝ち取る為、何をやればよいか

80歳になって 新たにコブに挑戦、此れは本来は無理な話なんです。

今回の山では  左ひざが痛いのでおまけに左足は坐骨神経痛です、

サポーターをはめて かばいながら歩いたのですが

今度は右ひざがビクリ ビクリと痛くなりました、此れをかばって 

本来痛いほうの左足に力が入り 膝ではなく ふくらはぎ と太ももが 

痛くなりました、此れでは足全体が弱いと言う事に成りますよね、

でもこの痛さは スキーとは違う筋肉ですね。

何とか 頑張って 歩いたのであちこちの鍍金(メッキ?コンドロイチン)がはがれました。

Img_2967jpg


Img_2962

 先ほど 松本敏さんから 集合写真が届きました、もっと早く出したかったのですが

保存場所が分らなくなって 散散探したんです、やっと出てきました、困った物です。

早速使はせて戴きます 木曽駒ヶ岳山頂は 松本さんの4班です、
Dsc01947jpg


全員写真には スキーモーグルのW-ルドカップ の選手の方もいらっしゃるとか

紹介してもらいたかったですね、他の指導員の話に寄ると、私のスキーに

掛けている夢の話で 新しく30歳での 夢と力を戴いたとか 、ちょっと 恥ずかしい

様な くすぐったいような、気がしました、何故なら 金メタルよりも 得がたい

初登攀の魅力を説いたからです。

でも相手は世界ですからね わたしの夢は日本です。

練習ではなく 世界を相手に やってみたいですね、

其の内にマスターズ世界大会?80歳以上(笑)なんてね、

新潟にはたしか84歳のレーサーが出ているとか、

これからの岩登りは駄目ですよ。

まさか金メタルに近い 日本代表が いらしたとは、失礼しました。

3枚目の写真は 急な雪渓を下り終えて やっと一息付いた所

班は3斑が多いが 混ざっています。此れも4班の松本さんからです。Dsc0195020111jpg写真でお分かりのような 私のO脚が 実は
スキーでは邪魔になるんです(笑)体型で泣き寝入りではなく 仕方なく靴の改良です。


さすがは 都岳連ですね、あんまり自慢できないですね。 

80才に成っても それなりの 残された 日本1?を狙う、これは此れで

夢を見る価値が有ると見たんですがね。

副賞?のスキー雑誌の表紙を飾る夢を見て後5年ですかね 

楽しく頑張ります。

前の記事に出ていますが 六日町の 池田さんも私のやり方を見ています、

「私の三俣かぐら での練習は、いろいろな方の 頂点」だそうです(笑) 

其の割には 徒労ですかね?。

松本さんからの メッセージ、気に入りましたので次の記事に

貼り付けて見ます。

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コメント

井上さんコメント有難う、

お元気ですね、私などとてもとて

も及ばないですわ、89歳で甲斐

駒ですか 素晴らしい 山を続け

て居るということですね、

私は2時間も歩くと限度ですから

頑張っても天神が 限度です。

頑張ってください、成功をお祈りいたします。

投稿: HIRO。 | 2011/06/28 11:07

初めて投稿させて戴きます。
南博人大先輩が谷川、屏風を謳歌した次の時代に、甲斐駒のダイヤモンドフランケに青春のすべて賭けてきた者です。
今年、開拓40周年という事で又ダイヤモンドフランケに再挑戦します。
私は69歳になりますが、パートナーは来年喜寿を迎える婆ちゃんです。
結果はどうなるか?
あれこれ考えず、心を無にして岩壁の中へ溶け込んでこようと思っています。
でも…たぶん…これが最後のビッグクライミングになる事でしょうが。
希望に向かってまっしぐらです。
山頂に出迎えてくださる同行人は、89歳、85歳の南博人大先輩と同じ大御所です。
上には上があるものですね。
失礼しました。
暇の時、私のブログ「井上進のいのうえすすむ的心」を見ていただければシアワセです。

投稿: 井上進 | 2011/06/28 08:29

当麻さんでしたか

コメント有難う、其の後の「ぼう

や」どうですか、元気ですか?

今回は 名乗っては会いませんし

たが、モーグルのワールドカップ

ですからね、参りましたね(笑)

テク なんて取れても 夢の又夢ですがね ワールドカップですからね、

せめて マスターズで東京地区優勝ですかね、だいぶ違いますね。

クラウンは今から諦めています、

栄光は何方かに譲ります、

80歳過ぎてから 當間さん如何ですか

わたしゃおります。

いまだに足が痛いんですよ。

投稿: HIRO。 | 2011/06/20 20:25

お疲れ様でした!
なるほど!初登攀は破られないかぁ・・・!
テクニカルと言わず、クラウン狙いましょう!
今度は山登りもご一緒したいですね(^o^)
益々のご健勝をお祈り申し上げます。

投稿: 當麻 真彦 | 2011/06/20 17:54

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