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六日町 の池田さんより リコメント

私のブログは 大抵は斜めに読む方が多いのですが池田さんは

真面目に 良く読んでいただいています、有難うございます、感動を

幾ら発信しても 言っていることが 確実に伝わらなければ 打ち損ですが

大抵の方は 半分も伝われば 良しとしなければならないのですが、ありがたい

事です 特に私の文は 何処に何が書かれるか 体系的では

無いので、何処に何が出ているか わからないのです、

池田さんは私が何を言いたいのか 探ろうと し 真面目な

方ですね

私には勿体無いような リコメントが有りましたので記事にします。

お楽しみください 池田さまよろしくね。

リコメントー1

みつまたー2の記事の修正追加の文があり読ませて頂きました。その中で、(ストックをつく真似)という箇所があってはっとしました。今シーズン会得した論理に合致したからです。
擬似的なストックワークで股関節が緩むのです。
トップスキーヤーは、膝周辺の筋肉とお尻の筋肉を巧みに使い、股関節の緊張と弛緩を瞬時に操り、スキーを走らせ、外エッジで回進させているのです。それは極めて高度の技術で私には無理かと思っていました。いろいろと試行錯誤し、繰り返し練習をしました。ストックワークを大きく空中で真似すると結構高速の中でも股関節を緩めることが出来たのです。
洗練されたスキーヤーとそうでない人の境目は股関節のコントロールの違いのような気がします。つまり股関節を緩めスキーを走らせ内脚の外エッジに骨盤で乗るのは非常に難しいからです。それを(ストックをつく真似)で、運動力学的にも可能になり、私とっては大発見でした。一人悦に浸ったのを覚えています。同じ趣旨と思われる文章に出会え感激しています。エッジで回旋させながら、スキーを面で捉え垂直の圧で撓ませトップコントロールして滑らかにターンする技を会得すべく鍛錬していきます。長い道のりでしょうが。


リコメントー2

IPアドレス: 202.229.177.65
名前: 池田信夫
メールアドレス:
URL:

内容:
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(ストックを付く真似)の下りが更に気になり、屁理屈を書きます。
ストックワークという上半身の動きと足裏の雪面を捉える動きが連動するという今シーズンの実体験は貴重なものでした。回転終盤の次の内脚にかかる圧を受け止めながら、フラットの状態を経て外エッジを内旋させる。この一連の動きで途切れなく雪面を腰で捉えるポジション維持はハイテクニックが要求されます。

何人かのナショナルデモにその運動時の意識感覚を聞いてみました。エッジを外した後は無重力状態なる。常に雪面にコンタクトすることを意識している。針のポジションに乗る鍛錬をしている。こんな感想を教えてくれました。いろいろな場面で、机上スキーヤー池田理論家などと揶揄されながらも、ひたすら原理を追求しています。人生最後の道楽でしょう。納得のいく理論と滑りができたら至福の極みです。

カービングスキーの出現で技術論に火がつきました。板の性能にびっくりしたのです。それまでの板の性能に合わせたステップ系の技術でスキーを極めたと思っていた認識が崩れてしまったのです。私が勝手に命名したのですが、究極のスキー屋、南さんの刺激を受け、用具の特性を生かした理論追求を研磨していきます。

以上です。


HIRO
皆さんも ぜひ 私の習っている先生方から 言われた印象的な

言葉だけですが 参考になさってください 4日も習って

居て 此れだけしか 言われないはずが有りませんよね

技術を言葉に書くのは

大変なことで中々伝わりずらい とは思いますが、私が

1級を取れるまでの苦闘?をお楽しみください参考になれば

幸いです、少なくても 私のスキーに対する つまずきやまつわる

方々からの アドバイス 聞いてあげていただければ幸いです。

狙いは 字数に制限の無い 営業誌の上を行くようなブログが夢なんですが、

制限文では 表現できない 無制限文 これが 私の欲するブログです。

同じ事も何度も出てくると思いますが 「気合だ 気合だ」も10回も

繰り返さなければ気持ちが伝わらない(笑)此れも有りですからね。 

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