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お褒めのコメント

三叉かぐら 無料休憩所で  池田 信夫さんです、

肩越しに見えるのが 草野さんで 金曜の帰りに又軽井沢で会いましょうと。

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>コメント

お疲れ様でした。
十日町の池田です。
南さんのレールターンを高く評価したのは、フェースコントロールしながらエッジで回旋させるポジションをつかんでいるなと、私なりに実態を分析させて頂いたらです。その技を一層洗練させるにはロングターンを繰り返し試行するのが効果的だと思っています。途切れのない動作による内脚主導ターン、つまり谷回りターンの連続になるのです。言い換えると、谷回り急停止の操作を意識的に稼動することです。
ターンの終盤、ストックワークの助けを借り、股関節を緩め、自重落下を生かし、次の内脚になる外エッジを内旋させるポジションに意識的に乗る。そして回旋動作を自覚的にコントロールする。

これが究極の技術だと確信しています。不整地にもアイスバーンにも有効な技術だと思っているのです。ここ数年の私の最大の課題でした。あと一歩という感じです。今後も一層研鑽し、極めるべく、神楽通いを続けようと思っています。

投稿: 十日町 池田信夫 | 2011/06/02 12:35


 早速池田さんから コメントをいただきました 有難うございました

武浪さんと違って 堂々とフルネームです、武浪さんは女性ですね

名前を出されるのを ためらっていました、

でもブログには顔も名前もいやだという「宣伝否定びと」も沢山居るんですから

ま 勇気があるほうですかね、名前が出たからといって 別に

なんと言うことも無いと思いますがね、5万部が売れる本にでかでか

と出ても 大半の方は 知りませんからね、私なら出たよ出たよ

と ふいちょうして回りますがね 余命いくばくも無い年ですしね

生きた証を残したい 焦りですかね、何かに名前が出れば出るほど

嬉しいんですが、人それぞれで良いとは思います。

「囲いの中の懲りない面々という阿部?さんの小説を読んだ事が

有るんですが、劣等感の塊でも 小説を出す自体が、偉い物で

よしあしは別にして すごい生き方だな と思うんです、

この「すごい」が欲しい言葉なんです 早い話なんでもいいから

すごければ 良いんです 此れが私の憧れなんです、

中々すごくは慣れません。

池田さん有難うね 其の内に又お会いしましょう。

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「スキー」カテゴリの記事

コメント

(ストックを付く真似)の下りが更に気になり、屁理屈を書きます。
ストックワークという上半身の動きと足裏の雪面を捉える動きが連動するという今シーズンの実体験は貴重なものでした。回転終盤の次の内脚にかかる圧を受け止めながら、フラットの状態を経て外エッジを内旋させる。この一連の動きで途切れなく雪面を腰で捉えるポジション維持はハイテクニックが要求されます。何人かのナショナルデモにその運動時の意識感覚を聞いてみました。エッジを外した後は無重力状態なる。常に雪面にコンタクトすることを意識している。針のポジションに乗る鍛錬をしている。こんな感想を教えてくれました。いろいろな場面で、机上スキーヤー池田理論家などと揶揄されながらも、ひたすら原理を追求しています。人生最後の道楽でしょう。納得のいく理論と滑りができたら至福の極みです。カービングスキーの出現で技術論に火がつきました。板の性能にびっくりしたのです。それまでの板の性能に合わせたステップ系の技術でスキーを極めたと思っていた認識が崩れてしまったのです。私が勝手に命名したのですが、究極のスキー屋、南さんの刺激を受け、用具の特性を生かした理論追求を研磨していきます。

投稿: 池田信夫 | 2011/06/04 08:14

みつまたー2の記事の修正追加の文があり読ませて頂きました。その中で、(ストックをつく真似)という箇所があってはっとしました。今シーズン会得した論理に合致したからです。
擬似的なストックワークで股関節が緩むのです。
トップスキーヤーは、膝周辺の筋肉とお尻の筋肉を巧みに使い、股関節の緊張と弛緩を瞬時に操り、スキーを走らせ、外エッジで回進させているのです。それは極めて高度の技術で私には無理かと思っていました。いろいろと試行錯誤し、繰り返し練習をしました。ストックワークを大きく空中で真似すると結構高速の中でも股関節を緩めることが出来たのです。
洗練されたスキーヤーとそうでない人の境目は股関節のコントロールの違いのような気がします。つまり股関節を緩めスキーを走らせ内脚の外エッジに骨盤で乗るのは非常に難しいからです。それを(ストックをつく真似)で、運動力学的にも可能になり、私とっては大発見でした。一人悦に浸ったのを覚えています。同じ趣旨と思われる文章に出会え感激しています。エッジで回旋させながら、スキーを面で捉え垂直の圧で撓ませトップコントロールして滑らかにターンする技を会得すべく鍛錬していきます。長い道のりでしょうが。

投稿: 池田信夫 | 2011/06/03 21:36

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