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スイススキー 其のー8

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写真には 7月29日 とあるので 私一人の時 前日夜たくさん雪が積もって 夜に降った雪は踏んでいない

ブルーガイドの取材で 新雪の魅力に目覚めたのを 更に目覚めさせる、今日はレッスンもポールも無い

ここぞとばかり滑りまくったら(前に写真を出してある)天気が良いのでじきにぐちゃぐちゃ,


怪我の前に早めに

上がってきていたら スイスの彼らも 続々上がってくる、

帰りは クローチングで何処までこれるかが 何時もの課題、途中で止まると かなり歩かなければ成らなくなる

此れが思ったよりしんどい、3500メートルの登りだからだ 軽いが 登りになる、力のある人は、スケーティングで

頑張るが、此れもしんどい。


私は諦めてスキーを担いで歩くが 人によっては 200メートルぐらいの差が付く、此れはクローチングの

旨さ次第?

スイスチームは スキーを1台余分に担いでいるので 止まるのが私と同じぐらいのところ。

向こうも天気はいいし 和やかに片言での話し込む?。

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先ずは先に来た二人と記念写真、 撮っている内に、「私のTシャツをくれないか」と言う

私は 「オンリーワン」と一応断ったが 尚欲しがっているので 此れで 着ているやつでよかったら

上げよう 東京カンバック 沢山ある」手まねで言うと それでいいと言う。

脱いで差し上げる、「もどったらハウスカンバック 洗濯してください」 とゼッシャで話す、

こんな事で今かいから 急にスイスチームを応援したくなりました「バイシュタンド」と言うらしい。

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其の内に彼は自分のウエアーを脱いで 袖を無理に通し出す「着てくれるんですか」残念ながら日本語、

ワールドカップ に出るかもしれない スイスA級選手 お金の付かないスポーツショップのウエアーを

普通は着ない、ところが着たのです。 ファンクションジャンクション 万歳、まさか着てくれると思わなかった。

ところが着る時に一瞬ふざけて 匂いをかんだ、全員見逃さず 大笑い、私は5日ほど着ていた、「手まねでカン

バック洗濯クりーニング」

中には お前のジャケットを交換に上げろ、此れは 言葉でなくても分ったので、「ノーノー。

マイカンパニー ボス  プレゼントOK。」

本当は彼は体が大きいので LLが良かったが、私のを上げたんだから仕方が無い私のでもLサイズ。

ユー ゴウー ワールドカップ 行ってね  行ってねは ここは日本語。

サインをしてあげたかったが 書くものが無い。

言葉は問題ではない まぜこぜで 後は手振り身振り 顔ぶりで目ぶりで何とかなるもの。


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写真のボケは私のせいでは無いよ。

かくして最後のゴンドラを降りるまでは ご想像ください。

彼らはゴンドラ会社の協力があってか スキーザックなどは ゴンドラの建物に運び込む、

朝も1番に優先で乗ることが出来る私たちより1時間先にいける。

其の分硬いところで滑る事が出来る、

私たちは今年から ゴンドラ直ぐ前の 同じホテル  テンネ経営の別のホテルがあり

其処に置かせてもらって居ます 大変楽ですおお助かりです。

世界1流スキー選手であろう スイスのナショナルAチーム 応援することになりました。

まー此れが今回のハイライトですが。

あるとき滑っている最中 ブレギーさんの知人二人に出会う、立ち話、カメラを向けると

構える 体のいたるところに エランの看板マークを付けている、思わず

直感で此れはエランの人だな、ブレギーさんもエラン 多分スポンサード

でも誉めると 皆が嬉しい、私も テートンブロスのスポンサードされているので

誉められると嬉しい、嬉しいであろう事は こちらからも仕掛けるようにしている。

「エラングット ステンマルク ナンバーワン 」と言うと ナンバー2ーブレギーと言う

ブレギーさんも エランをはいている、スキーもコーチの用具が魅力的に見える。

早い話こちらは 用具に迷っている。

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右の赤い人がブレギさんだからかなり大きい でもエランコンビ 165を履いています私はアトミックGS175女性

用 長いというわけですね、さて 中を取って 160かな 取り寄せてみようと思ってしまいました。

この記念撮影の直ぐ後でした


ロシアチームとも記念撮影をしたんですが 私のカメラを渡す時間が無かったのです

私がカムチャッカへ2度も行ったというので監督が 大変お気に入りでした前にも書きましたよね

太った女性の黄色いやつを着た監督です。

ところがこのエランの会社の人と 撮影のとき 彼につい言ったのです 「エラングート ジャパン

カンバック エラン(と) チェンジ と は日本語、ですから向こうは本気にしてか?満面の笑顔

大変な喜びようでした。

いきなり思いもしない言葉 やりすぎかな?


あれだけ喜ばせたのでは 満が1にも来年若し此処に来るようなら エランを履いていないと

格好が付かないかも、 廻りの知人?が選んだ(エランだ)と 急にエランファンになってしまいそうです、

調子に乗りすぎました。

でも心のどこかで ブレギーさんの履いている エラン165コンビ 此れも悪くは無いな彼の身長

からいくと 私は160でも 良いくらい、どうも彼はスピードは長さでは無いと見ているようだ。

このように思わせるのは かなりの ものです。

私のかなりのミーハですね。

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帰りに観光で ウインに出たんですが 例のシュウーベルト?の音楽に二日耳を傾け楽しみ

ましたが 其の帰り、と思ったら 違うね 美術館の帰りだね。

いつも寄るそうで、骨董品屋?質流れ品屋かな、と言う ところが行ってみると

(屋)ではなく 美術館のような 重厚な6階建ての大きなビルでした、小型パルコ 此処を冷やかして、

目に付いた 家内用に なけなしをはたいて

ネックレスを買いました 。

珊瑚だと言う 竹珊瑚と有って 連れて行ってくれた桶谷さんは泡珊瑚と言っていましたが

家に戻ってタグをみると バンブーコーラルと有ります、初めての名前なので検索で

調べてみると バンブー珊瑚と言う珊瑚が有るらしい、勿論ナチュラル

ところが写真で見てください 丸ではなく角のネックレスです かなり重いですよ

 66、00EUR とありEUユーロ

ですから日本円で 7千800円から今は8千えん だったのです、念を押して確かめ

余り安いので店員に、ナチュラルコーラル?」

と聞いたんです 、はっきり ナチュラル「だ」と言われましたが 家内いわく 「本物が8000円で

あるはずが無い 」と言ってあいてにされません、

せっかく買ってきたんだから1度ぐらい掛けて行けよ

と言うことで 早速に其の晩 すし屋にいやいや首から掛けて行きました。

私は本物なら悪くないがなと眺めましたが家内は 「洋服に寄るね」

私は珊瑚は知らないんですが 良く見て色も形も「不ぞろい」

この当たりは偽屋さんでもやりかねないが

だと言う事と、時時虫穴がある 留め金具がシルバーと書いて

あったので練り物に銀は使わないだろう?

本物ではないか 虫し食い珊瑚も揃うと高い、

此れは同じような 角型珊瑚のロング ネックレスを スタイリストがファッションショウ

出かけていたのを覚えているし、角も良いな、でもあれだけ長いと首が重いぜ。

そんなことや 家内と旅行中確かイタリアの青い洞窟のある ナポリの近くのカプリ島で

見つけた 珊瑚のネックレス 此れは確か当時30万、見たんですが高くて買えなかった

 そんな思い出は有ったのです、今度は安物中の安物。

直感で 8000円は安いと思ったのです、

此れが若し本物でなかったとしても其れはそれで

諦めるしかないのですが 私は私の目を信じたい 掘り出し物であって欲しい、楽しみがのこりました。

此れが若しナチュラルコーラルでなかったら 近いうちにあの大きな店は 潰れます、小型の

パルコ並に大きな店ですし、此処で週1度 宝石類のオークションも開いています、其の品物は

1階に展示してありました。

さて
やかたの大きさでは 中身は分らないが、教会や寺なら 大きい方を

拝みたくなる、お布施も上がる 此れは人の心理。 

ちかいうちに銀座に出る用事があるので 銀座のアートコーラルにでも持っていって 

みてもらおうと思っています。旨く行ったら 3万ー4万 でも安い。そんなこと無いか?

夢は泡と消える泡珊瑚。


鑑定団ではないが どうか本物であってほしい(笑い)


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此れがネックレスと 付いていたタグですが バンブーコーラルの次が読めない、安かったか

安物買いの銭失いになったか 暫くは 楽しみです ぜひ本物に着色ぐらいであって欲しい

つなぎの 小さな赤玉は 偽物かも、此れも 自称目利きの旅行の楽しみの一つです。

長い間 読んでいただいて 感謝します、質問などありましたら コメントください。

頭が良くないので忘れない内に、

今回の参加人数は 桶谷さんを入れて11人でした

尚此処のスキーシーズン券は9万だそうですが 6月前後の2ヶ月を除いて10ヶ月使えますし

サースフエーに掛かっている多くのゴンドラは午後からでも全て使えるそうです。

後は白人社会では ラーメン屋と蕎麦屋は 浸透しない猫舌俗と見ました。

虹鱒が美味しかったのは オ-ストリアの ゼルゲンのレストランで(ベルクランドホテル)

4ツ星半のホテル、兄貴の山荘レストラン でした此処に2泊 8日は飛行機でウイーン。

余計な感想ですが シュウベルトの音楽は 豪華なお寺で やっているのではと思えるような 

劇場?でした。

頭に全員白い鬘を載せた楽団員の演奏でした時にテレビカメラが入るとか。

札幌の本願寺でも出来そうですし 赤羽の家内の実家でもやれそうです。

早い話 内装は キンキラ金でした。

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