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スイス スキーの観光版シャモニー

スイス30日ですが 実際に雪の上に上がったのが18日ですから残りは往復と観光ですよ

大体が疲れて 全日数は滑ることが出来ませんそれでも今回行った中では 私が最高に滑ったのです。

たった一人で滑ったこともありましたからね、真面目なほうです。

スキーと観光のほかに 写真もビデオもビデオカット入れて1400枚撮りましたからね。欲が深いほうです、

なおも岩登りに目が行きます、下写真は エギュウドミデー対岸のゴンドラが上がっていますが

壁中央のクラックをふたパーテイ程登っていました、天気が良かったので気持ちよさげでしたよ。

ゴンドラから見えます ギャラリーは多い方が良いですからね。

壁全体から感じたよりも大きなクラックが多く 簡単そうでしたよ。

「右寄り大きなキレット、(窓)空中の右寄りに 黒い点が見えますか チロイアンブリッチの人間です。」


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拡大してみます、Img_4047toriminngujpg


下の写真 此処左手の白い所尖った三角の左ですね、30年前私たちが家内と下った モンブランの氷河ですが今は何処を下ったのか分りませんね

30年前ですからね 形が変っていますね。サースフェの滑った氷河だって30年立ったら

何処で滑ったの と成るかもね、だんだん氷河は滑る所がなくなってきているとか。

Img_3998konntorasuto_jpg_2


此れはいくら拡大して見ても30年前何処を下ったのか分りません 30ねんのボケか変ったか?


Img_3993jpg
Img_3994

今年滑ったサースフェーの氷河30年後見ることは無いでしょうがね。


16日間ポールはくぐりましたが 腕は それほど上がりませんでしたね。

8月2日 

この日は ジュネーブに出ました、時間が有るのでレマン湖観光は程ほどに

大観光地の シャモニーに行ってきました 

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以前モンブランを登った時 此処も来た事が有るんですが 分かるのは 町の中心 に有る 小さな時計台とエ

ギュドミデー其れにモンブランの 姿ぐらいでした、

Img_4051


今回初めて赤い登山電車に乗りました、切符を買うのに長い行列です

なぜ時間が掛かるか ドイツ語が分らなく 二人なら只ツーで分るんですが下のゴンドラが込み込み

と言うのが 分らない、買う方も売る方も分らない、書いては有るんですがね

読めないと来たもんだ。 

地球の歩き方には電車の能書きは書いて有るんですが 切符の買い方は書いていないのでは

もっとも各国の観光客が居ますからね、黒人の観光客なんかは、話し込んで かなり前が開いていても

詰めようとしない、多少いらつきます、でも黒人が目立ちます、此れが又窓口で引っ掛かるときた

天気が良ければ結構熱いしね。

此れはエギュウドミデーの裏から

発する最大級の氷河 たしかメールド氷河?此れと グランドジョラスを見に行ってきました、

全面は見えず 左半分です。

赤い電車を下りて 此処から ゴンドラで氷河まで下がります、

Img_4060jpg


ゴンドラを降りて(下りゴンドラ料金は 赤い電車に含まれて居ます、展望は上のレストラン

の方が 良いですね。Img_4073konntorasuto

更に徒歩で氷の所まで降りられますが 辞めました帰りが大変そうなので下りたところの氷が近ずいてみる

魅力が無いです。

下の写真は シャモニーを挟んだ対岸のゴンドラから 左がエギュドミデーミ右側が モンブラン側ですが

この写真では モンブランの頭は見えません此処に入れると勘違いしますねごめんなさい。

Img_4039jpg


メールド氷河は かなりの部分 モレーン?(崩れたガレ石)が被っていました、


サースフェーの氷河の方が短いが美しいと

見ましたあれなら末端を近くで見たいですがね。

此処で2枚程写真出してみましょうか下ですよサースフェー氷河末端ですからスキーには

関係が無いですが 繋がっています。


Img_3893jpg


Img_3902


これなら下ってみてみようかなと思いますが、ざらざらな岩の下ではね下りても上がるだけ大変です。


この上の写真のサースウエーの氷河だって、

 若し30年後に又見れたとしたら 私たちが滑った 所は かなり変わっているかもFEE氷河

自体が かなり小さくなっていて 「あそこで滑ったんだがな」等、今のモンブランを見るように、分らなく成るかも。

後30年は無理ですね、110歳で海外旅行、夢になりませんね。


Img_4069jpg


8月8日は オーストリアのホテルです此処に来るまでに 何回かガソリンを入れたんですが、自分で入れる

殆どがセルフサービス スタンドで此れが出ています 読めないと分りませんね、参考までにレンタカーの希望の

方、貴方は分りますよね。


Img_4243jpg


気に入ったのが ホテルのこの鏡ですね凸面鏡になっていて 剃り残しが良く見えます、余り日本では見かけないけれど何処かで見ましたか、?


Img_4239jpg


下の写真が 赤い電車を下りた 所からのグランドジョラスです 望遠です。


Img_4071


約30年前に家内と登った、モンブラン 中々懐かしい風景でした、私たちが下った氷河はありましたが

下ったルートは 分りませんでした、何か他の氷河を見ているようでした、かなり細かく見たんですがね

30年と言う月日 は氷河の割れ目や 全体の 模様がかなり変わってしまったのでは、30年立ったとは言え

自分の歩いた所は 
同じ形なら分るはずです、でも非常に懐かしいものでしたあの時は命が掛かりましたから危ない所でした。

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8月9日10日 ウインでした、此処が音楽を聴いた所 日本のお寺の本堂に近い、キンキラ金 あれが効果的な

ら 日本でも何とかなりそう?

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兎に角一度聞いてみますか ビデイオ 初めて乗せてみます、クリックしてください

でませんね、、、、


キンキラ金は別として 舞台に一段高い 特別席のようなところがあって 舞台の両端 客席が有ました

、計120人ほどが此処で聞けます、特別団体の 特別料金ですかね、私たちもまー 一番よい所で確か8千円

でしたから、かんぐりですが、1万5千円?まったく分りませんよ、まさか招待は無いでしょう?

何方か其の当たり分りますか?

見たのは アジア人ばかりで 服装から中国人か 韓国人に 見えましたが、面白いですね日本の劇場では

考えられないですね、NHKなら楽団の席を引っ込めないで高くした様な席ですオーケストラーの半分が間近かに

見えます。

前売り券完売の所に 団体割り込みですかね ?100人として 150万 やるものですね、日本では駄目 と言う

でしょう。

役所がうるさいとか、何とか、消防法で何とかとか。定員オーバーとかね。

Img_4268jpg

とだとしたら オーストリアの方が お利巧さんだね。

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コメント

こんにちわ、コメントいただき

有難うございます 。

所で名無しですね竹沢さんでは?違うな お若いな。

若いクライマースキーヤーの

方ですね、昔はスラックラインな

んていう「ハイカラ」な名前は無

かったですよ、ホシイカの様にぶ

ら下がって見えましたから、

サースフェーの大橋のところにある、

谷渡りワイヤーに近いかな?

とは思って見ていましたが、

ワイヤーかザイルかは 見えませ

んでした、只「やってるやってる」

と思って見てました、

あれは 滑車を使っていてスピードも楽しめそうですが、

高い岩場で見たのは、僅かずつし

か動きませんでしたから

、カラビナかな?とわ思って見ていました、

実は友人が50年ほども前 谷川一の倉の衝立の

上でローソク岩が有って其処に

ザイルを張って、チロリアンブリ

ッチをやった人が居て、いずこの

クライマーも考えることは同じだ

わい、 と思って若かった頃を思

い出しても居ました。

写真のあれは ハイラインですね。

スキーには 綱渡りが良いと息子に言われて、「ステンマルクがやっていたとか言ってました。

スイスに行く前に小公園で 

孫たちとテープ渡りをやった事が

有りますが、難しいですね。

持っていたラインが長すぎて仕掛

セットも 撤退も思ったより 偉

く大変でした

大工センターにある、トラックの

荷台用?のテープに適当な長さの

安いテープがあって、片方を車で

引けば 空き地でやれるなとは思

ったのですが、特に今度家に作っ

た パーキングが縦2台用ですか

今は一台なので 車を前にずらせば

やれるな?今のところ思って

いるだけです、

色々又教えてください、なにせ頭

が古い物で、体も古いですが。

投稿: HIRO。 | 2011/09/03 13:14

ブログ、愉しく読ませていただいております。
画像に出ていた「チロリアンブリッジ」ですが…

正確には「スラックライン」をしているものと思われます。
スラックラインは様々な楽しみ方があるのですが、そのなかでも自然の岩場で高度感ある場所での会うタイルを「ハイライン」と呼んでいます。

公園や庭先でもでき、体幹トレーニングには絶大な効果を発揮します。低い高さでもできるので、南さんのスキーにもお役に立つかもしれませんね♡

投稿: | 2011/09/03 11:22

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