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丸沼 へ 三度

台風で 見送った 丸沼 でしたが スイスから戻って 家内にも

旅の おすそ分け 「まー カーチャンサービス」かな と言うことで

娘も何処も出ていないので 一緒に誘って 谷川を見に2泊3日で行ってきました、

1泊目は 例の 湯の陣、


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少し張りこんで 和食つきで 普通部屋3人部屋

で頼みました 値段は一人 確か9800円 風呂は例によって最高

特に 露天風呂は何時入っても 良いですがね、食事は駄目だね、

今時 冷めた天ぷらではね、 

「JTB」のアンケート で 旅行で一番出されたくない物の筆頭が

「冷たい天ぷら」此れはもう 30年も前の話。

旅館の シェフは なんと言っても天下のJTBの出版物には目を通すべきですね JTBがこないのは

何か 面白くない事が有るのです、其の当たりを 探ってみると 他のお客が増えるかもね

私だって 80年 JTBでの旅には 行ったことが無いから でも情報は大事です

と成ると私のブログも見たものが勝ちかな、こちらは大金を掛けた情報を JTBではないが只で知る事が

出来るんだからね、私は冷めた天ぷらが出るたびに30年 此処は駄目だな?と情報を生かせる(笑)。

この所 毎年の秋 東北の 旅「温泉と紅葉とハイキングの旅」

と言う車で夜行入れず 4泊5日のをやっていて 例の「秘境の湯」も行くが、冷たい天ぷらは出ないよ

100人が 一緒にだべられる 夕食でも 席についてから 次々にざるで

天ぷらを 運んでくるよ、「此処は勉強をしているな?」。

自分が好きで食べないで 冷ますのは勝手、

此処の和食は 品数は多いよ、食べきれない でも ばんじがばんじ。

名古屋の結婚式でも 天ぷらは出る 冷めない盛り付け皿で出すよ、仕掛け付 盛り皿は2時間冷めないと言う

此れもちゃんと おねいさんに聞いたんだから。

今の湯の陣では 工夫した 珍しい美味しいやつは出ないね、モンクは程ほどに。


水上の温泉街で 私の「絵」も出ている 山岳資料館 に案内、娘は思ったより丹念に説明を読みながら

覗いていました、時間が有ったので 車を西黒(天神)ケーブルまで行って見ましたが

此処から先は 10月3日まで 駄目とあって Uターン 残念 1の倉岩壁 見物が目的

だったのにね、娘に見せようと言う魂胆でしたがね、又にしよう、其の間に美味しい安いところを探さないとね。

何方か推薦してください ブログで紹介します。

翌日は 丸沼高原に 此処の スキー?ペンション「リトル マウンテン」で

お世話になりました。

 時間が有るので、丸沼まで行って 昼食にまずい蕎麦、此処のもまずいね、

土合の山の家がやっている ドライブインのほうが 建物の見かけによらず おそばは美味しいよ お勧めはトロ

ロ蕎麦、 手打ちの太黒ぼりぼりそばでは無いよ、どちらかといえば 更科風かな、ところがそばつゆが美味しい

私好み、2-8蕎麦だな トロロの量と質が気に入ります、せこくないよ、欠点は5時までが癌。

こちらは更に時間が有るので 私がいつも行く 「プラスノースキー」を見に、

まだ時間が有るので ケーブルで 2千メートルの 足湯に漬かりに。

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さすがに此処は 風が 肌寒い、と言うので 私の着ていた「ユニクロのダウンチョッキ」を娘に貸しました(笑)


 足湯は 沸かし湯とありました、たたきは強い日が当たるので はだしでは立てないほど焼けていました

少しはだしで あちち あちちで タオル要らずで乾きました タオル100円で売っていましたが、、、、、


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白根青いはとっくに終わって 最後の桔梗が迎えてくれました休憩所でアイスコーヒー。

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下って高台から 暫くプラスノースキーを眺めて 時間をつぶして 友達にも何人かに会って

話し込み、 ペンションへ。

何度もスキーを見せたのは 娘も若いときに 全中に東京都代表で2度出たことがある

腕には覚えが有るはず、だからです、触手が動いてくれたらなー 此れは親心。


 此処は丸沼ペンション村に有って 夕食だけを2度ほど食べた事がある、「リトルマウンテン」


此処に来た いきさつも交えて 少し語ろう。

此処の食事は お勧め 、谷川岳の リッチ条件は 湯の陣だが、旨く行かない物

此処の値段は リピートで500円引き で「8425円」ワンちゃんOK とあった、

料理は 奥さんの フランス風 手料理、肉あり魚あり 野菜あり、

今まで此処は友人の 打越サンや 松平さんが来ていて、この 打越さんに誘われての夕食。

電話では 「お茶だけでも 戴きに行きます」


食事は風呂付で 2000円 雨の日や 作るのが面倒な日は 電話をしていけば ありつける

風呂が まー 400円として  1600円 コーヒーは無料、今回は特別か

 揉めない私たちにワイングラスで 00が2本 此の時は サービス。

今回は出なかったが 野菜天ぷらも 前回 はでたよ。

計3回の食事だが 同じ物には有りつけない レパートリーの広さ。


此処は本来なら私は ここに来ないはず と言うのは この一軒先に「栗の木テラス」

と言うのが有って 其処の奥さんに パンを戴いたり 色々おちゃなどお世話になっている 

ことも有って 泊まるなら

栗の木テラスなんだが ところが 打越さんの誘いが たまたま先で こちらで食事をするようになった。

打越さんは 私と同じで 車泊俗 ところが 松平さんをも誘ったらしく彼は 何時も此処に

泊まると言う 松平さんも かなりの頻繁に 私ともよく合う 顔見知りの中。

松平さん曰く リトルマウンテンは 食事が旨い 気に入り泊まりは此処に決めました ぞっこん惚れて 打越さんと

一緒に私を誘う

何時もはゲレンデで合う二人に 誘われると 断り難い 「俺は本当は 栗の木なんだがな」

「知っている知っている 隣だよあそこの奥さんだろう」。

ところが行って驚いた 打越さん 私が出ていた ぴーくす を わざわざ買って 此処に

持ってきてあった 、だから 食事に来たときに ぴーくす を通して私を良く知っていた 打越さん

其れまではオクビにも そんなこと口に 出さなかった。

打越さんは そんな方ですね。

ところが案の定 隣の 栗の木テラスの 奥さんが 私の赤いボルボを見つけて「あら南さん

来ていらしたんですか?と 言っていたよ」と此処の奥さんが言ってました ヤッパリ見ていたか、仕方ないですね。

成り行きなんで。

此れは最初の打越さんたちとの 食事に行ったとき本当はお茶に行った其の時は 食事が出て3人で食べたところが

お茶に来たのでと言う事でか 代金を取らなかったのです、

それで 此れでは悪いと 其の後 食事に行ったんです、其れが 2度目の食事 2000円の

食事、こんな事が有って 私一人なら此処にも 栗の木にも泊まる事が無いんですが

家族旅行では 話は別です、 まったく泊まるお金が無いかと言うことではなく 1年の宿泊

日数が多いので 其の分 車泊でお金を浮かせて貯めて 海外スキーの足しにして

出かけたいのが本音で 元がヤマや、テント

だと思えば 鉄のテント、 安定度が違います、ですから山屋は 車泊に違和感は無いのです。

これからは 山屋上がりのスキーヤーは 車泊俗が増えるのでは、なんと言っても 無慮だから

私などは 約100日だから 60万が浮く計算 食事は家に居てもだべるし 作りもする 山も同じ。

此れだけ浮けば 足しになるどころか 行けちゃいます、今回のスイスは 別鍋ですよ

1月に フランスに行っていますから 此れは安かったけれど。

家内曰く「 こんな美味しい料理が出来る腕を持っているのなら こんな山奥で勿体無いね 家の近くに在れば

通うのにね、」 近くのファミレスは飽きてきている 。

東京でやったら幾ら取るか、1500円なら 週1は行けるね。

店のほかに寝泊りもしなければ ならないからね

店と住まいの確保で 料理も結構な値段になるかもね、」

激戦地だが 国立がいいね、あの料理ならやっていけるよ。

国立に美味しい 野菜料理屋さん 「野菜会席おいも」042-575-8013

と言うのが有って 1度行った事がある矢川駅の近くで 予約制

でね 何人かで予約しないとね 二人ではどうかね 

味は大人の味?美味しいよ。

此処は魚肉は出ないが野菜を 美味しく食べさせるよ。

と言うことで リトル マウンテン ご主人の名前が 小山さんだから そのままの

分りやすい名前だね 丸沼で泊まりが決まっていなかったら 此処は美味しいだけお勧め。

電話  0278-58-3530 私のブログから見たと言えば 喜ぶよ、東京でも通じる料理、

検索で出るよ 緑っぽい建物だ。

料理は 松平さん だけではなく 家内も誉めていました。

此処を見送られて後に 。


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 金精峠を越えて日光に行きました。

水かさの多い 華厳の瀧を大きなエレベーターで100メー下りて 水しぶきを浴びながら見晴台で見て、

滝が小さく見えるほどの 物凄い水量。


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いろは坂を下って 東照宮も見てきました 迎えてくれたのが 赤い帽子に

赤とんぼでした。


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私は

此処を1300円払って じっくり見るのは初めてでした、中々立派なものですね。

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なんと偶然ですが此処で結婚式を挙げている人が居ました、できるんですね沢山の観光客の中でね

でも参加者は数人でした 親兄弟だけのようでした、直ぐに お金が気になりますが、

結構本格的?しょうしちりきが 5人ぐらい 居ました生ですよ、 珍しかった。

結構やるものですね、 東照宮でですぜ。


話変わって 世の東西を問わず 当時の権力者は お金を集めたんだね。

ヨーロッパは石と金 日本は 木と金文化。両方が倒れたがね、独り占めは倒れるね。

こんな旅でした、写真が出来ました、なぜ3度目の 丸沼か?次に書きます。

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