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水上に連絡が付きました

先日10日 水上に連絡したんですが相手が居なく話が取れませんでした、

と言うのは、 私の絵が3本 フランスに送られる事になって、其の内の

一枚が この7月から8月弐ヶ月に掛けて 水上で 水記行館で 

個展を開いたのです、それらの絵は水上の観光協会に寄贈したんです

ところがこの中に フランスに送る絵が出来たのです、

この話は 展示会の時に 話してはあったのです もしかしたらとね。

此れを 今度 前橋で行われる 前橋スベロークラブの映画会に行くので

ついでに 水上まで行って 戴いてこようと思ったんです。

此れが其の絵です。Img_1482jpg_2


下北半島の 「縫道石山」の絵です。

14日ですから 其の連絡の電話です。

電話すると 係りが居ないというので又明日連絡しますが 馬場さんも

ご存知なのでと話したら 今日こちらから連絡する前に

馬場さんから電話が有って 前橋の映画会場までお届け

しますとの 連絡でした 14日に水上まで行かないで

済んだよと言う話ですが、ここに書きたいのは。

話の都合上 始めは1枚の絵でしたが 3枚送ることに成ったよ、

其のプロセスの一つの話だよ、と言うことです。

話の都合とはいえ 絵の本場のフランスに(本当はオランダ?)

に私の絵が3枚飾られる

事になったよ 嬉しいよ と言うことです。

なぜそんなに嬉しいか?此れを書きたいのです。

絵には色々有りますが 大抵が油絵です 油絵は 自称洋画とも

言われた技法で 文化はヨーロッパ文化です、

日本で幾ら上手な絵でも 日本人が描いた油絵はヨーロッパ

に飾られる事は 少ないのです。

ヨーロッパでお土産を買うのに、メードインジャパンや、コーリャ

製では、貴方買いますか?買わないでしょう?

此れと同じです、ここが日本画と言うことで 話がまとまるんです

此れは絵描きの中で 日本ではヨーロッパ文化の油彩画を

やっている方が圧倒的に多く日本画(膠絵)をやっている方が

ごく少ないと言う事です、その少ない中でも私のようにたまたま

フランスに飾られる絵を描ける人は 居てもごく限

られているのではないか、と言うことです。

偶然私は日本人だから

日本文化を大事にしたい という事で 技法は 

合理的とはいえ無いですが日本に合う何かがあるのでは、

人によっては 「日本画って何だ」と言う方も居ますが、私は

油絵では「絶対同じ表現が出来ない、」日本画独特の表現の

「水彩画」これを目指して描いていたんです。

だから油彩画を意識した 水彩画「日本画、」此れが 私の大きな絵に対する

考え方だったのです。

なぜ此処に力を入れるかと言うと 今回白羽の矢が立ったのが

私が日本画をやっていることを関係者が知っていたからです。

此れも偶然ですが 始めは一枚でしたが 最後?には3点も

行く事になったのです。

絵画の本場の国 フランス 多分パリに私の絵が飾られると言う事は

しかも 此れも多分ですが 公共の壁に飾られる事になったのは

非常に珍しい 幾重もの偶然の賜物だと言う事です、だから嬉しいのです。

万が一 私が 今後パリに行けたときには 其の壁に飾られた絵は

見てみたいものです

私がいけなくても 絵が無くなることはありませんから 孫やひ孫

や知人が 何時かパリで 見たときに 今の私の気持ちが分るのでは?

此れが楽しみなんです、私は80歳 生きてもいくばくもありませんが

私の名前の入った絵は 火災で焼けない限り、

フランスの壁に飾られ続けるという永遠に生きられる ロマンでは無いでしょうか。

絵は残りますからね 日本では 文化より食べる事が優先ですが

フランスでは 文化が日本より大事にされていますよ。

其処に大事に?飾られる 更に良かったな。

と言うことです。

あと2枚も 写真を探して此処に出します、もう1枚は

富良野スキー場、


Photo

もう1枚が 上村松園の模写 この絵の写真が出ません 庭の雪です、素敵ですよ。

有っても 其の内にね 15年も前の絵ですからね、

ガラスの上からでも写して見ますかね、1度年賀に使ったことが有るんですかね。

探しても無いところを見ると デジカメではなく フイルムかもね そうすると

探すのが大変ですから、ガラスの上からでも写しますかね。

又は使った年賀を探してコピーしますかね見たいでしょう「ア此れか」でもね。

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コメント

同じ絵、景色を見た人からのコメ

ント、嬉しいですね 武藤君のカ

メラにも同じ画像が入っているの

では?もし無ければ私の感性の違

いかな、でもカメラに無くても現

物?は見ているはずです。

私の絵よりは 現物の方が間違い

なく素晴らしかったのですよね。

又絵の取材 付き合ってください。

竜飛崎の 蛸の寒風干し も如何でし

たか。絵に成るかどうかは分りま

せんが、武藤君のカメラにありますか(笑)

投稿: HIRO。 | 2011/11/12 20:33

縫道石山 の絵画が フランスえ オメデトウ ございました 本場で 展示 凄いことですね 南画伯 スキーなんかしている場合ではないですよ モット モット 絵画に  入り込みますかね  取りあえず お目出とう ございました  

投稿: 武藤 正 | 2011/11/12 17:53

こんにちは何時もコメント有難う

転倒を見ていた方からもコメント

が有りました、

絵は20年強25年になるかな 

サボりサボりですが。

絵の良いところは 良い作品は

孫に捨てられない、と言うことで

す、大抵は 死んだら孫に捨てら

れます(笑い)

ですから此れを避けるには孫に絵

に興味を持ってもらうことか。

捨てるには勿体無いと思わせるこ

とかな、

死んでからの絵の処分を考えるこ

となんです、少なくても私は考え

て書いています、
孫は未だ小5年です、文化に興味

を持つ訳がありません。

其処でお金には成りませんが、

山に引っ掛けて 水上 観光課に

余った?絵を全て寄贈しているん

です、

考えはたまたま思っても居なかっ

たフランスに行く事になったので

水上だけよりは良いか?

今回 フランスピレネーのスキー

に参加して つながりが出来て
、、、、、と成ったのです、

だからピレネーに行かなかったら

この話は無かった事だし。

ですね。

投稿: HIRO。 | 2011/11/12 11:40

こんにちは。

絵がパリに飾られるですか。
すごいですね。

私は、申し訳ないのですが
絵が全然だめです。
立方体が書けません(爆;)
それに、遠近法?。これもだめ。
ってくらい、絵音痴です。

しかし、南さんの、壮大なロマンに1票です。
(笑;)

実は、つくば博覧会のとき、
国連の玄関に飾られる絵の
一部を買って寄付すると言う
イベントがあり
2口買って寄付をしたことがあります。

その後、10年程たって、
観光で国連へ行くことがありました。
その際、玄関の右側に
その絵が飾ってあるのを見つけたときは
うれしかったですね。
(寄付は、大きな絵の、
ごくごく一部ですが。)

それを思うと、南さんの場合は、
ご自分の絵ですからね。
うらやましい限りです。

スキー場も次々と、暖かさをものともせず
オープンしてます。(笑;)
ご一緒させていただく日を
楽しみにしております。


投稿: なんちゃってレーサー佐藤 | 2011/11/12 08:43

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