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ハンターマウンテンの初滑りの色々

11月30日から12月2日まで 丸沼でしたが、二日3時頃切り上げて

金精峠を越えて 紅葉ラインから ハンターマウンテン入り

しました。

丸沼の 食堂で偶然にも 井関先生に合うことも出来ました


 其れも何時もは 車での昼食でしたが この日はサービス食券が出て

食堂で食事をしたんです、確か月曜金曜がリフトが安く 食事も付く

様に成っているんです、偶然にも この日この時間この食堂で今回の

目的の一つである、今年3月何日かお世話になった(レッスン)

井関先生に合うことでした、前にも書いた手土産を渡す為です。

此れこそ 偶然が重なった ラッキーでした。

其れにもまして 今日午後の2時間も 時間を惜しんでレッスン

をしてくれました。

「小回りが下手なので私でも1級は上げられません、、、、、、、、。」

テストの2月まで 時間が有るので 小回りをと。

この先生ハンタマの先生、帰りに温泉に入って帰ると言うので

私も今日 ハンタマに移るので 一緒に温泉付き合います。

さて話変わって 前日 スキーを終えて車に戻り 何時も合う

島村さんに「大人のスキー」を又出たよ 渡していると、「ハンタマ

に行くんだって、そうしたら ハンタマの鈴木さんを紹介するよ

良い滑りだよ」「今日居るんですか?」「おたくの隣の車だよ」

「鈴木君ーン」出てきた鈴木とおぼしきかたに「この南君ハンタマ

に行くんだって、マスターズデビューするんだって、80才にしては

飛ばすよ、、、、、」

島村さんに本を渡した時なので 

「よろしく南です 此れ名詞代はりです」と言ってこの方にも大人の

スキーを差し上げたんです。

この島村さん 1昨年 マスターズ優勝者、この方の紹介で「良い

滑りするよ」と言っての 紹介、此れで仲間が出来た よかったわい、

ところがハンタマには 基礎の井関先生もいるし、山根さんグループ

の6人程の顔なじみも居るわけ、だから私としては とりあえず

井関先生に言われたことを 今度 お会いできるまで自習する事ですが、

仲間としては 多いに越した事が無い。

ましてや思っても居なかった 勝者に。

ところが 次の日の午前中未だ丸沼ですよ、リフトで 身知らぬ方から 声を掛けられ「もしかして

南さんではないですか、中島と言いますが 鈴木さんからの紹介で

、、、、、、、」私はまさか昨日のハンタマの鈴木さんとは思いもかけない 他の

鈴木さんと勘違い どうも話が合わないな?「何処の鈴木さん」?と

聞けばよかったんですが、

昨日合ったばかりの鈴木さんが 人を紹介するわけが無いと

思い込んだんです。

さてさて 今の6日ブログが進みません、

ここを立ち上げたのが お昼でしたから、

すでに4時半を回りました ブログを書くのに 何を道草していたかと言うと?

パソコンの寄り道でした、其れは 「宇宙の神秘コズミックフォト」を

覗いていたからです(笑)実は大好きなんです、写真を一枚出してみましょうか?

貴方も他の写真を見たくなりますよ(笑)

例えばですよ。Img_4894jpg


こんなやつを何十枚も紹介説明付きで 見ていたんです。

スキーに戻りますね。

元に戻って 話を仕掛けてきたのが 中島さんでしたが 話が合はず

大変失礼してしまいました、其れもリフトを降りたら 、別な知人

岩原さんが声を掛けてきたんです、それでこの中島さんとは別れ、

岩原さんと話中 でも、先ほどに方は何者なんだろう?と考えながら

岩原さんとも 話が載らず、、、、、、と言うことで 二人に分かれて

私は 昼食に行ったんです、其処で前に話した 井関先生に合って

と言うことですが、レッスンを終えて帰りに日光でお風呂に入って、帰ります


と言うので付き合いました。

分かれてハンタマに行ったわけです。

ハンタマのパーキングより絵に成りそうな雨上がり。


Img_4883

すでに暗くなって居ました翌日は雨で終日車で寝ていました

 雨がやんだ夕方ハンタマのパーキングの私の近く車の中から又声を

掛けてくる方が居るではないですか、近くに行ってみると、今度は

二日前 丸沼で 本を差し上げた、顔見知り覚えのある 鈴木さんでした

島村さんからの紹介の方でした 名前が難しい 兎に角 さては先日の方

この方からの紹介の 中島さんだったのかな、と気が付いて「すっかり勘違い

で 失礼しました謝っておいてください」「いいえかまいませんよ」

話を聞くとこの方 鈴木さんですよすでに マスターズ のベテラン

 勝ち組 一度や弐度ではない

何度も 優勝している つわもの?であること との 話でした。

偉い方に 偉い人の紹介の方でした、島村さんもマスターズ

優勝者ですから、更なる 「何度も」が付く 勝者です。

マスターズ全日本ですよ」私はこの全日本と言うのが気に入りました。

実は始めは この方を紹介してくれた 島村さんが 私にマスターズ

を進めたんです、成らばと言うことで、彼が席を置く 丸沼レーシング

の 合宿に二日間でしたが お邪魔して、「何とかなるわい」其処で

多少自信が付いた時に 桶谷さんからの誘いで スイスに行ったのです。

スイスは30日ですがポールレッスンの合宿です。

桶谷さんは 前橋スベロークラブと同じ、「全国勤労者スキー協議会」

の大阪の支部の方なのです。

実は前橋スベロークラブ の荻原さん私が「私は今年はハンタマに行きます」

と言うと「だって指導者が居ないのでは、せっかく滑られる様になったのに

勿体無いよ、きっと潰れる姿勢になるよ 目に見えているよ、」

と残念がって居たのですが 私が「指導者は居ませんが ポールバーンが

有料だが 素晴らしいよ、カチンカチンに固められているよ、、、、、、」

といろいろな方に言われていたので 少なくても今年は試しに

ハンタマに行きます、指導者は得に居ませんが、3日も滑っていれば

誰かいますよ」といって笑っていたんです。

本来なら 荻原さんに習った方が 筋なんですが、其処が旅がらす

私は自分で思ったようにやりたい 願望ですから、今年はとりあえず

と条件を付けて 分かれたんです(笑)スベロークラブの会は辞めませんよ。

あくまでの 前橋スベロークラブのスキーが 基礎です、此れで

他流試合に勝てれば スキー協のやり方が 合っていた事に

成るのでは?

そんな話があっての 鈴木、中島 コンビとの出会いでした。

話がややこしくなりましたが 。

「三日も滑っていれば」 の予想が なんと行く前から 強い指導者御二人

に出会えたと言うお話でした、どんな方か?お二人の写真を

出します、島村さんと近付きに成った賜物です。

ブログ用ですのでと断っての撮影でしたが思ったほど

立派な写真ではなかったか? この御二人は二人とも

埼玉の 春日部の方です。

鈴木さんは埼玉なのに 都連の仕事もしているとか、

更に話がややこしく成ります、「兎に角どのくらいこれるか分りません

が4万5千円

のシーズン券代は此処に来ますので お会いしたら 宜しく」

と成ったのです、

先ずは 鈴木さん、名前は 聞いてから出します名詞読めないんです。

Img_4891jpg


Img_4887


続いて相棒の 中島隆さんです、顔は一見太めだが もう少し眼光が鋭ければ 三船敏郎か?と思える

面影の方です、この帽子はあったほうが良いのかな、(笑)

Img_4892jpg


鈴木さんの 車の中 シャレた ランタンがありました、盛んに

ホタテ貝柱モドキ?を煮ていました。

更に換気扇用のダクト菅も。

Img_4885jpg


御二人とも大型の? ホンダ発電機を持参で、電子レンジ使用

でしたが 目に付いたのが 中島さんの 発電機用のスペアー

ガソリン 10リッター用タンク 2本 車の下に出して有りました。

彼曰 1,7キロ用ですが 600ワットの電子レンジで 「このやろう

フウフウ言うよ」やっとだよ、音が変わるのかな?。

それにしても 発電機用ガソリン 20リッターですぜ、此れには勝てません

いったい何日 居るのだろう、でも前にガソリン切れで困った事が

有るのでは、それにしても此処では夜遅くなったら うるさいのでエンジンは

まーまー 9時まででしょう?20リッターで何日持つのか暖房用かな?。

私などガスカートリッジ10本放り込んでも多いのではと思っているんです、

 長くて9日間ですから、情けない。

長期?旅なれ方が違います、

私などはせこく 朝 ピザパイを焼いて半分食べて、半分をアルミにくるんで其処に貼り付け懐炉を貼って

昼用に、魔法瓶にコーヒー、でも 使い捨てカイロが高いのと湿度がいるのかアルミでは熱が出ない

、薬局探して白金懐炉でも探そうかな、昼の暖かいパイの為に。

本だの大型発電機と20リッターの補助ガソリンとは、かなり違います。

私の車は 同じ列でしたが 偶然5-6台家側に 離れて止まっていたので、

この日はうるさく感じませんでしたが、隣の若者がボリューム

を上げて のロック?此れには参りました、(笑)。

気が付いたのが 車を留めるなら 西頭が良いですね、北西の風が強いです

特に私のボルボは 後ろを空けますので、フライの後室付ですがね。

皆さんも頭を西に向けて留めてあります。

更に作りつけ かまどここでも役くに立ちます、カマドの上にスキー靴を置くと上がレンガですから、靴が

程よく温まって食事後 履き安いですね。

後ろはシートの後室付ですが、自分がミシンで縫った物です。

かくして5日 月曜には お二人と一緒に滑ることが出来ました、

初日3日の土曜は かなり強い雨が2時過ぎまで降っていましたから

シーズン初めに風引きではかなわないので終日車で寝ていました、

4日 日曜日は一人で 滑りました、ところがこの日は込み込みで

約30分に1回しかリフトに乗ることが出来ず、疲れませんでしたが

ハンタマ初滑りとしてはまーまー 

お陰で新しい靴もやや快適

で滑る事が出来ました。

丸沼で2時間 びっしり 井関先生から言われたことを

色々考えながら 基礎スキーに励みました

飛ばしやさんの私にしては 此れで良いのだと言い聞かせて

我慢して滑りました。

それでも5日午後 後半は飛ばす鈴木さんたちに、引かれて後を何本か付いて滑ってみました、飛ばしは

何とかなります。

(笑)

この前の 4日の夕方車の中から声が掛かり、

 「鈴木さんですね」に 呼ばれたんです。

と言う事で翌 5日は 鈴木 中島さんたちと滑りました。

私は尻を落とす 回りこみ「ずらし」?スキーを取り入れました、

鈴木さんは ずらさない カービングスキーをさせたかったようです、

何故なら、「何処で尻落としスキーを習いましたか?」と聞いていました、

私は本当は ブランシュたかやま のスクールで習ったのです、

其処では「しりを落とすのは有りですよだけど バーベルを担いで

其れを落とさないようにしゃがみなさい、 体は切り返しで戻せば良いです、

それでも良いから 腰ごと回しこんでください」

このように言われたんです、だから尻を落としても良いですとは

言はれたんですが

落としなさいとは言われて無いんです。

旨くなれば僅かの沈み込みで事済むのでは?

ところが習った翌年 埼玉の「学校スキー研究会」此処の講習を受けた時に

荒れた急斜面で此処の高橋先生大将?の滑りを見ると ワンターン?半ターン

かな 大きく尻を下げ くるり廻って 尻を落としながら 滑り下ったのです。

此れを見た私は ははー急斜面 小回りは、大きく尻を下げて「ずらしを入れた

殆ど停止状態で次のターンに入る、此れだな?勝手に理解して

この日は小回りを 尻落とし ずれ作戦で滑ったのです。

井関先生は尻を落とせとは言いません。

お昼に上の無料休憩所で休み 其処から出る寸前 例の山根さんグループ

の皆さんに 挨拶されたんです、私は背を向けて掛けて居たので

分りませんでした 「暫くハンタマに来ますので宜しく

今回は こちらの鈴木さんに付きますので」皆さんに挨拶。

またまた話は変わりますが 

中斜面での尻落としターンで前橋の

荻原さん曰く「其の尻を 内足の更に内に外して落としなさい」と

言われたんです「こうすると カービングターンに入りやすいですよ」

後はそのまま前傾ですから、前に掛ける分には、スキーが邪魔しますから

倒れることはありません。と

とも言われて、あながち 尻落としターンは「低いポジション}悪くないのでは?

と理解したわけです、更に荻原さんは

内足手動で外足が浮いた時に其の浮いた外足をボールでも蹴るように

斜め前に蹴る気持ちで出しなさい」此れがスキーの前後差の修整では?

其の時に フラットの時に 谷足を 此れを軸に

内に倒しなさい、其の時 尻を下げます、このように

教わったのです、分り難いでしょうが、私には分るんです。

回転が終わった 谷足は高い姿勢で前に持って行くにはかなりに

力が要りますが 此れが 大事なニュートラを超えると言うことですよ。

とも言はれたんです、「超えなければ駄目です」

で この滑りで 「プラスキー」での技術選で6位に入ったのですから

まんざらでも無いのでは、始めはビリケツでしたから此れ以上下が無いから。

こんな事があって、初めて見せる 鈴木さんの前で あえてポールレースとは

かけ離れた「尻落としずらしスキー」を見せたんです、「今月一杯小回りを 

おもにやります、今の私にはマスターズより1級ですので。

マスターズもありますが私には 1級も欲しいし コブもやりたいのです、

1級には 多少尻は落としても 「回しこみ小回り」が居るんです、

勿論私の大回りは 谷足さえ出せば

足を揃えるようにすれば、この二つが大課題。

でもやれば大体良いですから」と言われて、

後は 足を離したまま、「ニュウトラで左足が右に付いてきます此れは

「絶対に駄目ですよ」強く言われているんです、スイスでも固く

言われたんです、新しい靴でも 駄目らしいです 此れは根性で直そう。

さすがに小回りは余りやっていない、ところがここが出るのでは?早い話

苦手な小回りを積極的にやろう、1月に入ってから ポールのずれない

スキーに切り替えよう このように思っているのです。

先ずは靴が良かった、

後はスキーのエランですね。

こんなハンタマ 初滑りでした。

今度は何時出られるか決まっているのは 15-16の丸沼です、

此れは昨年は 坐骨神経痛の起こしたスキーです。(笑)

其のお陰で フランスまで 立ち席を強いられたんです、でも

このスキーは まさに暴走スキーで、5日間は忘れられない 楽しい

スキーでしたから、腰の痛さを忘れさせます、途中サウナに

入って痛さが和らいだ事も良い思い出でした。

かくして 指導者出会いと初すべりが 出来ました。

仲良しお二人に私が割り込むことに成りそうです。

何とか勝者から 何か盗もう?盗まなくても多くを教わりそうです。

「スキーのバッケン位置から見ましょう」とも言っていました。

鈴木さん宜しく。

中島さんも此処を読んでいますか?有難う、其の内にお会いできます。


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