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10日間のポール 合宿 ? が終わりました

1月11,12,13日の栂池から戻って 16日夜 、

ハンターマウンテンのポール合宿に参加しました。

結果は1日フリーが入って 11日間 27日PM2時に上がりましたが、朝9時からPM3時までのポールは私に

はハードな物でした。


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上の写真はハンタマ中央の?建物です。


コーチは鈴木毅さん、生徒は 私と 中島さん、ところが中島隆(たかし?)さんは 歳が若く六十何歳で、鈴木さ

んより早い?滑り。年は10才下のクラスですが、マスターズ2位?とか、今年も燃えています。

早い話 私一人に 二人のコーチが着いた、と言っても過言ではない、しかも中島さんは メカのプロ、元、風間スキーの 設計者?の一人、ワックス技術もプロ。

こんな 3人の10日間でした。

鈴木さんは 事あるごとに、「ほらあの中島さんの真似をしなさい、素晴らしいクローチングです、などなど。

中島さんは、航空自衛隊の 風洞実験で、風速70メートルに耐えた事もあるとか、如何にすれば風の抵抗がい

くらかでも減らせるか、を熟字していて 私の滑りを指導しますが、、、、、、です。

風速70メートルは 高圧線の鉄塔の強度ですよ。

私と中島さん二人は、前週からですが、中島さんも土日戻り、鈴木さんは23日から入りました 私は通しで、中1日フリーで 後10日間はポールに入りました。

此れは割り安の、10日券を使い切ったから分るんです。

さすがに疲れました、私は疲れると其の日のシグナルが転倒、積み重なった疲れのシグナルが歯が痛くなるんです他に内股が釣り気味になります、今回は両方、出てきました。

さて、鈴木さん曰く、靴のベロの圧力を常に感じながら滑りなさい、この一点張り、「途中何が有っても何処までも押さえきりなさい。

貴方のニュートラルのポジションを自分で決めなさい(クローチング)の時の一番低い姿勢の足の裏の感覚ですよ。」

そう言いながら、スタート前に私に型を取らせます。

「そのまま何処まで頑張れるか」と言いますが、一発目のアプローチで既に高くなります。1-2本目の旗はリズムを取るためになどのんきな事を思っていないで、最初から決めていきなさい。

少なくても2本目の旗は 足はクローチングで只上体を起こすだけ上体を起こすのとポジションを緩める事は違います。あくまでベロを押さえます。他にはスキーの、足の幅を広めに」。

此れらが 大事なのは、外膝の内傾斜をしやすくすると言われます。

早い話スキーが立ちやすくなります。ところが私は 外足を広げて、突っ張る?ことによって、後傾になってしまいます。ベロから圧力が抜けるんです。

鈴木さんは此れを如何にすれば、直るか?フリーに連れ出しては、レールターン?外足片足レールターン?を何度もさせます。

私を見ながら「怪しいなー、よーく見ているんだよ、分った?此れでポールをくぐるんだよ、、、、、この滑りと同じだよ」

 つまり全コースをレールターンで滑る事。掘れた溝には外足をはめて『手を出して沈み込む』。

カッコ内は鈴木さんではなく たまたまリフトに座ったベテラン?の教えですが。


掘れて広く下地がアイスバーンになっても、「ジャラジャラ」と言う 音をさせない事。

そんなときでも 外片足レールターンを強く要求します。

「靴の中に、ももしき等を入れないこと、」と言われたんですが、私は足首にホカロンを入れていたんです、ゴンゴ

同断と言われました(笑い)でも私のホカロンは内足首なんです。

最後の頃の、23日は 中島さんから、どうしても流れる私の滑りを見かねて、金具の位置を前にズラス事を提案

されて、ふたコマ約「1,5センチ」前にずらして滑って見ました、思ったよりも快適に滑る事が出来ました、と言う

より滑る前から、リフトを降りて、(落とし)?までの間でも「此れは良さそう」と分ったからです。

後から着いて滑りを確かめていた 中島さん 「気持ズレが少ないようだそれで回しずらくければ上等、もう一齣

上げよう」雪にはいつくばって、調整して、数値や私の感覚をメモを盛んに取っていました。さすがはプロ?

人のスキーですぜ。

鈴木さん、雪にはいつくばっている、中島さんを見るや「何 宝物でも埋まっているの」「出てくるかもよ笑い」

私に、今度はどうですか?。

「よりよさそうです」「此れで2回で約2センチ8ミリ 前にずらしました、見たところ滑りは良さそうですね」

「ズレが少なくなりました、」「できる限り 今までよりベロを押さえたつもりではいますが、アトミックRS175の女

性用のスキーです、、、、、。」 盛んにメモを取っていました。

こちらの方が、余程いつも行く「技術研究会」より本格的な技術研究会でした。笑い。

中島さんいわく「南さんが抑えたつもりでも 押さえきれないで ずれる、金具を前に出すと基本的にはテールが

ずらしにくくなるんです、一般には  回しにくくなるんですが、此れで調子よく滑る事が出来れば、同じベロの圧

力ならズレガ少なくなる理論です、早い話, 早く滑っていることに成るんです。

鈴木さんが「自分のスキーと私のスキーを靴が合うなら取替えて見よう」と言って一発滑ってみました「良いスキ

ーですね、思うように切れます、此れで大丈夫です、しなりの有る、カービングになります」こちらは鈴木さんのス

キーも滑りやすかった。

鈴木さん「今度はスピードによる、ポールを飛ばす事もおきますが、其処は練習で 早めの切り替えで上から入る

事に勤めます、

でも下を見てご覧、同じ色の旗のラインからは できるだけはみ出さない事です」。

この前にポール係りの中嶋さん

から言われたんです「赤いポールを潜るときは下の同じ赤いポールを見ながら滑るんだよ、青いポールを潜る時も

下の青いポールを見ながら滑るんだよ」とは言われていたんです、従ってここで滑るとワンポイントアドバイスは何

人も出てきます。何しろこちらは ポールデビュウですから。言われても中々出来ません、同じ色の旗どころか 

ポールの溝ばかり見えるんです。

このようなお二人のアドバイスの仲で 24日まで滑りました。

今回は雪深い日も有りました。と言うより毎日の様にいくらか降るんです。

この時期 、晴天は本当に珍しいです

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大体が 大寒近いですから、マイナス12度程度で 朝4時頃はマイナス15度にも下がりましたが 雪が降る夜

は案外暖かく感じました。

11日間で使用したガスボンベ、13本です、我が方の損害は此ればかりではなく、暖房用にエンジンをかけた為

に、たぶんですが メーターから見て、ガソリンが10リッターほど、余計に掛かったようです、此れは寝るときでは

なく3食の 作る時と、食事中に掛けたんです、後は大型2ヶのユタンポ沸かしの燃料です。

ガスボンベ残骸の写真、

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実は、ポールバーンの番人、この方も中嶋さん、山の有るほうの中嶋さん、この方も元は山岳部(東芝)上がりと

有って、じきにアドバイスなど、仲良くなりました、この方です。

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ありがたい事です、この方には 慰問袋のような色々入った、差し入れをいただきました、おまけにお使いまで頼

みました其れは車の雪かきですが、有難うございました。車で私の手製のピザパイを御馳走しました、其の時の

話で「ここでもガソリンを販売しています10リッター事に売っています」この情報で万が一ガソリンが切れそうに

なっても何とか成るわ、此れでエンジンを掛けることにしたんですが、なんと此れが癖になって、後半食事時にエ

ンジンを掛ける事に成ったのです。

一方鈴木さんたちは二人とも、本田の発電機ですから、予備タンク20rこちらは10リッターで済むなら、、、、、、

のです。

やはり暖かいのが良いです、でもガスボンベは 一日1本では 足りないようです、1本100円強、更に損害は2

台有った卓上ガスレンジの新しいスペアの方が 壊れてしまいました、なんとしてもガスが出ないんです。

今日足りない物や(排気管)などを買って来ました。

車の手製後室のシートも 三度破れました、この穴から顔を出して「こんにちは」という 方も居ます。


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今回の後室の課題は、北風が強く、前回は西風でしたから車の前からでしたので、其の対策はしたのですが。

今回は後室の横から風が吹いて、私が掛けるバンバーの背中が寒いのです」今回の帰宅?では此れ

を、直して2重にして。

もう一つの課題、車の排気ガス管の工夫、此れですね、脇に出さないと死にます、

此れが不完全でしたから 新しく脇に出す材料も何とか買って来ました。

勿論 シートに今度は穴を開けます、今まではシートを まくって2リッターボトルを切って使っていたのですがい

たんです、ですからぐらぐらで風で不完全になったんで

す、なんと言っても車泊は 生活そのものが 工夫によっての快適に、楽しまなくてはね。

3時にはポールバーンを畳みます、其の時に ちょうど、うちの中島さんも現れました。

「素晴らしい絵に成るよ」との触れ込みで パチリ。今度行く時に焼いて行こう?


Img_5119


もうふた方、本当は3人 思いがけ無い方が現れました 一人が 山の「親父会の世話役?「葛飾の田村さん」

この方と偶然出会いました、リフトに隣合って「あれ南さん」と言うのです、実は話せば長い、リフト乗り場で一人

だが誰かを待って居るのか 座らないんです、其処に見かねて私が割り込んで座ったとたんにリフトが発車、「連

れを待っていたもので」「すいません割り込んでしまったかな」「かまいませんよ、、、、、、」

若しここで出会わなかったら、後は 田村さんが来ている等、絶対に分らないゴーグル覆面では分らずジマイでし

た。

「田村です」と言ってゴーグルを外して顔を見せました、「あれー、、、、、、此れはブログに書かなければ帰りに

是非車に寄ってください、ブログ用の写真が欲しいので」と言うことでこの写真です。

真ん中が親父会葛飾の田村さんです。(旅行社の山のガイド)


Img_5098jpg

連れの方が 名前のメモが見当たりません、ごめんなさい。

もう一方 この方が「なんちゃってレーサーの佐藤さん」幻の何時もコメントを戴く佐藤さんです、軽井沢からの

付き合いです。打越さんの友人。この日はコーヒーとパスタを御馳走しました、少し欲だって明太子を入れすぎ塩

からかったですが、私のカルボナーラでした「俺もブログに書かなくては、と言いながら盛んに携帯でグ材の写真

を撮っていました。

この方の情報で ポール用防具?の安い買い方を聞きました、この佐藤さん パソコンのセミプロ、小ズカイ稼ぎ

をやっているらしい。

羨ましい話です。Img_5120


稼げる程の情報網で 、やっているほどのベテラン?

これらで面白い11日間でした、またまた中嶋さんと言う 友達が出来ました、この方とも今後の2月一杯は、ここ

で顔をあわせることになりそうです。

話は他にも自慢のカマドが焼けるなど。鈴木さんは私の靴も履いてみるなど、などなど書ききれないほど沢山有

りましたが、此の様な完璧?な指導者は聞いたことがありません。

戴いた白金懐炉の話などなど、、、、、、、、。グレーシャーのチュンナップの完璧さなどもありますがね、紙面?

の都合上(笑い)ハショリます。

長くなりましたので、この当たりで。

誤字は後で直します。気にはしているんですよ。

出来れば私のライバルの80歳マスターズに出られる方には 読んで欲しくない、本音です。

自分の不利を知りながらのブログ投稿です、不利でも良いとこ出しではない、生の声、、、、、。

此れを読んでスキーに勝てても ブログは勝てまい?。

でも10日間では 私にはコースでのレールターンはマスターできませんでした、後20日の課題です。(笑い)

明日はシートの修理です、自分でミシンを踏みます、此れも勝てまい?。

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コメント

早速のコメント有難う、

パソコンもポールも駆け出しの私

カルボナーラ少し塩辛かったです

ね、例のジャケット狸?楽天で有

りました、娘に頼んで至急便ど取

り寄せてもらっていますMsai

zu を頼みましたが、鈴木さん

に聞いたら、要らないといわれま

した、「背中に当てろ」って自分

でも、小指付け根を骨折している

のにね、「この手袋なら良かった

のに」とか手袋の精にしていまし

た、これから神田に出て「レーシ

ングウエアーを物色に行ってきま

す。AM11時30分。

投稿: HIRO. | 2012/01/30 11:31

こんばんは。

先日は、突然お邪魔しました。
また、手ぶらでお邪魔して、カルボナーラやコーヒーをご馳走になり、その上食い逃げで、失礼しました。m(_ _)m。

次回は、私めが、手料理を振舞いたいと思います。(^-^;

いろいろとお話させていただき、楽しいお昼を過ごさせていただきました。ありがとうございます。

スキーも相当気合が入ってましたね。
ポールに入ってるところを
見させていただきましたが、
そのファイトには関心させられます。(*^-^)
私は、技術的なことはわかりませんが
滑りが早かったと思います。

次回は、是非スキーの練習も、
ご一緒させていただきたいと思います。
ご指導よろしくお願いします。m(_ _)m

投稿: なんちゃってレーサー佐藤 | 2012/01/29 18:55

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