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3月の志賀一ノ瀬で=B

此れは技術研究会らしい スキーの技術論である只 現在私が習っているやり方とあまりにも違うのです。皆さんの審判を仰ぎたいのです、だからここで書きたいのですBさん曰く。「カービングスキーは山足に乗らないとカービングスキーではない」と言い切るのである、果たしてそうだろうか、山足を使うカービングもある、此れが私の論。

現在私が習っているポールの練習では、この私の論でさえ 否定される、山足に乗っては先ず勝てない、特に硬いバーンでは、谷足のみが速い、此れがSさんの教え。私は 山足になる前の谷足に僅かに乗る、少し早めに乗る、でも カービングターンをやろうとしている、言い変えれば、レールターンがカービングスキーに繋がる、でもカービングターンとは言わない、どんなターンが カービングターンか、其処がBさんと理解が違う?。よく言われるのは「南さんの滑りの内のポールが終わった、レールターンに「カービングが掛かっているよ」とよく言われる、カービングとは何ぞやと言うことだ。
私の理解は。スキーのしなりを利用したターン」と認識している、だから山足に乗ろうが乗るまいが、しなりを利用したターンであれば、深くても浅くても「カービングターンなのではないか?カービングスキーに乗っても、ずれないスキーをやっても、似ているが 「カービングターンとは言わないのでは?。柔らかなスキーの方がしなるから、子供用のスキーの方がよくしなる、勿論体の内傾によって此れだけでスキーはしなる、此れがよいか悪いかは別にして、体が傾いただけでカービングに成る。「カービングターンで外膝を内側に入れると、カービングになるが、内膝と同じにしないと、外足だけを内膝より深くしたカービングターンでは、膝を壊すカービングターンになる」とも言われている、この様に言っている人が居る。だからではないが、カービングターンはずれないターンではなく、ずれないで力がスキーを抑え、立てたスキーにしなりが出るターンではないのか。
勢い余ってずれたとしても、しなっていれば、カービングターンだと私は思う、問題はずれではなくしなりである。
只のレールターンでは ずれないが カービングターンではない。しなっていればレールターンでもカービングターンだと思う。Bさんは「山足に乗って股関節を深く畳んでこそ カービングターンだ」と言うが。

私はこの様に理解しているのだが、無理があるだろうか?。
と言うことは、山足は関係が無いことになるのでは、問題は山足ではなく、しなりである。山足に乗ったが為に、外あしに多くのしなりが出るのであれば、又は乗った山足のスキーにしなりあればBさんの理論は半分は合っているのだが。そうでは無いだろう。

スキーの板そのものは 「このスキーはカービングスキーだね」と言うが、其のスキーで滑ったからと言ってしなる訳ではないから、カービングターンとは言わないと思う。
現在私はしなりターンは未完成だが、このしなりがあるターンの特訓中で、このターンが速いスピードを作り出すと教えられ、本物と信じているのだ、出来れば早いのでは。間違ったら、私が言う「しなりスキーが遅い」と言うことであれば私は来年も勝てないだろう。徒労に終わるだろう、さて。

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