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私は如何に好奇心が強いか?

先日ハンタマでの話し、とは言え、スキーではないよ、料理の話だよ。

の、ある日、切符売り場のお婦さんたちの話。

シーズン券は、一度預けて 1日券と交換し、帰りに再び寄って、1日券と、シーズン券と交換するんです。

窓口は 5=6箇所あり、人数もそのくらい居ます、シーズン券交換の人は同じ方ですので、何時もニコニコ顔で

挨拶するんですが、12月オープンから60日以上?も通うと、暇な時も多いのです。(笑)

銀座アスターは

「何が一番美味しいですか」「私たちは、五目チャーハンと酢豚が美味しいですが、他も試してください」、、、、、。


私がブログをやっていることや、大人のスキーに出たことや、Uチューブに流れている事は、皆さん知っているんです、さて。

あるとき、『蟹と豆腐のうま煮』のスープの割合を聞くんです、「ブログ見ましたね」「銀座アスターは新宿伊勢丹に有るんですね」などなど。

この方たち、不具合な私のブログでは、分からないんだな。

でも出ている料理のレシピを再び聞くなんて、お店を確かめるなんて、上京したときの参考にしたいんだな?。

此れはブログ発信者の大変嬉しいことなんです、たまたまダイエット料理、素人の私の発信を参考にしている、「女性が居る」それも何人も顔を出すんです。

こんな嬉しい事有りませんよ。

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今夜は 家内がたまにはすき焼きにしましょうか?、と言うことで、一緒に材料を買ってきたんです、ところが家に着いて、出してみると、「焼き豆腐」を忘れた事に気が付きました。

冷蔵庫を見ると、普通の豆腐がありました。

「此れを焼こうか?、それとも買ってくる?」と成ったんです、スーパーは近くても少し離れています、

其処でスキー等で使って居る、バーナーで焼いてみよう?となって「家内はそんな事できるの?」と不安げ。

皿に普通の豆腐を載せて、水も拭かないで焼いてみました。

こんな事をして、すき焼き用焼き豆腐を自分で作った人は、多分私ぐらいではないか?と思うんですが、聞いたこ

と有りますか。

此れでも豆腐が無いすき焼きは さびしいものですよ。

焼いている内に 皿が割れて 高い焼き豆腐に付きました。

半端な1枚しかない皿で助かりましたがね、でも割れてみると最後の使いやすい皿でしたが。


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スキーを習っている、鈴木さん、スキーの休憩時に、懐から出した「塩トマト」成るものを出されたんです。

名前は知っていました、「何処かで見たことは有りますが、いただくのは初めてです、何処かドライブインで見たような気がするんですが。

なんだか塩なんて騙されたような気がして、「砂糖ならわかりますが買ったことは無いんです」などと言いながら、つまんで食べたんです。

ところが、だまされたどころか、美味しいのです。「美味しいですね」

と言うことでしたが、帰りに、もしかして?と思い「上河内」のドライブインで休んだついでに、売り場を廻ってみたんです。

有るではないですか、此れだ。

家内に買って行こう。


お昼の1時に、ハンタマを出たので、もしかしたら、夕ご飯が間に合うかも?と思い電話すると、今夜は孫たちと、食事を取ると言うんです。

ならばと言うわけで集合場所の府中の伊勢丹の時間に、間に合わせたんです。

出さなければ良かったんですが、此れは多分食べた事が無かろうと、家内用の土産でしたが、皆でつまもうと

出したんです、(やっこちゃん)お嫁さん、袋を見るやにっこり「砂糖を使っていますね」


私は始めて知ったのです。

どうりで甘いなとは感じたんですが。

鈴木さんに出された時は 袋はまったく見ませんでした。

「塩でも思ったより美味しいな」此れが直感でした。

皆でつまもうは、大失敗、孫たちはまったく『手』を出しません。

一度口に入れたものまでほぎだしたんです。

「砂糖と聞くや、ご飯前に甘い物は駄目なんだよね」此れが理由でしたが、食事後も 手は出ません。

私は乾燥トマトは スキーでは甘栗と共に貴重な 植物繊維。

しかも美味しい、多少砂糖が入ったとしても、乾燥フルーツ、栄養は良いのでは?ところが 孫たちの反応は 惨敗でした。

スキー好きの爺はもてないね?(笑)Img_5340


やはり切符売り場の「お婦いさん達」の方が 持てるのかな?

上河内の、こぶしと桜

Img_5339

おまけがあります。

立とうと車のエンジンを掛けた所、ウインドーから覗いたのが、東京山岳連盟のガイド、松本さん、「龍雄さんではないよ」

この方トレッキングスクールの校長さん、「やー南君では、ノースフェースのステッカーのボルボだから もしかしてと覗いたんです、何処かにスキーですか」「ハンタマから来たんです」「元気ですか」とジロリ。

「山だいじょうぶですか?」

この通り元気ですよ又誘ってください谷川なら大丈夫です」「では早速ですが、5月月末ですが宜しく」飛んだ所で都岳連の谷川岳、講師の依頼でした。

年金で小使いの足しになって、スキーの基礎体力作りになる、こんな話が突然、上川内で、頼まれました。

350円?の餃子を食べに寄ってよかっつた。

二日間のあご、脚付きのトレーイニング。

夕食後には公然と『自慢話』もできるしね。「此れが向うの狙い?」山はどちらでも良い。

私の体力がもう少しあれば、毎月1度有るんですがね、残念、年に2度ほどしか私に行けるところが無いんです、

松本さんは「もう少し体力を付けて下さいよ、いくらでもお誘いしますよ」トレッキングスクールにしては、他の山行はハードなんだよね。

月に一度行ければ、体力作り、お小ずかいの 両目的に、良いんですがね、空気も景色も良いですよ。

旨く行かない物です、一度は乗鞍にも参加したんですが、ここが思ったより手ごわい。

高山病、講師が高山病ではね、駄目ですね。

思いがけ無い、偶然のありがたい話でした。

戴くお金の量ではないんですよね、本来なら自分で脚代はもとより、泊まり代もジムなら、ジム代も払っての、
トレーニングだからね。

ところが此れは大好きな山なんですが、今では膝サポーターに、コンドロイチン、でもスキーは乗れるんですよね。

ニッコリ上河内。

松本さんにあの塩トマト、上げたほうが良かったかな?


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