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お風呂のカービング

かなりくどくなりましたが、今日もお風呂に、かなり厳密に膝を振ってみました。

簡単に言えば、私の場合ですよ、膝は大きくは内側には入りません。

一見入る様には見えますが、例えばですよ、O脚の私が、脚をそろえて膝をつけ様としても、膝は付きません。

ところが膝を前に曲げれば簡単に付きます。其処で今度は脚を20センチほど開いて、膝を曲げ、膝をつけようとすれば、X脚のように膝は付きます。此れは脚幅をかなり開いても、膝は付きます。其処でそのままの形で腕を突っ張って、片足を外します。

残った方の脚を更に膝を内に倒そうとしても、幾らも倒れません、其処でいくらか腰を回すと、更に膝が倒れます。

と言うことは、鈴木さんが言う、膝を入れろ、は自分は入るんですから、見えませんが、いくらか腰が廻っているのでは?。

今回厳密に腰を固定して膝を倒した時。

まったく、しりが動かない時は、膝はセンターから幾らも、内には入らないことを確認しました。

X脚のように、膝は付きますが、腰がまったく動かないで、センターを超える事は、苦痛の何者でもありませんでした。

ですから膝が入るのは真ん中までで、後は外の脚幅を広げると言う事ではないか?。膝はあくまでセンターまでです。

此れが結論だとすれば、スキーを起こすには、腰の内傾か、姿勢を低くして、外脚を離す、ことではないか。

腰が動かなければ、腰を内傾サセルしか無いのでは。回すのと内傾斜は別物ですよ。

ですから、入れたはずの膝は、真ん中までで、あと入っているとしたら、それは腰が廻っているということではないか?
だからSAJの言う腰を回せは『大げさだが』 正しい事になるのでは、見た目には分からなくても、腰が廻っていなければ、膝はセンター?からは内には入らないのでは。センターからさらに入れようとすれば、必ず腰が動きます。

ハンタマの人気の指導員は安部チャンは、「脚は開かなくても、エッジは立ちます、立てるには腰を回す事です」と言っていましたが、このエッチングによって、スキーが「しなる」か此れはエッジングの問題プラス、加重の問題ですから、

エッジが立ったから早いか?此れは違います、エッジプラス外脚加重です。

今は私はベロ加重ですが、これまた掛けすぎも駄目なようです、踏まずでのスキーに対して加重が効くようです、

又ベロに掛けながら、カガト加重という、業もありますし。井関さんのように、「腰もいくらか回せ」。

此れが正しいのでは?。前傾で、しならせる外脚加重は鈴木さん。腰ごと内傾は川端さん、や他。

外脚加重は皆さん同じ。

其処で加重ですが、「具体的にどうやれば加重されるんですか?」と人気指導員安部チャンに聞いたところ、答えは。
空缶をつぶしてご覧、同じです」と言う、ただ「一気につぶすんではなく、時間を掛けてつぶすんです、ふんわりではないよ、強く時間を掛けてつぶすんだよ」

なるほど何か分かったような、具体的な、アドバイス、とは言うんですが10本程も後ろを付いて午前中滑ったんですが、一番上の、二人用リフトでしたが、速さは、未完成のカービングしかできない私と 速さは余り変わらないんです、余り加速はできては居ないのでは?

「私に付いてくるということは、相当な物です」とは言いますが、私は5位ですから、4-5人はもっと早い滑りをなさる方が居るんです。(笑)

これらを越せる様に、スキーが、しなるように、頑張りましょう。

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