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カービング、研究会-2

今度はスキーの話ですよ。

鈴木さんの話では 都連?東京地区かな?ここにもマスターズ会と言うのが有るらしい100人程が登録してい

て、年に1度大会が有って、東京マスターズ大会とは違うらしい、話では、オガサカスキーの肝入り、と言う、と言うのが

このマスターズクラブの会員の内の特定の人「オガサカが認めた人」この中で。

全日本マスターズの優勝者には 賞品として オガサカ板(スキー金具は実費)をもらえると言う。

30歳から5歳刻みの2本大会だから、かなりの方が1位になる、可能性がある、だからこの賞品が出る以上、

オガサカ肝いりと言いたいのですが、気に入られた人だけですが。それは置いといて。

このマスターズクラブと言うのは、実は、「カービング研究会」と言うのが始まりらしい。

話では確認ではないよ、十数年前から有るらしい。

30歳以上で100人と言えば かなりのスキーの大人が この会に登録している、私が言いたいのが。

私はカービングスキーは3年か5年前から、始めた早い話し「新参者である。

5年前はただカービングスキーの板を買っただけで3年前から滑り方を習い習い出した、

特にポールでのカービングは、極最近で 昨年春からだから、ちょうど1年目と言うこと。

言葉の定義だが、ずれないスキー「此れをカービングターン」としよう。

どうすればカービングに成るか?此れは既に東京だけで10年も100人が、集まって研究してきたんだから

やり方の基本は 確立されているはず。

この様に思うんです。

ところが 今年3月72歳の鈴木さんが 60歳を越すタイムで入る?鈴木さんに言はせると。

「カービングが完成?されないと勝てないよ」。後はぶれないコース取りと(インスペクションで読んだコースを滑られるか?)又は器具に掛かっている、と言う。

「カービングに拘る事は無い、」と言う方も居るには居る、果たしてレースでこの方が勝っていればそうかもしれない。

流すスキーも早いのだろう、出なければ拘りを否定しても其の方の滑りでは、と言うことで、勝てるはずでは話にならない。

勝っている鈴木さんが、勝たせたい私に言うんだから、私は カービングに掛けるしかない。拘るしかない。

此れはコース全てを、「2本のレールターン」で、と言うことだが、容易な事ではない。

硬い急斜面のターンでは、難しいのである。

やりたいが難しいから「拘る事は無い」此れでは勝てないでしょう。

特に硬くなると、流される。従って押さえる。押さえるレールターンは無いから。(回転の弧によるコントロール)

此れは別問題ですよ。押さえると言う事は、流されると言う事。

此れでは鈴木さんの叩き出すタイムは出ない。

鈴木さんのレールターンは流れない、従ってアイスバーンでも「殆ど音がしない」此れをやってのけるには、

スキーを立てなければいけないが、立たないのです。腰の内傾が出来ないのです。

なぜか?立てるには オープンスタンスでの、内傾で立ちますが、後傾になりがちで、スキー板も前後差が出てしまう、と言うことは、前後差の無い(少ない)内傾、此れで無ければ駄目ですが、それだけではなく確実に外足に乗る内傾。

ところが鈴木さんは、上半身は外傾型で膝が内傾。しゃがみこんで膝を内側に強く倒せるんです。

しかも完全に外脚に乗れます。

滑った感じでは「此れが早いんだよなー」ですから早そうに見えない。誰が見ても安定はしています。

ですから殆どの大会では、2本滑りますので、2本目は優勝と言う事が多いのです。

ところが膝を内に入れるのは駄目、膝を壊すから。あくまで、外膝は内膝と平行に、と言う方が何人も居ます。

この 強い腰内傾カービングを。

鈴木さんは、あれは「何十年も掛けて出来たスタイルだから、「絶対に出来ない」、ましてや年寄りにね」

と言う、「膝ですよ」其の膝を入れるには、前傾有るのみ、此れが持論です。

さて 私はどちらを取るか、膝か、何十年も掛けた腰内傾か。どちらでもスキーは立ちます。

今でも膝サポーターをしながら、コンドロイチンを飲みながら、膝をかばって滑っているのに、かといって何十年も

掛けられない。

子供の頃から躍起になって滑って、あの形ができるという。

時間が無いでしょう?。

来年は 王手を掛けたい。何十年ではなく、来年ですぜ。

だから外から見て「狂ったように」滑るのです。

膝を倒さないで、板から腰まで真っ直ぐに、(腰の内傾角に付いてスキーが立ちます)。

でもせめて、鈴木さんの半分、斜め前に膝を出して、出来る限り腰の方も入れる。

ここに出きるだけだから、やるほどに(願いながら)練習で腰が倒れる事になります。

板を立てて、押して板を撓ませたい、板を立てないと撓まないんです。

、板だけでも鈴木さんの様に撓むカービングに、加速の付くカービングに、近付けたいのです。

このタワミが、加速に繋がるんです。しかもずれない小回り?に繋がるんです。

どちらかと言えば、鈴木さんの様な、膝内傾ではなく、「腰内傾」カービングの真似をしながら、10年と言う所を3年

で腰を内に落としたい。

僅か1年で、旨く真根っこが、できましたら御カッサイ。

鈴木さんは「絶対出来ない」と太鼓判?を押したんですが。

「諦める事は無い」とも。

私が他人より真似が早いなら、其の分早く、何十年を短縮して腰内傾型のカービングに成るはず?。

今は前傾「ベロ押し」で如何に板の前後差を無くすか、外脚に掛けられるか、此れに掛けています、従って未だ硬いバーンでは悔しいが、ずれます。

少し明るいのは、丸沼でお会いした、井関先生にもここでも、合ったんですが、「素晴らしい良い滑りですよ」

と言われた事ですが、タイムレースの方ではありません、指導員です、レースと1級(基礎すきー)を両立させようと

する、考えです、プラス、コブも教えてくれます。でも井関先生は レールターン 競技思考大好きな方ですが大会はやってはいません?。優勝した話が無いからです。

更に 安部ちゃんと言う人気指導員が居て、(あちらこちらから声が掛かります)「オープンスタンスでなくても、「腰を

回す」ことでエッジは立ちますと言います、しかし此れは SAJ関係の方は口をそろえて、腰を回せと言います、競技スキーの方には、腰を回せという方は、今のところ一人も居ません。

ですから、腰と言うとこの人、SAJ出だな?と思って間違いなさそうです、荻原さんは、ここでストップしない限り、腰は動かすな。最後のターンは腰を回しても良い。と言います。

次に回転が続く限り「腰を回すより外形が有利」と言いますスキーだけ返せば良いからです。

スイスでも腰を回せとは言いません、むしろ外傾型を進めます、でも低い姿勢は 進めます。

成田さん、荻原さん、川端絵美さん、廣井さん、は腰を回せではなく、入れろです。

井関さんは、腰はやや入れろ、ですし、ブランシュたかやまのスクールは勿論腰を回せ、です。

ところが三叉かぐらで合った、指導員らしき方のみが、『腰は回してお腹から上は外形しなさい』

後から又書きますが、大変苦しい姿勢ですが、此れらしいです。

此れはスラローム上がりの方は、膝内傾型では?、腰では間に合わないかも?。

鈴木さんも スラローム出で得意ですので、GSのポール中でも、隣でスラロームをやっては、確かめています。

ですが、体の柔らかい鈴木さんは膝を使っても、膝は壊れません。

だから未だに高得点で生き残っていると思うんです。

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