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谷川岳 に行ってきました

5月26-27日 谷川岳に行ってきました。

参加者は9人の講師を含んで約51人。

ケーブル乗り場近くに有る、山岳資料館、説明を囲んできた受講生と。下の写真。

土曜日一の倉は良く見えましたので、説明に熱が入りました。

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説明後皆さんにカメラを向けられました、真ん中は副主任講師の篠原清子さん。私はカメラですから写っていませんよ。

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今回は都岳連、トレッキング(特別)講師、と言う事でしたが、今の私には少し荷が重すぎでした、

此れは講師として荷が重すぎたのでなく、谷川岳往復が 情けないかなオバーロードでした、目的はお話をすることでしたので「南さん無理なさらないで途中から引き返しても結構ですよ」専任講師の篠原さんからのありがたいお言葉、ちゃんと見抜いていましたね。

でも遅ればせながら。

小屋の馬場さんがまだおられて、馬場さんに雪のところまで出向に出て戴き。肩の小屋まで行ってきました、歓迎され、ケーキ付きコーヒーを御馳走になりました。

でも何とか辿り着いたというのが、正直な所です。

前の日の土曜に、一の倉見物に行きましたが、ここの往復だけで、脚の筋肉に、疲れを感じてしまい、此れでは駄目だな、と諦めていたんですが。

一の倉説明をしていると、皆さん記念に私を写そうと、寄ってきました。

天神尾根を1時間程登っている内に、昨日疲れた、脚が快適になって来たんです、ところがところが、2時間も過ぎると、メッキが剥げだし膝が重くなりだしました、肩の小屋の一時間ほども手前から、此れでは皆さんの脚を引っ張る事になるので、先に行ってもらいました、このパーテーが付いて、一緒に上がっていた講師の霧島さんに、馬場さんが「私を小屋に休ませますので」と伝えて、私が上がってくるのを、雪渓の上で待っていてくれたようです。

私は本来の目的とは違う、スキーの為の体力作りを兼ねていましたので、多少遅くなりましたが、帰りの体力を忘れて頑張ったつもりです。

登りは首の痛さはそれほどでもなかったのですが、下りにかなり首に力が掛かったらしく、バスに腰掛けてから、首の痛さに耐えて、意気消沈していましたら、「余裕ですね」と声を掛けて奥に行く方もいました、色々に見えるものですね。

こんな時に弁解しても駄目なんですね、講師は強い人という、先入観がありますから、まさか本当に参っている、と思はせるには、かなりの説明が要りますから、逆らわないんです、

太ももをさすりながら、にんまり笑うんです。

バスまで来て見ると、ザックに水がワンボトル残っていました、2,5本持って行ったのですが、山で1本が探しても見えなかったのです、忘れたのかな?と思っていたんですが、下で見ると後から入れたはずなのに、ザックの一番下に入っていました、此れを往復かついでしまったんだ、この脚が痛いのに、余分な、、、しゃくにさわりました、残念な事をしました。(笑)

でも何とか家までたどり付きました、今朝起きると。両足が、びんびんオーカミで階段を下りるのが手すりにしがみ付いてやっとです。

痛いは写りませんが。

写真が有るので、話を写真にあわせながら拾っていきます。

Img5391 これは 山のウドです、何方かかが(多分赤い小屋の前での記念写真の、切嶋さん) つんできた物ですが、湯の陣

では、夕御飯6時までに、かなりの時間が有りましたので、お部屋で一足早く、缶ビールが空きました。

登高会からいらした講師の『山本武治』さん、何時もだそうですが、生ハムを持ってきたんです、

私は此れを進められ、かじって見たんですが、飲めない私には塩がきつく、此れは、酒無しで、ハムだけでは勿体無い、と思い、テーブルに有った、食べ残し?のつまんで来た、ウドを皮をむいただけで、生ハムを巻いて食べてみたんです、こんな事をして食べたのは、私だけでしたが、

此れは行けますね。春のかおりを感じました、ほとんど苦味が無く、ウドのかおりと生ハムが程ほどで、、、、、。生ウドは味噌で食べた事がありますが、こちらは「料理」ですね。

この生ハム 一枚ずつ白い薄紙?に挟んであって、とても使いよく味も美味しい物でした、あまりに美味しかったので、ここで紹介します。普通のスーパーには無いかも?業務用かも?。タラの芽も生で行けるのでは?更には長めの焼き長ネギも良いのでは?生ハムはスイスでは、メロンと一皿でレストランでは出ます。

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この生ハム持ってきたのが前にのべた下の写真の山本武治講師さんです。

話の聞きかじりでは、酒も出す、飲食店をなさっているような口振りでしたので、もしかしてその道の関係の方かも?かなりいけるほうですね。

缶ビールのシールを集めていましたから。此れはかなりの数を集めないと駄目らしいですので。

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話変わって、花も沢山?有りました、知っている花もあれば、知らないので名前を聞いた花もありましたが。

面白い話が出ました。

話と言うのが 何処か分かりませんが、「下で会員を募集して一人3000円で、カタクリを見る会、と言うのが有って、ゴンドラ代込みで集めている」と言う話でした、熊穴避難小屋には、カタクリが結構咲いていました。人を集めたガイド?の方は、何処か近くに人知れず見事なカタクリの群落を見つけているのかも?。

と言うことで取り合えず「此れを見て行かないと3千円、、、、、だよ」と言うので、ついカメラを向けました。天神でも南面側(ホワイトバレー側)にはかなり沢山のカタクリが有るといいます。

Imgburogu__5400 下の写真は、朝天神ケーブルを降りて、仲間を待つ、これから行く、谷川が良く見えました。

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更に登って天神上部、天狗の留場過ぎでは、黄色い花を弐種類見られました、名前を聞いたのですが忘れました。

見たところ、一つは スミレの様ですが?深大寺植物園で「、、、、スミレ会」と言うのが有って、色々なスミレが有りましたが、黄色いスミレは数が少なく、有りましたが「何々香りスミレ」と言うのが有りましたが、さて、、、、。

二つとも分かる人教えてください、名前を付けます、

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Img_5410 天神から目指す山頂

Img_5402 登りでの、熊穴避難小屋。

結論は戻ってから、3日間は脚が痛そうです、今夜の9時半になっても、一向に脚の痛みが柔らかになりません、スキーではどんなに疲れてもこんな事は有りませんがね。

抜かりなく、YOU TUBEも宣伝しておきましたので、カウントがいくらか増えることを願うんですが、スキーで「全日本マスターズ大回転競技会第三部作」此れで携帯で見ている方が居ましたので、コウ期待ですがね。

只の南 博人では 最初の1本しか出ないんですね、時間が有ったらコメントもクリックしてくださいね。

最後まで読んでいただいて有難う。

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コメント

早々に有難う。
後はこちらとしては最高です、テレビカメラのレンズは、中々こちらには、向いてきませんからね。

でも今回写され好きクライマーは私だけではなさそうでした、どんぐりの柳瀬直子講師なんかも、「是非言われた所何処でも登りますので、写してください」と
YOU TUBEの私をうらやましそうに言ってましたが、私の方が登れません。話ではこの方
私の初登攀の「槍ヶ岳東稜」を登ってきたと言ってました。

6時45分、未だに脚が痛いです。

投稿: hiro。 | 2012/05/29 18:55

こんにちは。
”南 博人の3部作”と入れてみました。よ。

http://www.youtube.com/user/shopcs88?feature=mhee

投稿: なんちゃってレーサー佐藤 | 2012/05/29 13:37

何時も励ましすいません、

記事の最後に書き足した様に、3部作の前に「南 博人の続3部作」と言うように名前を入れたほうが 出やすいと思うんです

が如何ですか?

投稿: hiro。 | 2012/05/29 12:45

おはようございます。

写真拝見しました。
ご婦人の方々との写真
随分と楽しそうですね。(笑)

天気にも恵まれて、よかったですね。
これも日ごろの行いが・・せいですね。
ヽ(´▽`)/

投稿: なんちゃってレーサー佐藤 | 2012/05/29 09:12

今晩は、まだ工事中なのに、コメントすいません、此れで出したい写真はみな出しました(笑)本当はまだまだありますよ。

投稿: hiro。 | 2012/05/28 21:05

こんばんは。
お疲れ様でした。

首、大丈夫ですか。?
かぐらも終わっちゃいましたね。

谷川の写真楽しみにしております。

投稿: なんちゃってレーサー佐藤 | 2012/05/28 17:33

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