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やっと手に入れましたー2

熊野詣で、成らぬ 私はグレッシャ詣で,

では語呂が悪いので、「 成田詣で」です(笑)やっとその御利益が有ったのか?

念願の フッ素が手に入りました、蛇の道はへびとは言った者です。

まさかグレッシャーの成田さんの所でフッ素が手に入るとは、医者?歯医者又は機械やなら可能性が無いではないですが。

いまやフッ素入り、スキーワックスは 常識です。ボードも同じです。安いワックスも有りますが。

スタートワックス(スタート直前に現場で塗るワックスの事)と成ると、メーカー品は高く、目が飛び出します。

それでも皆さん文句を言いながら使っています。

1000分の1秒に勝つには、使っています。

私のばあいは、秒単位ですが、3秒も詰められれば?此れが目標ですから、4秒早くなれば。

来年は3-4秒つめなければ台に乗れません(笑)4秒は問題ですね、でも4秒詰められ、れば、一番高い台に 上がれるかも?。「レバタラ」はだめですね。

参加することに意義がある。と言う方は、スタートワックスは塗りません。

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写真のスプーン1杯が約1グラムとか?メーカー品2万円のやつは多分100パーセントフッ素?30グラム?程です。

物の値段は価値観によって決まります、高くても其れを使って、良ければ次も使うんです、

美味しい料理と同じですね、銀座の高級料理でも、もう一度食べてみたい、と思わせれば

高くは無い、と言うことです。

高いワックスを使ったほうが、気持ち的にも 安心が入っての、滑るということです、少なくても「上位入賞者」は、スタートワックスを使います。

私は始めての大会でしたが、予定が20人中真ん中10位を目指していましたので、当然スタートワックスはハンターマウンテンで事前練習をしてまで、塗りました。

それらの映像は現在Uチューブで流れています、「競技スキー南 博人3部作」でいつでも携帯でも見られます。

スタートワックスの効果も有って。

予定より上の「5位」でしたから、ワックスの為だけではないにしても、ワックスの価値は認めます。

と成ると。来年は当然 上位を狙うのですから、スタートワックスに頼る?事になります。

当然ベースワックスも丹念に塗ることに成ります、ベースワックスは、アイロンで滑走面にしみこませます、ここが大事なんですね。

ワックスは専門のワックスマンが付くナショナルチームの様に、かなり重要で、多種多様なんです。

ところが私たちがやっても、ワックスは雪温や気温によって違うんです。

ですから下に塗るベースワックスは沢山あるうちから、一番ラチュウド?の広いワックスを探すんです。

雪の硬さや、雪質によってワックスの種類が変わるんです。大変な事です。

勿論スキー事態も選びますが、私の様にあてがいぶちではなく、大メーカーの設定にさえ

不満を抱くんですから。

ワックスも大メーカーが出していますが、雪質を選ばないワックスは 今のところフッ素系なんです。

ところがベースワックスには、殆ど、フッ素は使っていません。

勿論湯水のごとくお金を使えば、自分で作ろう等は考えないでしょうが。

スタートワックスは、親指ほどの大きさの物がなんと今の値段で2万円はするんです、

多い方は、年間大会だけでもコース10本は出ますし、練習も入れたとしたら15回分も要るのです、しかも大抵は板は2-3台用意します、此れは其の日の雪が分からないからです、ワックスが違うんです、現場で雪とコースに合う板を選びます。

私の場合息子に頼んで、卸値で問屋から買えますから、早く手当てさえすれば、いくらか安くは買えますが。

問題はベースワックスです、それは其れほど高い物ではないんですが、大量に使います。

でもフッ素が入っているか?ベースワックスですから期待できませんが、若しこの大量に使うベースワックスに、フッ素が入っていたら、良いなーと思うんです、

100パーセントではいずれ大変ですから、フッ素入りベースワックスを惜しげ無く、使いたいんです。

家内のスキーにも、「滑る」ベースワックスが使えたら、と思うんです。

ベースワックスは、私の場合年に500グラムー1キロのベースワックスを使っています。

殆どは削って捨ててしまうんですが。

1キロはコップ2杯分は入ります。さて。

此れを2年程やったのですが、なんと言ってもスキーの板が4台、家内分を入れてですが

家内も年に4回は行きますから、私だけのスキーが滑って、家内は滑らない此れでは、スキーが面白くないでしょう、家内はレースではないですが、誰だって滑った方が面白いのです、ですから、

年に4回とは言え、それだけでも4台ずつ4回は塗るんです。

ところが私だけで、家に一度帰ればかならず2台ずつはワックス掛けします。

後はホテル泊まりの時には1台ですが塗ります、スイスでは殆ど毎日塗ります、桶谷さんが塗りますから、習うんです。

此れなら滑るワックスが自分で作れるなら、今まで道りタップリ使える、滑るベースワックス、作ってみようと思うのは当然でしょう?。

其処でフッ素が欲しいと成ったのです。2万円のスタートワックスをつぶしても使えますが。

一寸考えるでしょう。

ところが肝心のフッ素が「普通」では手に入らないんです。

其れが、成田さん詣での御利益で手に入ったのです。

後はパラフインに練りこむだけです、楽しみですね(笑)どのベースワックスに練りこむか?

手製ワックスが、思ったように滑ったら?

、面白いですがね。

来年のマスターズ勝てばここを読んだ皆さんも考えるのでは?

「自家ねり」ワックスふんだんに使わないと勝てないよ?なんてね。

大会出場回数が少ないから、「高くても良い」よ?此れでは新保がありません。

岩の初登攀の様に、市場に無い、登攀用具を手作りしてでも、勝ちたい、勝つ登り方をしたい。

こんな考え方が、人の先を行くのでは?、これらを見習ってメーカーが作って商売に繋げる。

こちらはたったの1度で良いから、何とかして勝ちたいのです。

優越感取りのためです。

其の為には、アホかと言われても、思ったことで、『出来ることは』、やるのです。

此れがパイオニア精神?ではないですか?

フッ素手に入らない人は、高いワックス代を使い続けることになります。

並の懐では心臓に良くないですね、これも優越感の一つになるかも知れませんが、

上を行く、滑る安い?ベースワックス、これも一種の優越感かも。

反対に、「ワックスが高くって」とこぼすのも、これもある種の優越感かも?

 

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今夜は、パスタですよ、キュウピーのたらこを掛けましたが、本物の、からし明太子も乗っていて、具には コーンや3種の野菜も、美味しいよ。

明日は蟹タップリの「天津丼」

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