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隣の芝生ー2

続いて書くが

私はいろいろな人にスキーを習う、同じスキー場でも 何人かの指導者に出くわす。

例えばだが、何年か前、夏の丸沼で出くわした、スベローの、荻原さん、この方以前にもここ

でスキーを習った方がいる、元全二ホンナショナルチームに要らしたという、原沢さん、

丸沼の夏、彼も車泊で夕方からよく合う、暗くなるとビデオを見ようとよく声が掛かった、勿論

スキーのビデオです「此れを見ながら、テンションをあげると言う」此れが数日続くと昼も顔を

あわせる事になり、松村さんと言う方を教えている。

杉並のシールと言う会のコーチもしていて、松村さんはこの会の方。他に数人。

この方の来ない日も有って、私も習うこともある、自然な出会いである。

ところがそんな時、大会が有って、偶然暇つぶしに私も出た、私は最下位、ピリケツだった。

そのときの優勝者が、先に書いた、前橋スベローの荻原さん。

大会翌日になってこの方が現れ、これまたここのヌシのような、島村さんと話していた、

「昨日はどうした」「勝ったよ」「優勝?」「うん」

やはりこの方が勝ったのだ。

この荻原さんゲレンデに出て、数人を教えている、あの人だな強いのは。

ちょっと恥ずかしかったが、私は声を掛けた「良い滑りですね、宜しかったらビデオ撮らせてください」「ああいいですよ、今上から来ますから、手を上げます」

と言うことで、気持ちよく撮らせてくれましたが、「私昨日の大会でピリケツだったので、、、、」

「一緒にやりませんか、無料ですよ、、、、、」

此れがきっかけで以後8日間講習を受けたのです。

荻原さんとの出会い。

他にもここでは大勢の方に知り合いになりました、中でも会社(丸沼スキー場)の星野さん、

更には松本先生、などなど他にも沢山居ます、

コーチだけでも沢山現れるのです。

そのうちに荻原さんの友人?桶谷さんと出会い、嶋村さんの紹介でハンターマウンテンに行くなら、この方ですよ、と言うことで、鈴木さんを紹介してくれたのです。

ところが大会で1月は殆どポールバーンに現れず、現れたのが、週に3日ほど現れる、

秋田?の那佐さん、鈴木さんの友人の中島さん、と言う具合。

他にも山根さん、セノさん、井関さん、などが居ますが、私に刺激を与えたのが、

成田さん、廣井さん、でした。

そんな中に、年に何度か合う、千葉県連の元お偉方「能代谷」さんこの方も強烈なしかも容易では出来ない事」魅力的なアドバイスをくれました。

これらの方が、色々言うのですから、全部聞いては身が持ちません、良い所取りをするしかない。

鈴木さんが言う事と、桶谷さんが言う事は違いますし鈴木さんが言う事と成田さんが言う事も違います、成田さんは「極めればどんな滑りでも早い」

しかし鈴木さんはなんと言ってもチャンピョンです。

此れは私が浮気しているのではなく、スキー場が変わるたびに、何人かが現れるのです。

ですがスイスでは外人か桶谷さんしか居ない。

丸沼には丸沼、三俣には 三俣に、ハンタマにも何人か現れるのです。

稀に行く野沢にもちゃんと二人いる。(廣野さんともう1人)

私は100日を越えます、したがっていろいろな方に出会うのです。

昨年は ポールだけで70日フリーは50日は越えました。

でも夏の丸沼では30日ポールがありません。

このような指導者の中で、私なりのやり方を出来るだけ『貫いて』、 納得の行くことならやって、来年に備えたいのです。

ですから教える方はやりにくいのでは、とは思いますが、私はわたしりゅうにやるつもりです。

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