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隣の芝生ー4

今回は 無駄だったか?と言うとそれは無いですよ、桶谷さんが言う事と、他の人が言う事に共通点があります。

4-5人名前を上げると、先ず鈴木さん、能代谷さん、成田さん、桶谷さ

ん、野沢の廣井さん、いずれのアドバイスの中に 共通した目的は、「エッジを立てる」と言うことです、手段は違います。

ですから桶谷さんのポールセットは不満は有りましたが、目的は只一つ、エッジです、ポールセットは、中々私用には行きません、ハンタマだって、平均値の立て方をします。

これらの方々のアドバイスを総合すると、エッジです。

今回私は、総合的に考えて、何かを掴んだ気がします、脚から伝わってくる力?、どうすれば力が伝わってくるかの何かをおぼろげに掴みました。

手ごたえが有りました。

未熟な為、時々感じたと言う程度ですが、何かを意識すると、何かを感じるんですね、此れは大変重要なことで、このスイスの20日間が無かったら、感じなかった事でしょう。

100万ドルの夜景ではなく、75万円の感覚と言いますかね(笑)

今回良かったのは、この感覚を掴んだことは大きいと思いますが他に出来ない経験をしました。

サースフェーに行きながら、1日ですがツエルマットで滑られた事です、マッターホルンを見ながらです、勿論初めてです。

マッターホルンは ガスで見えたり見えなかったり、更に位置的に、隠れたり

でしたが、ゲレンデは良く分かりました、サースフェーより良い位です、

難は最後が雪解けで、石交じり氷交じりのフイニッシュがいやなことですかね。

幅が狭く逃げられないからです。

こちらもスキーを担いでかなり歩きますが下りですから幾らからくです。

もっともゴンドラ1本下に出ます、暖傾斜ですが,春の三俣かぐらのように1本分滑って下りられます。

逆に朝、ゴンドラから出て、上のゲレンデまでのアプローチは、何度でも滑りたい快適なものでした。

迂回路ですが幅が広く、朝は硬く、傾斜が適当で、ここは桶谷さんも、「もう一度ここだけ滑りたいな」と言ったほどです。

マッターホルンは 30年前頂に立ったことがあり、おまけにこのとき描いた絵が絵始まって以来、初めて売れたという、記念すべき、おもいでの山なのです、このときの絵の値段が私の絵の値段に成ったのです。『ジャーン』

マッターホルンは特別な山なのです。

もっともこの時間は硬いですから気持ちが良いです。

ポールも5-6本張られていました。

ここで滑るにはゴンドラから程近い、アパートを借りる事ですかね、巡回バスも廻っていますがね。

食事は生協に何でも売っています、朝以外時間はタップリ取れますし。

ホテルでも朝はパン、紅茶、ミルク、ヨーグルと、コーヒー、沢山出ているのは、ハムとチーズ、此れは自分で幾らでも用意できます。

サースフェーでもお昼は 自分で作りました、さんこうまでに、玉子12ヶ、鶏肉、玉ねぎ、

此れとお米は買いました、あと6食分のソーメン、そばつゆ餅は持参ですが、餅は殆ど残りました、1ヶ使いましたよ。

米を焚く時に刻んで1ヶ入れました、大成功。此れは昨年現地の米を持ち帰ってテスト済みです、はんごのご飯と同じ水の量よりいくらか多ぐらい、高所ですから、

吹き零れ無しにします。

新潟コシヒカリの様なご飯が8食分できました、(買って来たお米の約半分)おにぎりにして氷らせます、1ヶずつ後はチン。

トマトも他バナナも杏も美味しいですよ。

ゲレンデ事態こちらも快適です、斜度はサースフェのほうが、きつい所ゆるいところが有りますが。

変化の少ない、ツエルマットが好きです。私には適当な斜度です。

ゴンドラの乗り継ぎは、こちらが『断然ラク』素晴らしいゴンドラです。(作るのに高いのでは?)

サースフェのほうはゲレンデに立つまでに疲れます。

二度乗り換えですが、行けば分かります。

こちらは帰りゴンドラ1本乗らずに滑られますが、最後に疲れます。

もう一つツエルマットの方が、クローズが少ないようです、雪の硬さは、サースフェの方が

硬いのでは?滑られる広さはサースフェのほうが広いです、「見えるだけで、私たちが滑るには関係が無いですが」

ポールを張る人は、サースフェのほうが圧倒的に多いところを見ると、ツエルマットが狭いからか?

私たちは移動の関係で、朝の硬い貴重なところは一時間ほど、滑られませんでしたが、何時もは11時ころに上がるのに12時まで何時もより1時間、リフトが止まるまで、滑り込みました、勿論こちらは緩んだ雪で、フリーです。

この様に行って見なければ、比較が出来ません、ところがどちらかに決めるのは主催者

ですから、我々はそうしかありません、今回たまたまツエルマットに行く機会を桶谷さんが作ってくれたんです。

有難う何より感謝。

スキーではなく観光ですが、「モンタナと言うスキー場も行ってきました殆ど雪は無く、それでもゴンドラで、乗り継いで、一番上まで行ってきました、見える範囲のスキー場は大体分かりました、こちらも大きいですね、東京にモンタナと言うスキークラブがありますが、皆さんここで滑るのが、夢ですかね?連れてきてあげたいぐらいでしたね。

かなり遠くですが、モンブランからマッターホルン、我々のいるサースフェのドームまで見ることが出来ました。

でも滑られたツエルマット、此れは大きかったですよ、若し個人で行くならこちらでしょう。

でも個人ではポールは出来ませんがね。

有料でも常設ポールがあれば、一日500円15日で7500えんなら行きたい人が居るのでは?そ分ホテル代が安く上がりますからね。

ツエルマッタは、まずゴンドラの乗り継ぎがラクです、此れが大きいですし、其れほど込んでも居ません。

話戻して、今回、何かのきっかけを掴む事が出来たスイスでした、この感覚は、シーズン初めの3時間の狭山でも掴みかけたことがあり、先年の11月?記事にしてあります、スイスでそのつぼみを感じたと言う事ですね。

花が咲くと良いですね。

この感覚を物にするには、今からでは幾らやっても、隣のロシアの様には成らないでしょうが、

自分なりに、トライし続けたいとおもうんです。(笑)

ここ掘れワンワン?如何にしたらここが掘れるか?この追求ですかね。

ストックが刺さらないような、カタイバーンで急斜面、ここにレールターン?の跡がくっきり付き、

其れが掘れだす。

漠然とした感覚では年100日として、あと5年欲しいですね。

体が持たないね、始めるのが遅かったかね。

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