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今ひとつ、困った事がー、面白い?関係も

それは鈴木さんが言う、ベロに掛けろ(べろに力を掛ける)と言うことです、なぜか聞くと膝を出来るだけ前に出す事によって、脛の内傾斜が可能になると言う理論です、此れは往々にして年寄りは、足首が甘いと言う事です、早い話膝が内側に倒れないと言う事です、

私が思うには、膝を倒すと言う事は、スキーが傾いて、エッジが立つと言う事です。

エッジを立てる為にはこの方法しかないのだろうか、他にも有ります、先ずは腰を内側に外すことです、此れには低い(下半身の)姿勢が大事ですが、鈴木さんに言わせると、「このスタイルは絶対に出来ない、何十年も掛けて出来ているスタイルだからです」と言います、

ならば「膝しか無い」と言うのですが、体が柔らかい人なら膝の内傾が可能ですが、80を過ぎた、骨太樽脚の硬い体では、「膝が無理な力で持たない」と言うのが「成田」さんの論法です、成田さんは、「膝はあくまでスキーの真上、南さんは内足は好いのですから、此れに外脚を習いなさい、スキーの自然体は、股間節に必ず握りこぶしが入りますから、この隙間を膝まで持ってきてください」と言うのです。

 後は腰の内傾です、又肩です、肩が僅かでも内傾したのでは、(ポール側に傾く事)エッジが立ちません」と言う論法で。

ここのところは桶谷さんとは意見が違います、最近は内肩をさげるのですと」「だから其の成田さんは古い方です」と言います。

ワールドカップ最強の選手はともかく、エッジさえ立てば肩の水平は大事ではなくなりますが。成田さんが「古い」と言う事は当たらないのでは?。

成田さん鈴木さんを否定した桶谷さん、南関東で勝ってもらいたい、南関は成田さんがポールセットするのです。勿論鈴木さんも出ます。

来年の南関は西館です、桶谷さんが優勝すれば、鈴木さんの論法が間違いかもしれない。南関は成田さんが立てるのですから、成田さんは前走で出るのでは?。

成田さんは後は「目線です」、目線の大事さや、目の付け所を解きます。

成田さんには春の一の瀬キャンプしか習っていませんが、さて。

したがって鈴木さんのように、靴を柔らかくしてでも(110でも硬いかも)「膝は少しでも前に出すべし、若者の競技用の硬い靴では、年寄りは無理、膝が出ません、」と言うのです。

成田さんに聞くと自分は130だよ、とのこと。

膝さえ出す事が出来れば硬い方がスピードが出る、?スキーに力が伝わると言う物です。

此れに対して「膝は出なくとも、内に入れなくても腰を回せばエッジが立ちます」と言うのが、有ります。

これも一利有るのです。

総合するに、「外脚に乗って」は大原則。

脛を好きな方法で倒し、上体は外、腰までは回すこれで、状態は外、此れでしょう。

鈴木さんの、言う「ベロに掛けろ」此れは桶谷さんに言わせると、本人の滑りと口で言うベロに掛けろ、此れは違うと言います、「若し鈴木さんが早いなら、ベロに掛けていないはず」

、あくまでも踏まずからカガト寄りに乗っていると言い張るので す。 

鈴木さんが競技暦の浅い私を勝たせるための、先ずここをと言う事が、ベロにかけろ、です、かなりの自信です。

鈴木さんはリフトで上がる時に滑ってくる年配者を指しては「ほらほらあの人の足首を見てご覧、膝が前に入っていない、大抵皆があれなんです」と好く言います、はじめは好く分かりませんでしたが、いわれてみると、100パーセントに近い人の足首が甘いように見えてきます、勿論只滑ってくる人たちですから、競技者とは限りません。

荻原さんも、同じ事をリフトで言います、大抵の人が、切り返しの時にほんの僅か足首がのびるのです、荻原さんは其処を言いますが、「掛け過ぎもだめですよ」ともいいます。


同じに桶谷さんも、私に勝って貰いたい、「少なからず高いお金を掛けて来ているんだから」

といいます。

今回のスイスでは、ここだけを(ベロだけを)気にして滑っていたんです。

此れでは目的の半分ですが、鈴木さんの説は、ここからが目的の膝倒しなのですが、私には倒せないんです。

今ひとつは、成田さんの言う体大内転筋?の緊張で特に左足要注意を守る事です。

私はここが緩んでいた為に、O脚が丸出しだったのです、今回は昨年言われたO脚のことは言われませんでした、此れは 成田さんのおかげです。

桶谷さんは「昨年より旨くなった」とは言っていましたが。

旨くなっているとすれば、来年もここで同じに滑れば、今年より旨くなるはず、此れで好いではないか。

話変わって、5月の記事にも書きましたが、同じに鈴木さんに習っている坪井さん、この方の本音は、やはり膝ではなく、腰を内に落とす、エッジングをやりたいんだ」とポツリ本音。

此れが同じ人に習っている

同士の本音です、お互い同じ人に習っていながら、なんとなくひきつけ合うんです。

わざわざブログを読んで、春の三俣かぐらに合いに来てくれたんです。

腰を内に落とすやり方は鈴木さんは知っていますが、我々二人には勧めません。

鈴木さんが何時も言うのが「あんなに腰を落としたんでは次のターンに対して、(建て直し)

が大変、と言うのです、大きく体を動かすのが大変だと言うのです。

本当は体を移動するのではなく、下半身の移動ですが。

ですから鈴木さんは鈴木さんの滑り、前傾(すね加重)がどんな不利が見えてくるか?鈴木さんのすべりを越す時に始めて言えるのでは、鈴木さんはなんと言っても、マスターズ

チャンピョンです、越せるはずがありません。

鈴木さんを越せば、60歳クラスでも優勝なのです。

鈴木さんは72歳ですから、今年のように60歳クラスを越せばコースラップです。

成田さんが言うには「いかなる滑りでも極めれば早い」

成田さんに膝の内傾はするなと留められていますが、腰の内傾斜が何処からが、滑っているO脚の私には分からないんです。

暫く膝と腰両方で行きますかね。

野沢の「廣井法代」さん「川端絵美」さんたちは、膝も腰もといいます。

桶谷さんは廣井さん川端さんに何年も毎年習っているのです。

私は桶谷さんに進められて、野沢の川端キャンプに入ったら、廣井さんが居て、私の「神々の岩壁」を読んでいて、思わず喜び?目をかけてくれる事になったんですね、

「この人は古い」と言う桶谷さん、確かに元オリンピック廣井さんをお父さんに見込まれて、教えた人だから、古いは古いが、此れを古いと言うんですかね?

来年の1月又桶谷さんと二人?で野沢の同じキャンプに入りますから、そのとき見ものですね、必ず廣井さんたち、成田さんの話が出ます。

私が成田さんのキャンプに入った話などが。

二人ともオリンピック出場者です。

来年1月にも再びこの二人に習いますが、要求していた、腰が入った滑りが出来ますかね。

其の前にクリスマスキャンプと言うのが 一の瀬で成田さんのポールキャンプが有るはずです、出来れば此れに出たいですね。野沢は1月始めですから其の前にね。

成田キャンプは1月の川端キャンプ前ですね。

成田さんは、お父さんに見込まれて「廣井法代」さんを教えた、なんですね。


話を戻します、ロシアの人たちには、強い腰の内傾は私には見られません。

鋭いエッジは、腰ではなく膝と沈み込み、らしいのですが、言えば鈴木スタイル?ですかね。

フリーで滑っている他の外人若者を見た限りでは、元気の好い人たちは、大きく腰を落として早い切り返しで、得意げに滑っています。

鈴木さんの嫌う大きな切り替えしを伴う滑りです。

これらの教えの中で、千葉?の能代やさんこの方は。

この方を少し紹介すると。

千葉県連の元お偉方?「指導員を、今年の傾向などを教える?指導員」此れを長い間やっていて、最近?私たちのグループ「技術研究会」と行動をともにすることが多くなってきた方です。

この方、違った魅力ある言葉を私に言います、前にも書いた。

「南君はスキーの前後差を無くすると、別世界が現れます」このアドバイスは凄いですね、手段はかまわない、どうにかして、スキーの前後差を無くしなさい、

(別世界が開けます)魅力ですね、ところが、前傾を強くすればするほど前後差が出るのです、この指摘は、他の人からも言われます、其れが桶谷さんと丸沼の支配人?星野さんです、3人は同じ事を言いますが、他の人は言いません、鈴木さんの言う(ベロに掛けろ)此れに対し、前橋のスベローの荻原さんは前にも述べた「掛けすぎも駄目だよ」とニッコリ笑います。

鈴木さんは、年寄りの誰もが陥る、足首の甘さ、ここを先ず直してから、膝の内傾や外脚加重を言うのではないか?「外脚加重は硬い暖傾斜で練習しなさい」此れは昨年から言っています、私に「早く」、早くなってもらいたい、と本心から願っているのです。

もう一方1月に現れるのが「那佐」さんです、この方は変わっています、スタートは「力一杯

扱ぎなさい、O,何秒か稼げます、更に、しゃがみなさい「何時しゃがむんですか」「何処からでも好い切り替えしたら、しゃがみなさい手を出してね」此れだけです、後はゴール前できるだけ「クローチングを組なさい、形だけで好いです。

この方スタート台横に来て「今日は練習道理にやりなさいあれで好いです」少なからずスタート前はどきどきしています、「此れがあれで行こう」落ち着きますね、

この方大会ずれしていますね、残念なのは、鈴木さんが嫌いなことです、私を指導するのを、横取りする傾向があって、鈴木さんの前で、他の大物?のかたに、南さんは、私が見てあげたから、初戦で5位を取れたんです」などと誇らしげに言うんです。

此れでは嫌がられますよね、此れで私は以後勝てたら、他の人になんと言うか、「俺が育てたんだ?」と言いかねない。

鈴木さんの立場も考えないとね。2月は何時も見てくれますからね。

私としては、勿体無い話で、ナサさんは嫌いではない、教えてくれる人神様です。

スタート時に、大声で「ヤー」と気合を入れたのも多分ナサさんです、私は声を出した覚えが無いからです、ビデオを見ると、私が気合を入れて出たように聞こえますが、たまたま

ビデオの近くでナサさんが 気合を入れたんですね、聞きはしませんが、私が言ったのならスタートの電子音も入るはずです、ところが声は大きく入りますが、電子音はまったく聞こえません。

声の主はスタートから離れてカメラのそばに居たということです、其のヌシは、奈佐さん以外に居ません。

Uチューブを見る限り、非常に効果的な掛け声です。

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