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納得がいかなければやらない80歳

スキーを習っていても

80歳だからか、年寄りは中々形が治らない。

遠くから滑っている姿を見ただけで、あーあれはだれだれだ、と分かるほど、何時も同じ特徴を持つ滑りなのだ。

なぜか、やりたくても出来ない、此れが第一、

第2は、私の場合、納得がいかないと、やらない、言われても「拒否」無視するのです。

此れは言われるままにやれば、体が持たないからです。

あくまでも年の功でやるんです。

そうすることで何がどう変わるか?ならやろう、です。

したがって納得さえすれば出来なくてもやる努力をするのです。

だから私の場合、教える人はやりにくいのでは?。

具体例をいくつか上げていきます、今の自己流の考え方ですよ、だから後で改めて納得すれば、現在否定していてもやるかもしれない、当然です。

あれほど嫌がり否定していたのに、となるかもしれない。

さて、一番先にあげたいのが、

ポールの前に、フリーを3本はやりなさい。

先ず此れを否定します、ここで筋トレをやりたくないからです。

硬いバーンの3本は年寄りには疲れすぎます、基本をフリーでやれと言います。

私に言わせると、ポールを目の前にしなければ、基本が出来ないのか、と思うんです、

此れは昨年を例に取ると年間120日のスキーとしますが、ポールは僅か、60日強で他の日は、やりたくも、ポールが無いのです。

早い話半分がポールが無いんです。

疲れないフリーはやっても好いのですが、大抵、ポール盤までに、リフト2本分は滑ってポールバーンに行きますし、ポールバーンに出ても、一度は下見のインスペクションで、ポールバーンを軽く滑ります。

体を慣らすだけなら、此れで十分です。

ポールの無い、60日のフリーでは足りないのでしょうか、納得が行きません。

時間が限られている以上、ポールに入れるチャンスが有れば、入るべきと思うんです。

ハンタマの場合は一寸違います、ポールは9時からです、ところがリフトは8時半から、ですから、ポールバーンに行くまで、2-3本すべられるのです、其のバーンは、ナイターが付くような、一番ポピウラーバーンですから、ここでは疲れが感じないんです。

おまけに直接ポールバーンに行くリフトまでが、歩いて登るんです、此れが嫌な為、となりのリフトで上がって「ついでに何本か滑って、歩かないでポールバーンに行くリフトに乗り継ぐんです、此れなら此れで、意味があります、早い話楽して稼ぐ?です。

この私の考えは間違っているかも知れない、と思う人でも、80歳に成ってからでないと、私の考えが間違っているか、正しいかは、分からないでしょう。

如何に合理的にスキーをやるか、此れは人それぞれです。

年寄りの体力には強そうに見えても限界があるものです。

グローバルに見て、スイスに来ている連中の中では、今のところ、見た限り高所呼吸法を取り入れているのは私だけただ1人です、早い話、高所登山の呼吸法を、スキーには取り入れては居ないのです、ここは3600メート、高所なのです、ここは呼吸方で、脚力体力に差が付きます、ただ強いのではないのです。

私のここの呼吸法なら7千メートル?まで上がれる、呼吸方です。

朝ポールセット用時間で入って、セットを手伝って、滑り出すと後から来る人が滑り出すまでに、まだ固いところを10本は滑るんで、それから皆と一緒に10本は滑ります、

一休みして更に7-8本、約30本は滑るんです、此れとフリーを入れて日に5本ー6本では同じ20日滑っても、大きな差が出るのでは?此れは私の考え。

フリーで疲れては、滑ることは出来ません。

ロシアのコーチが言う、エイテーワン、グ-これでは無いですか?さらにポールの攻め方を説く。

全面否定ではなく、年寄りにしては「グー」どうせ滑るなら、ここはノーグー、ここはグー。

此れで納得するのです。

もっとも、桶谷さんが言う、「ポールの手前ではいくら雪煙を上げても好い、ポール通過後は、だめ。

これも分かります、ロシアの人たちの掘れる場所が、ポール手前だからです、でも余裕が

無ければ、ポール手前で、雪煙を上げるのは難しいのです、本来は雪煙は出ないほうがレールターンに近いのです。

早い切り替えが難しいのです。

私の滑りでは切り替えしが遅い為、ポール通過後が一番力が掛かってしまうんです。

これからの、永遠のかな、課題か?

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