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今回のスイススキーでは

出かける前に色々有りました、昨年のフランスピレネースキーでは、最大のダメージ、坐骨神経痛、「坐骨神経痛は、病気の内に入っていない」と言う人が居ますが、この方は、わずらった事の無い人、その痛みと言うのは、想像を絶します。

後遺症も残ります、痺れが残るんです、更に私の場合弱い左脚でしたが、今年は痺れが

右足のも出てきました、医者が言うには、「尾骨の上3番目の背骨が潰れているとか、其処に太い血管が走っていますが、此れが潰れているので、血液の通りが悪い、だから坐骨神経痛になったので、たまたま弱い脚に出た、と言うことで、どちらに出ても不思議ではない、痛み止めを出します、尚腰のサポーターもだします。」

医者はサウナで楽になる人も居ますよは 一言も言わない、サウナなら近くにも有る、

現に、フランスからもどって、深大寺温泉のサウナに3日程通ったら、痛みは殆ど治ったのです、でもしびれは残ったままです、其れが最近右足に痺れだけが、出てきたんです、嫌な予感です。

じびれはサウナでも治りません。

最近は腰の痛さは有りませんが、長い間田植えデモした様に、腰が疲れるんです、年を取ると腰が疲れるとは聞くきますが。

旨い名前をつけたもので、掛けると激痛が走るのです、自分の車以外、1分と掛けられない同じ腰掛でも自分の車では痛くないのです。

高さとクッションですかね。

そこで軽く見られてしまうのか?。

私は12月の中頃始まってピレネーの出発が1月10日頃ですから、如何に強い傷みとめを飲んでも、此れが効かないんですね。

飛行機は食事以外パリまで、立ったままで行きました。(トイレ前又は最後部に)珍しい飛行機の立ち席です。

疲れるは道り越します。

パリから更にピレネーまで、スペインの国境までです、更に数時間立ったんですよ。

なぜ其れまでして?と言うと、キャンセル不能の安い航空券だからです。

ところが現地での二日目、神のお助けか、ベットにさえ、ろくに寝られなかったのが、誘われるまま、温泉プールに行き、たまたま有ったサウナ風呂に入ると、夜はひどく痛かったのですが翌日嘘のように痛みが半減したんです、勿論次の日も行きました。
サウナが有ったのも偶然ですが、此れが、私の坐骨神経には「特効薬」でしたね。

この時ばかりは、無神論者の私も、神に手を合わせました(笑)

で其の年の夏、第1回スイススキーに出かけたんです。

迎えた全日本マスターズ第5位、3位が欲しくて、優越感が欲しくて、

そうして今回第2回目のスイス行きでした。

ところがこの出発前の5月始め。

三俣かぐらで大転倒、かなり重症な、帰りの運転がやっとの鞭打ち症に成ってしまったのです。

スイスから戻って8月のなか、未だに首の後遺症がのこります。

したがって坐骨神経痛の後遺症に今度は鞭打ち症の後遺症、次第に傷だらけになっていきますね。

転倒後、気になったのが、約弐ヶ月10日で治るか?勿論治りません、鞭打ちを抱えて、又スキーに、大きくは転べない、ところが、ところが難なく転倒、左足、足首が痛いのです、やむなく、翌一日休養休ませて、

何とかしのぎました。

先に帰った前橋の皆川パパ、スイスえの電話で脚を心配してくれました。

ビッコ引きながら、ゴンドラ通いを見ていたんですね。

今回旨く行ったのが、昼食、先ず向うのぼろぼろ飯が、細かく切った餅を1ヶ分入れることで、コシヒカリにはや代わり。

すき焼きの残りを、プラスチック弁当(ぱちんぱちんが付いたやつ)に詰めて、15分湯煎して、此れが大成功、玉子を足して玉子閉じでタップリ5食分ありました、(豆腐、シラタキ)が美味しかった、長ネギは溶けていた。

現地では冷蔵庫。

大失敗は、親子の具をテルモスに詰めて行った所、此れはインスブルク空港で、駄目が分かる匂いと汁。

ホテルでトランク中、大洗濯、匂いけしはスイスには無い、小型のにおい消し、有った方が好いですね、此れは大洗濯後、毎日ベランダに干して、10日以上クロウしました。

詰めてあったウエアーも匂い漬け。

わかさぎの甘露煮と、椎茸の佃煮、此れは椎茸に軍配が上がりました。

そばつゆは2倍汁、此れでそうめん、冷蔵庫が有れば20日はOK。

一番心配したのが、人間の私。

帰り、オーストリーインスブルク泊からの帰り、ホテルから1人で帰ることでした。

何とか問題のドイツのフランクフルトで乗り換えて、成田に付きました。

いやはや成田行きに乗るまでは心細かった。

おかげでゲート番合の変更が無く、(有れば放送が分からない)

機中で、英語のカードを渡され、参りましたが、日本人スチュワデスに「読めないよ」日本語のカードを貰い、手荷物のカードと分かり、クリアー。

難なく黒猫大和に荷を預け、やっと調布行きリムジンに。

インスブルグからの81歳の心もとない(英語を知らない)一人旅でした。

隣に座ったのが若いハンガリー夫婦の日本観光者でしたから、私は英語は出来なくても

向うは二人とも達者、ここで初めてカシオの辞書が役立ちました、此れは英語が出ても読めない、会話には使い物にならない、辞書でしたが、会話に使えない、コンサイズ辞書?

此れを旅行用に売るんだからね、カシオも使えないね。

たまたま、暇の有る隣の席なら、見せれば通じましたが。

笑顔で首を縦に振るからね。

和英、英和、辞書は使えませんね。

全ての発音にカナの無いやつは買うなよ。

それでも、長い機内が助かりました。

スイスで子供たち相手の得意の日本語教室、ここで役立ちました。

富士さんの見える方向や、食べてもらいたい料理。

勿論うなぎ、豆腐料理、天婦羅、団子、すき焼き、寿司、どちらかと言うと、進めたのは醤油料理かな。 

そば類は、音を立てて「すすって」食べてOKですよ、空気と一緒に飲み込むんですよ。

パスタと違います。

彼らはすすって食べる事は技術的に出来ません。

九州まで行くと言っていました。

ハンガリーは余裕だね、そんな感じ。  

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