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種子島からやってきた安納芋

午前中.。

「宅急便です。」

あ、どっちかが来たな?

家内が出て「おいもが来たわよ。」

同じ4日に送金して、種子島が先に発送したらしい。


種子島と言えば直線でも北に振ったら稚内を越える距離。

下関を通過してくるんですかね。

スキーで「軽井沢や長岡が遠いいな、」等は、世迷い言ですね。

はるばる南の島からやってきた。

運賃もさることながら、宅急便のすごさが感じられる。

殆ど海を渡った屋久島の近くだ。

5キロの安納芋。500円高いMサイズ。早速開けてみました。

Img_6255 Img_6260 水あめの様な蜜が出た1ヶです。

                                ちょっと驚き。

写真が上下逆になりました。

下の写真の、新聞の下に一並べ入っています。
Img_6252jpg Img_6254


早速焼いてみました。

前に焼いた金時では、ガスを一番細くしても、火力が強すぎました。


今回は更にブリキの板を入れて1時間20分焼きました。

Imgrisaizu__6263


途中30分で返しました。

ここで気が付いたのが、芋は汗をかいていました。


もうひとつ気が付いたのが、指先がべとつくことでした。

更に30分焼いて、串を道して見ました。


串は道りましたが、やや固め(クリーミーには感じなかった)。

そこで後20分焼いて、蓋を開けたところ、端の根の切り口から、写真のように水飴の様な蜜?がべっとり出ていました。


上の写真、ひっくり返した、写真です。

三個の内の一個です。

後の2個は蜜は出ていませんでした。

10分焼きすぎたようでした。

ややさめるまで20分。

蓋を開けて待ちました。

「肌温度まで冷やすと甘くなります」との説明でしたが、待てません。(笑)

手で割ってみました。 色が強く殆どオレンジ色で、シュガーカットの入れ物の色です。

さすがに甘味が強く、もそもそホクホクしないので食べやすい芋で金時とは別物です。

サツマイモはサツマイモですね。

感触はサトイモの柔らかく煮たものと言う感じで、皮も美味しいです。


冷めるまで待てませんでしたが、次回は、同じ仕掛けで、今度は1時間10分でどうでしょう。

40分で1度返すと良いのでは。


5キロで28個ありました。

Mサイズです。

焼き芋は暫く楽しめそうですね。

天麩羅も美味しいのでは。

根を切らないで残したのは「芋に負担を掛けないため」とあり。

保存に冷蔵庫はだめです、と注意書きもがありました。


友人の打越さんは、筑波の?スーパーで買えたようですが、

Netが無ければ手に入らない。      (あちち)

Img_6261_2

宅急便の無いフランス、スイスでは、できない芸当ですね。

もっとも郵便局は有りますが。

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