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スクラロース

前にも書きましたが、甘味料で「スクラロース」と言うのが有ります。

われわれ素人では手に入りません。

ところが、これを使った「シュガーカット」と言う甘味料は、浅田飴から出ていて、スーパーで買えます。

原料は砂糖ですが、カロリーは80パーセントカットと書いてあります。

このスクラロースはかなり前に、イギリスで開発されたもので、今では、飲料メーカーの最大手コカコーラが、社運をかけて使用しています。

私と家内は、鯛の兜煮や、毎日飲むコーヒーに使っています。



スキーに出かけない最近は、暇ですから、ネット販売に手を出しています。

近くのスーパーに無いものを買おうとか、NETで暇つぶしをしたり、絵を描いたりしています。

ごく最近今年の新作で、下北半島での取材です。 

33、6×45、5センチで 43万です(額なし)。

これが『81歳の』元クライマーの目が捕らえた風景の日本画です。

     岩流し技法を駆使した、空気遠近法、新しい粒子遠近法で描いています。

Img_6249



ショッピングに話を戻すと、正月に新潟の「from日本海」と言うところを検索して頼んだ物があり、返事のメールが来ました。

何を頼んだか? 「草餅」です。

なぜわざわざ新潟からか。


数年前ですが、近くの桜コマーズというスーパーに、「新潟産」と言う真空パックの草餅が有ったのですが、売れないと見えて、ここ数年は無いんです。

どうしてこれで無ければだめか?と言うと、早い話草の量が多かったのです。

団子なら追分団子に負けない草の量でした。(笑)


そこで「新潟 草餅」と検索したところ、たまたまここの会社が目に付いたと言うわけです。

「たっぷり草を練りこんだ」このキャッチフレーズが目に入ったからです。

もちろん草の量はわかりませんが。

テスト買いですから、気に入らなければ、次回は他を探すまでです。

その返事がこれです。


>、、、、、上記のようになります。

お届けは明日9日の12-14時着となります。

お買い上げ頂き誠に有難うございました。

南様は色々なことをご存知なのですね!

砂糖ではなく浅田飴から出ているシュガーカット。

なんだか体に良さそうですね。

私も早速試してみようかなと思いました!

今後ともfrom日本海をどうぞ宜しくお願い申し上げます。

from日本海 富樫洋子


ま、これが今日来たメールです。



さてなぜ草餅とスクラロースが関係が有るか?。

甘いものは食べたいが、「太るのは嫌」これですね。

ならば自分が作るより仕方が無い。

どうせ作るなら、甘味やには売っていない、草餅汁粉。

これを食べたい。

どうせ食べるなら、追分団子の様に、たっぷり草が入った餅がいい、

と言うことです。

最近は生協で「無糖ゆであずき」を売っています。

皆さん、小豆を炊くのは大変だが炊いたものが安く買えれば、砂糖であろうが塩であろうが好き勝手、と言う訳で、私の場合「スクラロース草餅しるこ」又はスクラロース甘いかぼちゃ小豆。

餅と小豆のカロリーは仕方ないが、砂糖の太り圧力からは、開放されて、市場では口に入らない?おいしい草餅ノーシュガー汁粉。

これを手に入れたいのです。

おまけがあります。

草の香りは草が多いほうが強いだけではなく、お餅が入れ歯に付かないという、私には食べやすさも有るのです。(笑)

どんな餅が来るか楽しみです。

ここでは笹団子もやっていますから。

スキーの帰りに何度も買ったことがあり、味は知っていますから、真空パック草餅が外れても押さえの為に少量頼んであります。(笑)

笹団子は草の量も十分?で、空気が入らないせいか、2-3日硬くならないのです。

同じぐらいの草の量を期待しています。

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