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元祖焼き芋

初滑り焼き芋パーティ(あくまでも趣味で)

皆さん思うに、焼き芋の元祖と言ったら、大抵は「古代」の人だろう?

ならば元祖は分からないと思うでしょう。

ところがスキーだって「全日本」と言っても色々有るでしょう。

何々の全日本でも、全日本は全日本。

ならば、「スキー場で焼く、焼き芋の元祖」となれば、私の知る限り、『打越さんだろう』

個人的に自分1人で食べた、は当てにならない。

打越さんは2011年の夏に丸沼のパーキングで、私たちと焼き芋を焼いて食べた事がある。

そのときは、リフトの叔父さんにも、おすそ分けしている。

新聞に包んで届けたのを私が見ている。

スキー場または、スキー場の駐車場でとなると、多分打越さんだろう。

2011年の11月には「富士イエティ」で『初滑り焼き芋会』をやっている。

いずれゲレンデで振舞うことに発展するかも、現在ではトン汁を振舞っている、またはプリンスの様に土曜の夜に花火を上げてお客にサービスしている。


彼がスキー場で焼いた焼き芋を、他人に分けた最初の年は、彼に聞けば分かる。

彼が、焼き芋の鉄釜を買った年も分かるし。

問題は、その釜で「スキー場で焼いた年で、何人かで食べた年」を始まりとしたい。



これに対抗する、情報が出ない限り、打越さんが『スキーゲレンデ焼き芋会の元祖』である。

われわれのスキー仲間として、大事な事である。

あえて分かっている間に、ここで消えない活字にしておく。

後で価値が出てくる。

今は、価値観が判らないが、スキーで焼き芋が流行りだすと、価値が出てくるんです。

これらの価値観は 競技スキーで言えば「優勝」。

岸壁登攀で言えば、「初登攀」ということになり、初登攀はかなり、後々注目視されるのです。

本人はそんなことは関係なく、好きだから、または、何かの刺激を受けて、スキー場でも焼いてみた、という事でしょう。

これに似た話は、絵、日本画においてもいえるのです。



私が習っている先生、「小滝先生」だが、10数年前にすでに、私たちに「岩流し」技法という技法を教えたんですが、名称は教えなかったのです。

そこで私が「『岩流し』という言葉は昔から有るんですか?」と聞くと

「今私が考え付いた言葉です。」というんです。

技法は昔から有っても、その名前は私が聞くまで無かったのです。

と同時期に私の絵を見ながら「南君の絵は『岩流しを駆使した粒子遠近法』だな。」

というんです。

そこで更に、「粒子遠近法という言葉も、昔から有るんですか?」と聞くと「今考え付いた」

と言うんです。

私はこれはもったいない。

先生の初命名なのにな。

これは何年か経つとうやむやになる。

と考えた私は、第3回の個展、2006年9月16日からでしたが、このときの「推薦文」にわざわざ、「岩流し技法と粒子遠近法は、私が、、、、、」と書いてもらったのです。

推薦文ですから、絵を見に来た方は大半が読んでいるわけで、何十年経った後でも、小滝雅道先生の、創作なのです。

ここが初登攀をやった後から「私が初めだ。」または「貴方の前に登った。」

と言われた経験の無い方には、価値が分からない。



小滝先生も、最近になってから、(10年も経ってから)やっと気がついたらしく、強調するようになっています。

これらの価値感は、特許に興味のある人で無いと、(初めての)の価値感は判らないのでは?。

と言うことは、本人は初めは価値が分からないものです。

記憶より、記録なのです。

特許は取っていなくても、ここに活字の強さが意味を持つんです。


「元祖焼芋の打越さん」初登攀や全日本優勝と同じなのです。


ところで、これを書いてからですが、検索したところ、外国に住む日本人が早いようです。

場所は「ジュネーブ」でした。



2006年に、ジャガイモでやっていますが「今年は」とありますから、2005年前から多分屋内でやっていたようです。

(暖炉で焼いて、今年はスキーができるのだろうが、、、)とあるので。

でもジュネーブは都会です。

ネットの日本では、2010年が早いです。

打越さんは2011年が私の知る限りです。

これはまさしく丸沼スキー場の夏スキーでのパーキングで、打越さんが有利である。


「スキー焼芋」で検索すると。

現在では、佐藤さんが出した我々の「初すべり焼き芋会」が、You Tubeに出ていますよと言う情報が

一番に出てきました。(笑)

たかが焼き芋されど焼き芋です。

昨年の(今シーズン)初滑り焼き芋会には、なんと10人のつわものが集まったことはYou Tubeでお分かりでしょう。

スキーヤー自身がゲレンデで、、、、、打越さん素晴らしい。

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コメント

昨日は田代スキー場の「豚汁サービス」をいただきました。今日は三俣駐車場で昼休み中です。無風快晴のかぐらスキーで滑っています。

スキー場の記録は南さんのおっしゃるとおりです。
通常はピザ、焼きリンゴや焼きブドウのためにダッジオーブンを搭載しています。一人焼き芋すると焼き芋が続き胸も焼けます。仲間が居ると焼きます。

保存ですが芋は確かに甘くなるようです。追熟というのですかね。保存場所に1日3回はモーツァルトを流して追熟させるといい…とか?
しかし保存中の芋は意外とカビやすいので気をつけてください。

芋は焼いてもいいのですが炊飯器に芋と水を入れて炊くのもおいしいですよ。
水は芋にかぶさるほどの量にしてスイッチ・オンです。「ふかし芋」系ですが、芋の炊飯後にオーブンや魚焼き器で "追い焼き" すると「焼き芋」系かな。
お試しあれ!

投稿: 打越 | 2013/01/07 12:22

打越さんおはよう

朝の4時とは佐藤さんと同じだね、早朝ウオークでもないでしょう。

5-7-5のはいくで返されるとは。


超だらだら日記に最短文のコメント。

4輪豪華ホテルの中からかいな?まさか

ところで打越さんのスキー場焼芋は、あの丸沼が初めてですか?。

記録更新はないですか。

投稿: HIRO。 | 2013/01/07 11:32


元祖とは 焼きたて芋も おもはゆし

投稿: 打越 | 2013/01/07 04:19

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