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スイスの夏スキーは

日本の春スキーは、雪が黄砂で赤くなります、この色は中国から飛んでくる砂です。

この砂に、混ざって、飛んでくるのが『PM2,5』今日の新聞に出ていたんですが。

暇なので目を通すとこれが問題になっています。



夏のスイスの氷河全体から見ると、はそれほど綺麗なものではありませんが、私たちが滑っている氷河の表面は、日本での新雪と同じ、真っ白です。

スキーで滑られる場所は、氷河末端の崩壊しているところではなく、かなり上の

平らなところです。

大抵は夏なのに新雪が降って、新雪の色が残るのです、ところが新雪が解けても、雪の色は、「真っ白なのです」これがスイスの夏のスキー場のいろです。

日本ではそろそろ、全雪山が赤くなります。


我々は滑るときには春でも焼け止めのマスクはしますが、黄砂どめのマスクをするでしょうか?


ところが新聞では、PM2,5止めの中国向けマスクが思ったより売れているといいます。

ここまでは判るんですが。


その中に、顔に合うようにした、特注品は何と「7、980円」もして

本当か嘘かわかりませんが、人気が高いと書いてありました、日本での7,980円ではなく

中国で売れるんですよ。

この値段は小売か、卸値か、判りませんが、いずれにしても製造が間に合わないとありますから、驚きです、この円安では、マスク会社、にっこりですが。

われわれ春スキーも、PM2,5用のマスクですね。

電気店では、韓国の観光客が「PM2,5対応ですか」とねんを入れて。

空気清浄器が売れているとも書いて有りました。

中国の観光客も買っているのでは、日本の電機メーカーチャンスなのにね。

PM2,5対応幕は、中国韓国では足りないようです。

これからの日本の雪はお土産つきです。

雪には罪が無く、リトマス試験紙の変わりかな?。

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