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81に成っても夢?はテッド リゲティー

スキーが出来ないと、つい本をめくることになります。

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スキーメイトという本があります。

私は年間購読していますが、今回始めてくまなく目を通しました。

ここに出ていたのが、アメリカの「テット リゲティ」という方を始めて紹介?されました。

早速「YouTube」で検索してみました、日本にも来た事が有るようです。

アメリカのレーサーで知る人ぞしる、強い方のようです。

「今シーズン、日本の選手と、テッド、リゲティ選手からは目を離せない」と

推薦しています、栗岩恵一会長が言っています。




日本語版のYouTubeの解説付きでは。

縦のエッチングと横のエッチングの使い分けが大事で、始めは横のエッジングを確実に、次第に縦のエッチングを多くします。

この、次第にという言葉が、スタートから次第になのか、旨くなる順に、というのか、分かりませんが。

横のエッジングは、スピードが落ちますが、コースを狙えます。

出来る限り、ポール横でエッチングをはずします。「短い早いエッチング」

時計で言えば3時から、外します。

私は4時が一番エッジが強い、ことによると5時ですね。

でもはじめは良い、「次第に」縦エッジで短く。

下手な人を読んでいます。と理解しましたが(笑)


これが彼のスピードターンですが、あくまで外足加重ですが、如何に次の外足にスムーズに乗り換えるか、ここも大事です。

上態の安定も大事です。

下半身を前え掛けます。とも言っていました。

やはり鈴木さんが言う、べろ加重ですかね?、桶谷さんが言う、べろ加重でかがとに乗る。

難しいですね。

この事は、前橋の荻原さんも同じに言います。

更に
上下動も大きく使います、下半身は柔らかく。とも言って居ましたね。

両スキーにばらつきが無いですね。


彼はサイドカーブが大きく変更になっても、今までと同じ滑りが特徴?と岩倉さんが言ってます。

ここからは本の話ですよ。

ワールドカップでは、レギュレ-ションが変更に成り。

われわれがやっている大回転では、スキーは男子は195センチ以上。R35メートル以上

に決まったようです。

それでも、デッド、リゲティの滑りは変わっていない、と栗岩さんは言います。


FISでも変わるでしょうとの事です、スラロームは男子が165センチ。女子155センチRは制限なしとの事です。

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今私が使っているよりは長いですね。(笑)

などなど、全日本アルペンチーム、ヘッドコーチ岩谷高峰さん(なおみねさん)

との対談が、大変参考になります。

ワールドカップは私には関係が無いようですが、興味はあります、われわれ日本のマスターズは関係がないと思うんですが、影響は出てくるものです。



デット リゲティ、現在ワールドカップ3戦中2勝だそうです。

当時のステンマルクの滑りと、現在?のデッド、リゲディの滑りを比べて見ると面白いですよ。

リゲディの方が、雪面上でのスキー操作が私にも分かりますが、私はワールドカップで勝とうと言う訳ではないので、せめてステンマルク

の滑りが出来たら良いなー。

この様に、聞き耳立てたい事が出ていますから、読んで損は無い本です。(笑)

映像を見る限り、解説では、遅くレースに入ったのに、目覚しい上達は

「ウィンタースポーツスクール」が鍵を握っているかも?と有ります。

Uチューブより、グーグルで唯、「デット、リゲティ」で引いた方が、色々な映像を見る事が出来ます。(笑)

私は「テッドリゲティ― 動画を見る」でお気に入りに入れて、繰り返し見ています。

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