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ススッて飲むことの嫌いな白人が1枚上か?

再びスイスかぶれと言われても。

外国かぶれと言われた人は、好奇心が強いのでは?。

普通は旅行などから戻ると、景色や石文化との違いなどを話しますが、少し長く生活すると

生活習慣の違いを話すようになります。

これを何度も言うと、聞く人が耳障りに成って、「あいつは外国かぶれ」と言いたくなります。

のではないか?



今朝もコーヒーを飲むんですが、家内は冷めてから、私は熱いやつを。

ところが家内は俗に言う猫舌。



スイスで彼らを、よく見ていると、冷ましてから飲むんです。

スープも熱いのが出ますが、スプーンに取って、そのまま持っていて話をしています、一度なら分かりますが、スープが殆どなくなるまで、スプーンに取っては時間をかけます。


更によく見ていると、飲むのではなく、「パクリと食べます」一気にのむんです。

「面白いスープの飲み方をするね」桶谷さん曰く「余りじろじろ見るなよ、

彼らは『すする』事を極端に嫌います」。


日本でも家内はそれほど白くは無いんですが、肌が白いほど、猫舌なようです。

このときは、正確にはテレビを見るまで、白人は、猫舌なので、熱いのをすすっては飲めないのでは?、と思っていたのです。



話を少し変えます。

昨日試して合点で初めて気が付いたのですが。

私がつねずね思っていたのは、喉と言うのは旨く出来ているものだ、熱いお茶などをすすって飲んでも、しっかり『肺と胃に旨く分けるものだ』、という事です。

ところが試して合点で見たのは、「空気もいっしょに胃まで飲み込んでしまう」という映像?を見たんです。


私が関心していたのが、壊されたんです、優れた喉の仕掛けではなかったのです。

初めて知った訳です。


この日は「おなら」のテーマ」でしたのですが、そのときの空気が、腸を回って、おならになるということでした。


おならは窒素が大半で、酸素の変わりに?水素、わずかなメタン。

ですから、おならの大半はくさくない、たまたまウンチを越してガスが先になると、匂いが付く

というものでした。

後は腸に悪玉菌が多くなると、臭いガスを悪玉菌が発する、、、、、というものでした。

悪玉菌を善玉菌に変えるのは色々ありますよ、、、、、。

例えばヨーグルト、さつまいもなど。

娘が使っていたという、おならを出さないサプリメント、これも4-5日分戴いて使ってみましたが、2度目にスイスの、初めだけは確かに効果的でしたね。


ですから
すするという事は、空気を混ぜながら飲み込むという事で、客を前にしながら。

おならを増やす事を平気でやることになるのでは?。


知ってか知らぬか、これらを彼らは習慣上、子供の時から注意されて育つのでは?だから知っているのでは?


ハナをかむ、という行為はテーブルでも認めるが、ハナをすするという行為は『極端に』嫌います。


又はコップにストローを立てて最後に、ちゅっ、も、極端に嫌います。



そのときに空気はお腹に入り、やがて、おならの元になるんです。



私は間違っていました、すすれば空気は肺ではなく(胃)まで入るのです。



「デモノ腫れ物所嫌わず」の格言は彼らには無いのでは?


腸を善玉にするには、ヨーグルト等が効果的ですが、でも毎日かなりの量です、甘いヨーグルトでは太って駄目ですね。

やはり無糖で買って、家でスクラロースのお世話にですね。(笑)

薩摩芋も意外でしたね、スキーの窯元、打越さん、焼き芋目覚めさせて戴いてさんきゅう。

サツマイモはおならを誘発すると思いきや、逆でしたね。

そういえば、お昼に1本食べても特におならが沢山出るという感じ方は無いですよね。


私のブログは読んでいないかも知れないが、ポールスキー技術以外の「すするのだけはやめな」と教えてくれた大阪の桶谷さん、サンキュウ。

色々後から気が付くんですね。(笑)熱いものを空気と一緒に飲み込む我々の習慣は、、、

向こうさんに言わせたら、野蛮なんだなーと思うのでは。?

敵?は思ったより合理的なのかもよ。

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