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花見の記事にスキーの手を入れる

今日はまだ雨、山の総会の日ですが、頭はスキー(笑)

戻して読む方が少ないのではとと思い、記事にしました。


>こうして見るとX脚かな、ヒドイO脚なのになー。

このO脚を利用する、スキー技術を昨年秋に習ったのですがね、前橋の荻原さんの指導は凄いですね、普通はO脚では、外足内エッジには、乗れないんですが、逆に利用する技術があるんですね。

Img_6403
その技術と言うのが
これです。

X脚の人より、回転の切っ掛けが速く出来ると言うことです。



回転が終わりそうに成ったとき、次の回転に入る訳ですが、斜滑降になっている訳です。

もちろん外足に力は掛かっているわけですがフラットが有ります。

回転は速いほうが良い訳で、


時計周りで言うと、2時に最大の力を入れて3時からは、抜き出し、斜滑降に入りだします。

ところがこれが出来なく。

私の場合、せめて3時から4時に掛けて最大の力を掛けたいのですが、さらに遅れてしまいます。

本来の理想から、目標を遅らせても、更に遅れるんです。

早い話、4時から6時に最大の力が掛かってしまうんです。

これでは勝てませんね。


これを見ていた「前橋の荻原さん」「南君はせっかくの、O脚を生かしていない」

なぜ遅れるか、「外足からフラットに持っていくが先ずこれが長すぎます、

フラットと同時に先に外足の外エッジに乗るんです、ここがO脚の良いところで、掛かった瞬間、後から外足になる足に乗るんですが、

まだ外足に加重に成っていない「内足の、外エッジに乗る」には、がに股を利用すればX脚の人より早く、今度山足に成る現在の外足外エッジに乗りやすいのに、南君はせっかくの蟹股を生かして滑っていない」

ここで説明が要るのは。

問題は確実なフラットに持っていくのとやや同時、フラットがやや早い。


フラットと言うことは、スキーがどちらを向いていても滑走面では、何処にもエッジングしていない状態があって、これをフラットですから、スキー自体は斜めに滑っていても、フラットです、

このフラットの時間は瞬間だけをやるんですね、ここから更に回転内側になる足の股関節をたたみだすと、エッジが掛かりだしますね。


この瞬間が一番大事なんですね、その後かかってしまっては遅いんです、

フラットから蟹股の方が、この瞬間を早くつかみやすいのです。

X脚の人が、この瞬間まで、体重を移動しないと、外エッジは掛かりません。

したがって私の足の方が、蟹股ですから外エッジが掛かるまでの時間が早いんですよ。

と言うわけです。

「早くがに股を生かして斜滑降でフラットの谷足外エッジ(2時)3時が最大傾斜に乗れた瞬間に、山足を大きく外に開き出すんです」。体重移動ですかね。


この時に下から反発の力が掛かります、「より強く掛けるには、踏み込むのではなく。

内足になる股関節を深くたたみなさい、」頭を下げないでね、肩は平らでね」

圧力が強く感じれば感じるほど、スピードは速くなります。

外足が大きく開いていれば開いているほど、股関節の深い畳によって体は低くなりますからエッジが立つて、圧力も来ます。

これらが荻原さん流の「蟹股を生かしたカービング」なのです。(笑)



これでしたね、習ったのはたしか9月、納得はしたんですが、以後の練習11月始めから練習しだし、12月頭に残念、悔しいが、脳梗塞に倒れた?


ここに鈴木さんの言う「べろで押していけ」を足せば、タイムが早くなるのです、

と言う事です、頭では分かったつもりですが、

言葉で技術を話すのは難しいですね。


とにかくO脚が、X脚より、早い回転に利用できる事は確かです(笑)


フラットから如何に早くその時の「谷足外エッジ」に乗れるか、更に深く畳めるか?

内股関節を畳みながら外足になる足を斜め前方に出せるか。



この話を、例の成田さん(全日本公認セッター)に話したんです。

「ポールで2時に一番雪が掘れるのが理想ですよね」

彼いわく「2時の所が掘れる様になったら、ワールドカップに出られますよ」

とにんまり、「遊びにおいで上手な人のビデオ沢山あるから」。


成田さんも分かっている、この技術をO脚に悩む、私に教え様とする、前橋の荻原さんも凄腕(目)ではないですか?(笑) ワッカルカナー。

この技術は私の経験ですから、スキーの本には出ていないのでは。

分からない方はワールドカップはだめかな?でも、ばか言ってんじゃない、

より新しい技術でないと、ワールドカップは出られませんよ。かな


私に取って、夢はワールドカップではなく全日本優勝ですから、昨年より3秒早く成れれば、優勝圏内(笑)それだけに脳梗塞が悔しいのです。

多くの皆さんも何かあって、同じだと思いますよ。


いつもスイスに行く桶谷さんはここを、このように言います。

「ポールの手前はいくら雪煙を立てても良いが、ポールを過ぎたら駄目。

南君はこれが逆、ポールの手前はまったく雪煙が出ないが、過ぎてから大きく雪煙になります。」

スピードのコントロールする場所が違います。

コントロールはポールのかなり手前からやり、ポール(3時)からは抑えるのではなく飛ばします。


これは言葉やビデオでは分かりますが。

かなりのその気になっての練習が要りますね。

でもこれらのやることが、頭にある以上、先が明るいのです。


ついでですから話しますが、レースにはめっぽう強い「春日部の鈴木」さんは

南君には、先ず、「べろで押し捲りなさい」これですね、私が今一番気お付けているのは、只一つですからね、でも守れないものですね、滑り出すと忘れてしまうんです、たった一つのことですがね。

所が昨年成田さんの「早朝キャンプ」4月の1の瀬での

言われたんですが、「もっとべろで押しても良いですね」とアドバイスがありました。(鈴木さんの只一つの教え成田さんからも、、、)

尚左太股を「緊張させなさい」「ひざを入れるんですか」と聞いたら」「入れるんでは駄目です、緊張ですあくまで膝はスキーの真上です」

「右足は素晴らしいときも時々出ます。ひざを大きく内に倒すと、ひざが壊れます。ではなく右足に習い」、、、、、、だそうですが、鈴木さんは膝を内に倒せと言います。

膝を倒すのと、腰ごと倒すのでは(股関節のたたみで)では、まったく違うんですね。

成田さんと同じアドバイスでは。

オリンピックに出た廣井さんや、川端さんも言いますね「膝も良いですが腰ごと倒しなさい」膝を入れては駄目と言う成田さんは、この廣井法代さんを教えた方です。

私は沢山の方に習っていますが。(笑)

鈴木さんは「べろ」二人は微妙に言う事が違いますが、重なるところもあります。

鈴木さんと、成田さんは旧知の仲、成田さんは私が鈴木さんに習って居る事は知っていますから、一応鈴木さんを立てます。(笑)



所が、荻原さんはまったく違うグループ。

私の欠点を最大限に生かす指導法です。



多くの指導者から、私にもっともやらせたいところを、「良いとこ取り」ですね。

これはハンタマのポール係の、30日私を見ていてくれる、中島さんの意見です(笑)

中島さんだけではなく、ここのセッターは何人か居ますがこの方達にも私は技術?を聞きます、この方達は、ハンタマのパトロール達で、技術は凄腕(国体級)です。(笑)

鈴木さん達が居ないときには、一人で滑ることもあります、こんなときに、

パトロールたちに「うちのアカデミーに来ませんか」など誘いもありますがね。

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コメント

いつもお返事有難う、一人でも読んでくれていると思えば、書きがえが出ます、

種切れですね。

でもかなり手を加えました。

その内にバッテリを送りますね、よろしく

バッテリだけでは駄目なんですよね、チャージャーとヒーターもいるんですよね?
出ないとテスト出来ないでしょう?

お楽しみに、
スキーの能書き分かりずらい所聞いてください、書く種が出来ますから(笑)

投稿: HIRO。 | 2013/04/05 14:41

おはようございます。

スイス行かれるんですか。?
すっかりお元気ですね。ヽ(´▽`)/

技術論、
しっかり読まさせていただきました。
私は、あまり考えて滑ったことが
ないので、勉強になります。

この頃、暖かかったり、寒かったりと
気温の差が激しいので、
体調管理にお気をつけください。

投稿: なんちゃってレーサー佐藤 | 2013/04/05 04:51

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