« 新潟の池田さん | トップページ | 明日で20年乗ってきたボルボとお別れ »

12月以来のスキー

6月15-16、久しぶりのスキーもどきスキーでした。

グランジャースキーです。

空は怪しい雲行きでしたが、何とか薄日が差したり、小雨が降ったり。

それより私一人と思いきや、クラブの、おばちゃんが付き合ってくれました。

小川さんです。

結構私よりは上手でした、何度か来ている様にも見えましたが、私に付き合ってか?基礎からやっていました。

下の2枚の写真は、新しく出来た、サービス用の施設です。

帰りに遊んで帰れます。

この写真が新しく買ったグランジャーに靴を合わせていただいています。

A0jpg 下の1枚は私のテスト登りです。

___2

2枚の上の写真、荻原さんから送られてきましたので使わせていただきます。


下の写真は事務所の方も出てきました、荻原さんは顔なじみですから、挨拶に出てきたんです。
名前は忘れるので、名詞を後で戴きました。

「大崎 茂徳」さんで、写真中央の方です。

Img_6506_1

向かって左が荻原さんです。

荻原さんは今回以外、全て日程が詰まっていて秋までここには来ないでしょうとのことでした。

私も車が来て、秋からになると思いますが。大崎さんには以後お世話になると思います。

始めに、直滑降、や、開きだし、ここ迄では何とかできたんですが、

つまずいたのが、平らな所でのナンバン歩き、これが中々出来ないのです、スキーとは勝手が違います。

行ったり来たり、3度程もやっているうちに、汗びっしょりになってしまいました。

4往復ー5往復、、、、

同時に自分でも何故?と思えるほど疲れるんです。

体力の無さに愕然としました。

平らな所でのナンバン歩きも出来ないんです。


次は自分でワイヤーに引っ掛ける、Tバーリフトで途中まで上がっては、開き出しをやるんですが、これも上手く出来ないのです。

昨年ちょっぴりやったのが、何だったのか?まったくの初心者に戻りました。

駄目なのは、私の弱い方の足、「坐骨神経痛」の後遺症が残る左足の方ですです。

グランジャーは欠点が直ぐに出ます。

左足が開かないんです、何度やっても開きません。

思い切って「これでもか」でも駄目です、

マットの継ぎ目をセンターに、途中で2度ほど出来るだけ大きく開くんですが、左足は半分しか開けないんです、参りましたね。

きっとスキーでも同じなんでしょうね。

 
これまた、えらい疲れるんです。

疲れる話は後にして話変えて。



場所は、新潟、長岡市、栃尾、(新潟地震でやられた所)道院高原という所です。

長岡のスキー場にも同じ様なグランジャーは有りますが、ここは


『グレステンスキー場』です、標高600メートルと言っていました。

ロッジやレストランもありますがロッジは普段日は予約だそうです。

リフト代は1日1000えんです。

今年から、岩登り施設も出来ていました、今の所無料ですが。

上の写真の様に1度だけですがやってみました。

スキーだけでは飽きるので、時にこれも良いのでは、欲を言えば綱渡りも出来れば、スキーには良いのでは。


帰りに多少は昔、、、、、と話すと、「ぜひ一度」と誘われて、1度だけやって見ました、50年前の話ですからね、何とか登れましたが、、、、、

「写真を撮らせてください、この写真、ロビー?に飾っても宜しいですね」「はいはいどんどん使ってください、私の写真で宜しければ」

82歳髭爺、結構持てました。(笑)


「ブログのプロフィールに自慢話が出ていますので、暇があったらのぞいでください」(笑)ブログの宣伝をしておきました。


車で10分程下ると温泉も有って、200円とか言っていました。

貸しスキーも有りますが、私は今回買いましたので、2年程で元を取らねばと思っています。

会員料金で安くしていただいたのですが、5万強ほどしました、悪いので、スペアータイヤも買いました、計7万強でした。


借りると1日2000円ですから、35日で何とかチャラですかね。(笑)

だから年に15-6日で、2年は掛かりますね。


パーキングが無料でトイレ水付で、車泊OKと聞きました。

私は車が来ると1日千円リフト代だけですね。

問題はかなり距離があるので、高速代が掛かりますね、と言ったら「暇があるんだから下を来るんだな」荻原さんが言っていました。

半分は下を走るようにしたいですね、暇があるんですからね。

「全部下ですか?家からは測っていませんが400キロ弱はあるのでは」?

さて、グランジャースキーは、スピードを楽しむのではなく、正確なカービングターンスキーを覚えるためのスキーです。

競技用?夏にやっておいた方が良い、基礎スキーです。

体重の掛け方が正確でないと、曲がりません。

だからここでは速さではない、正確なカービングを覚えると、必ず雪のレースタイムが、ちじまると言います。

ここが目的ですから。

ここでスキーをやると、スキー板の前後差が無くなります。



ある時、千葉県連の元お偉方、(能代谷さん)曰く。

栂池での私の滑りを見て、「スキーの前後差が無くなったら別世界が現れますよ」この言葉はここで滑ると何時も頭に浮かびます、別世界を見てみたいですから。

早い話、内足になる足を引くんです。

グランジャも内足を引くんです。


帰りの車中での話し。

私が「大会では、持ち点数が無いので、80歳代30人程の、最後のスタートなんですよ」と言うと、荻原さん「最後かーでも脳梗塞でスキーを1年飛ばしても前回5位、大阪の予選が3位だから、来年は最後は無いよ」

私「でも近いでしょう」

「どうせなら最後が良い、なぜなら、最終スタートで『優勝』したら、注目度が高いぜ」(笑)


「ここで散々汗を流しておいて聞かれたらこう言えば。」

「いやーたまたま、板が滑ったので、上手く行ったんでしょう」

そんな返事が面白いんだと、その裏ではここで大汗をかくんだ、と言うんです。

「誰かからのインタビューの言葉を今から作っておくんだよ、あはははは」

4位が案外もてるぜ、悔しがるからな。

「気が早いですね」

俺なんかは勝つても、にんまり笑う人が1人ぐらいだぜ」

「でも脳梗塞が軽くて良かったですよ」

「脳梗塞なんか吹き飛ばせ、俺なんかガンだぜ、」

「え」

筋肉に出るガンを手術したと言う。

話を今回のスキーに戻して。


最後に一番てこずったのが、グランジャーでの片足直滑降でした。


「左右出来ないと、本物ではないから、せいぜい練習するんだなー」

「難しいですねー」

と言う訳で、二日間大汗を久振りにかいてきました。

翌日の今日6時になっても未だ筋肉痛が残ります。

ツムラの『芍薬甘草湯』のお世話になっています。(笑)

|

« 新潟の池田さん | トップページ | 明日で20年乗ってきたボルボとお別れ »

スキー」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 12月以来のスキー:

« 新潟の池田さん | トップページ | 明日で20年乗ってきたボルボとお別れ »