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安納芋の芽が出てきました

5月の末に蒔いた、安納芋の芽が出てきました。

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これで何とか第1の目的がかないそうです。

チャンドラーの表土の乾燥を日陰を作って、守る事が出来そうです。

でもさつま芋の芽は何本も出てきます、弦だけが目的なら、何本出てもかまわないのですが、

芋が目的なら、弦は1本ではないか?そんな気がするんですが、ここは分かりません。

でも芽が出てきたということは、マルチの目的は達成できそうです。

半分ずつでしたが両方出てきました。

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後は何とかつるが延びて日陰が出来れば、良い訳です。


チャンドラー事態も3本とも快適?に新芽が出てきました。


大体が、さつま芋と、ブルーベリーを同じに植えるのは、常識では駄目です、好きなのがおのおのアルカリと酸性ですから。

この常識に逆らうのが私流なんです。

私は芋をたくさん取れるのが、目的ではなく、捨てられるところの、「余り芋」の試し使いですから、冒険が出来るわけです。

後は「上手く行ったら」芋も戴こうかいな。

芋には木灰をタンマリやりました、趣味ですから灰の値段は考えないんです。

いくら手間暇金が掛かっても、最後がよければ良いんです。

ならば上手く行くか?其処は素人です。

だから面白いんです。


魚釣りに、魚より高い高速代を払って、高いイクラを買って、竿の高い物で、つりに挑むんです。

狭い庭では、工夫です。

芋は買ったほうが安いかも知れませんし、ブルーベリーだって元を取るのは大変です、でも来年からですが「無農薬」これだけは分かります。

今、日本で発売しているブルーベリーの大半は、アメリカ?ブラジルからの輸入品で、農薬は分かりません。


長野あたりでも「無農薬ブルーベリージャム」は発売しては居ますが

目の玉が飛び出すほどの値段がします。

韃靼蕎麦も同じで、国産の無農薬物は中国物より、10倍はします。


あれを買うなら、買う人が居るから売っているんですから。

誰かが買っているんです。


畳1枚ほどの庭に、5本のブルーベリー、その間に安納芋が二株

ちょっと欲張りのようにも思いますが、鉢植よりはゆったりでは?

その後の水やりはらくですし、更にマルチ用の、「いも」の弦。

と思いながら、芋とブルーベリーの可愛いい、発芽を眺めています。

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