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雲稜会のザイル祭り

今年は6月1-2でした。

前夜祭に参加した私たちは。

という事は、なんちゃってレーサーの佐藤さんが、わざわざ参加してくれたからです。

今度車の買い替えで、相談したんです。わざわざ茨城から来てくれたんです。

佐藤さんは「面白い」とは言っていました。

「こんな事をやっているとは、ブログには出ないではないか、知らないわれわれのためにも出すべきだ」

と尻を押されました。

「毎年既に60年やっては居ますが、これは私のプライベートなので、まったく知らない人に話しても、斜めに読まれるだけです」。

とは言ったのです。

出すならと写真を2枚ほど撮って来ましたが後で出します。

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私たちの山岳会では、このような祭りを60年以上続けてきているんです。


シメナワを張って、「雲稜大明神」の神ノ前で、神主にお払いをしてもらい、祝詞(ノリト)を上げて、一人一人玉ぐしをささげるのです。

神の前には、何時も使う登山用ロープや登山用品を飾るのです。

何時も30人程が参加します。

奥多摩の日原で今はやります。


話はこの前夜祭での、「寝耳に水」の言葉に驚いたんです。

前夜祭ですからお酒も入りましたが。

山のやや古いスライドもやったのです。

ある古い会員が言うに。

そのスライドを見ながら、「この帰りにスリップして、足を骨折した」といいますが。

その時に会に「救援」を求めると、私が「そんな所での骨折は、救援の必要は無いから、近くの他のパーテーが居たら、助けてもらって来れればいい」と私に断られたというんです。

このことが寝耳に水なんです。

私は大体がその会員が骨折した事を知っていません。

何時の話かも知りません。

大体が救助を断るような会の会務には一切係わったことが60年この方無いのです。

会の在籍こそ古いが、私は殆ど会務に携わっていません。

私は現場(ガンペキ)は登りましたが、私から同行パーテーを選んだ事も稀でした、その証拠に、何本もこなした初登攀だけでも、殆どが、違うパートナーなんです。

私は誰とでも登れるんです、私をサポートできる人なら、これらは全て(吉野さん)会の創設者が決めたんです。

只行きたい岩壁と時期は私が出すが、吉野さんに言い、吉野さんが今回は誰と行け。

と決めたんです、そのくらい私は吉野さんの言うがままに登ってきたのです。

ですから私は会務の事にはまったくと言ってよいほど、無関心だったのです。

なのに私が救援を断るはずがない。


ましてや何時の話か知らないんだから。

もし彼が誰かから「私を語って」、そんなことを聞いたのでは。

まったくの濡れ衣です。

こればかりではないんです。


こんな話もあるんです。


昔ある女性会員が、私に首にさせられたというんです。

これは本人から聞いたのですが。

私はこれもまったく身に覚えが無いんです。


しいて有るとすれば、当時会費の納入が悪く、1年も2年も会費を払はないで会に居るのは、けしからん、やめるべきだ。

これは言った覚えがあります、でもその人に「彼方はやめなさい」

と言った覚えはない。

当時吉野さんとの意見の違いから大勢の会員が会を辞めたことがあり、その方たちと一緒にやめたのではないか?私は思っていました。

彼らは雲稜会と「袂」を分かったのです、そして彼らだけで、グループを作り電話での連絡を取ってか?。

我々とは、別行動していたのです、と少なくも思っていました。

でも私は吉野さんに付き。

吉野さんは先に亡くなりましたが、会は現在に至っているのです。

現在でも名前は会長ですが、会務にはまったく関与していません年に1度か2度、タマに話をするだけです。

今回の挨拶の話の話題も30分ほどこのことでした。


その人がこれに該当したかどうかは私は知らないが、もし私が言った、会費未納者に当たったのなら、仕方がない、しかし「私に首になった」だけでは、話が片手落ちでは。

この件なら今でも私は正しいと思っていると信じています。

私が有名だからの「ヤッカミ」ではないか、と勘ぐるのです。



どっこいしかし私は、足を引かれても、金槌でたたかれても。

怯みませんよ。

私にはやっかむ会員より、強い味方が居るんです。


山を登っているときには、岳人編集長に信頼があり、山と渓谷の編集長、に気にいれられ、山から遠ざかった今でも「PEAKS」と言う山岳雑誌がちゃんと向こうから来て、取材をして特集号を組んでくれているんです。

そればかりではなく、スキーをやればやったで「ブルーガイドの大人のスキーに、ちゃんと特集を組んでくれているんです、しかも、ブルーガイドの編集長は取材を終えてから「今度はココに出てください」

と言ってブルーガイドの表紙を指指されたんです。

私は言いました、今ではなくあと5年待ってください、全日本で優勝したら出してください5年後の表紙、予約しておきますよと。


変な嘘のような本当のような約束をしてくれたんです。

もし勝って出れば、表紙ですぜ、私の山の前歴が好いのか、この髭が良いのか、分からないが、とにかく昨年は、初めて出たブルーガイドには、「ど迫力のどアップ」の顔写真が出ています。

「もしですよ私が言っていない「足引き」が幾らあっても、私は揺るぎません。

でも負いかぶさってくる「火の粉」は払いのけますよ」


たくさん私を応援してくださる方が特に多くの雑誌の編集長にかわいがられているのですから。

今回ココに来ていただいた佐藤さんの、ビデオのプロでは有りませんが、先ほど見た、Uちゅうぶ用ビデオも無料で5本も編集登禄してくれると言う、奇特な方も現れるのです。

まずプロのテレビレンズは向けて戴けませんから。(笑)

5本ものUチューブ、せめてものレンズですから。

みんなありがたいことです、ますます足を引いている間に、更に有名になって行くプラスの方が大きいのです。

Uチューブ、競技スキー南博人で見ることが出来ます。

これも佐藤さんのおかげですし、佐藤さんもどきでも、彼方の滑りをUチュウブには出してもらえないでしょう、言うに佐藤さんとの付き合いは、私が山屋であることなどまったく知らない付き合いです。
私に言わせたら雑誌の編集長と代わりません。

ですから夢は優勝ですが。

脳梗塞と言う邪魔が入りましたが、できる限り頑張ります。

今回のザイル祭りでの一番強い印象です。

私の個性は、半端ではありません、今ひとつは、飛び抜けた


『応用力』
『応用力』これらの魅力が編集長さんたちや小説家の目に留まるのでは?

応用力は誰もまねは出来ません、とめる事は出来ません。

応用力で岩登りで勝ち組に、所が絵画でも勝ち。

絵画に勝つは難しいですが。

絵の本場フランスに私の絵が2本飾られています、条件は如何あれ、公の場に飾られると言う事が、めったにないでしょう。

スキーをやればまた勝?とうと言う事になるのです。

丸1年足踏みしましたが。

5年先は未だ今年で2年、来年3年、5年で全日本、優勝できるでしょうか。

昭和6年父親(留三郎)はスキーで全日本で優勝していますから、もし血統があるなら?火の粉は振り払って夢を果たしたい物です。

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コメント

岩っぱらさんこんにちは、コメント、鏑木さんの写真なども有難う。

あの写真はマイドキュメントに入れておきます。

でないと悪い情けない癖で、顔を忘れるんです。

今度会うときは、脳梗塞の先輩に言い図らいですが。
ラーメンとコーヒーはやめた方が良いらしいですよと、コーヒーはノンカフェインが売っています。
私が言っていたとお伝えください。

かぼちゃとバナナと昆布だしが、良いとか

ラーメンも汁全残しが良いのでは。

だから嫌だといって、口から出てくるのでは?(笑)

投稿: HIRO。 | 2013/06/03 13:21

昨日はご苦労さんでした。

あんな事を60年続けています。

安全登山も大事ですが、会としては、総会と、ザイル祭りは、重要な行事なんです。

遠いいと言えば、大阪からの参加者田中さんも大変でしたね、今回は子供たちは来ていませんでしたし、長OBも6人ほど来ていませんでした。
新人が増えると、古い方が少なくなりますね
ここが80歳のマスターズの鍵になるんです、スキーも山も年齢は同じですから。

投稿: HIRO。 | 2013/06/03 13:04

HIROさん オッハー!
いやいや、熱い感情があふれる文章・・・。元気になってきた証拠(脳梗塞は完治)ですね!まあ~負け組みの僻みじゃないですか?私も思い出しました・・・。夏の丸沼で仲間同然の方から色々悪口を言われました。その時HIROさんは、私が見る限り悪い人じゃないとブログで言ってくださいました。嬉しかったです。

一応お知らせします・・・プラスノーの技術選10月14日(月)に開催します。私は参加します。
話は変わりますが、土曜日に脳梗塞の先輩である鏑木さんの所に行って来ました。
元気そうですが、以前の鏑木ターンができないので、歯がゆい感じです。
時々ラーメンやコーヒーの飲み食い特にこぼすらしいです。
写真送ります。

投稿: 岩っ原っす! | 2013/06/03 08:37

おはようございます。
(早すぎかな?)

このたびは、お世話になりました。
楽しく2日間過ごさせていただきました。

天気にも恵まれ、良かったです。

今度は、雑誌の表紙を目指して
スイスですね。

得意の”応用力”を生かして
練習に励みましょう。
そして、マスターズ日本一を・・

もちろん、健康第一で。


投稿: なんyちゃってレーサー佐藤 | 2013/06/03 03:29

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