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オーストリアの思い出

こんな事もありました。

確か1週間が過ぎて、土日はレッスンが無く、確か土曜日のことでした。

もちろんスキーか観光はやります。

レッスンが無い時は自分勝手?にフりーです。

所が、今日は一部の子供たちはポールのレッスンが有りました。


リフトを降りると、ポールスタート点の上を通過して隣のフリーバーンまで行き滑っていたんです。

確か3本ほど滑って、又4本目通過しようとすると。

一人のコーチが私を呼び止めるんです、何のことかと、子供たちの所に行くと、コーチ曰く、英語は分かりません。

私を前にして、

もっと沈めと言うんです、これは彼の形で分かりました、いくらか沈むと体を上から抑えて「もっと沈め」というんです。

私は「OK分かった」分かったは日本語。

これを2度ほどやって、「ポールコースをスタートしろ」と行けというんです、私は「ノーインスペクション」(コースの下見)というと

「OKゴー」というのです。

これは前走の役目です。

6人程の子供たちが、インスペクションを済ませたコースで、だれも滑っていない、サラなところです。
コースの下をストックで指して「OK?」子供たちに敬意を表して、手を立てて、

いつものように声で気合を入れて飛び出したんです。

このコーチ確か「スイスから帰りましたー2」で、4人で記念写真を撮った左側のクロっぽい年配のコーチでした。

粋なことをやるものです。

お陰で以後半日私だけがポールを潜ることが出来ました。

もちろんアップダウンは1発目のターンで既に頭には無く、頭は真っ白になっていました。

コースをたどるだけが頭にありました。

この日のポールは下まで全コースに張って有りました。

私には少し無理なセットでした。

でも私だけが楽しい?思いをさせていただきました、最後は体が持ちませんでした、リタイアしてしまいました。

いま少し技術と体力があれば、後2本は滑られたのに。

でもラッキーな一日で呼び止めていただいた写真左端のコーチに感謝です。

したがって子供たちは私よりは、間違いなく、かなり腕が上ですがな。

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