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2013-夏スイスから戻りました

昨日8月4日、ヨーロッパツアーから無事戻りました。

始めの2週間は、オーストリアの「ヒンタートゥックス」で。

スイスのサースフェ-で5日間滑って来ました。

病み上がりで、力の入らない、血圧を毎日気にしながらのスキーでしたが、楽しい3週間でした。

ヒンタートゥックスは、オーストリア、インスブルクから車で2時間程の、スキー街道?ドン詰まりのスキー場です。

オーストリアではここしか夏のスキーは出来ないようで、近隣各国から集まり、雰囲気はスイスのサースフエーと同じ様ですが、スイスより、外国からの子供たちが多いように見受けられます。

彼らは学校がか休みがか滞在が長ければですが、四季の無いスキーに、はまっています。

これでは日本は勝てないなー?これが実感でした。

教え方は

くの字「アンギュレーションを強調する、外足加重レッスンに徹します。

上手く、「くの字」が出来ると「最高」の日本語の声が掛かります。

ポールに入るタイミングもかなりやりました「ここからは駄目、この当たりから入りなさい」などなど。

靴と、すね、の圧力は「オーバープッツシュOK」いくら押してもOKと言っていました。


私は1昨年、鈴木さんの勧めが有って、気にしていましたから、だいたい体の遅れは、ほめられ?。

鈴木さんの指導はオーストリアそのものですが、これにアンギュレーションを強調すれば、言う事無しですが、鈴木さんは未だ私には強調させませんが、来シーズンは言うのでは?。

先ず1年目は徹底した、すね押しです。

日本ではオーバープッシュは駄目と言われますが、どうしても遅れがちに成ることが多いので、初めからすねを強く押しながら、滑る事鈴木さんは進めます。

今回はこれで大いに助かりました。

腰の横折り曲げが足りず内肩が下がるのを時々言はれました。

日本の技術戦では、内肩を「下げ」ていますが(小賀坂のスキー広告など」これは技術戦ではないかも?

こちらでは外腕も下げさせます。

内腕は前に出させます、外腕は外膝の横30センチ程が良いようですが。

あごは出させます。目はやぶにらみ?

早い話。

家の壁に上半身の横を腕ごと、寄りかかり、だんだん足を壁から離してエッジを立てていく、スタイルで壁から離せば離すほど好しと言うことです。

カービングはそれ程うるさくなく、「カービングも使うんだよ」程度ですが、壁にもたれる形に慣れが、カービングになるのでは。

アンギュレーションは何時も要求します。

上級者は、話が変わって。私が見た所、初め(スタート)から最後までカービングでのジャンプターンで飛ばしいていますが、着地の瞬間から、腰から下だけが、外に投げ出された?様な、GSをやっています。

我々のように滑りが遅いと、ポール間が30メートルは有りますから、とてもとても、飛べませんが、雪には僅かしか触らず、飛んでいるように見えます。

したがって着地のときには、下半身つぶれて、ものすごいアンギュレーションになっています

スピードが速いせいか?切り替えは空中でやっている様に思えます、私にはそのように見えます(笑)いくらか雪には触っていますが、ね。

股関節から上は何時もポールのように垂直でホールラインに向かっています。

3年目でしたが、ゲレンデ(リフト待ち)では顔見知りの色々な方と出会いました。

皆さんヤギ髭で知っているのでは?

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コメント

わざわざ成田見送り有難うございました。

お昼頃になると、太股が痛くなり、参りました。

オーストリアの低い所は、昼頃になると、日本の5月の雪と同じで、ぼこぼこになります。

戻ってみると、車は未だです、お金はOKですがね。

息子が何やかんや心配しています。

投稿: HIRO。 | 2013/08/05 16:56

お帰りなさい。

楽しめて何よりでしたね。

ブログ楽しみにしてますよ。

投稿: なんちゃてレーサー佐藤 | 2013/08/05 11:08

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