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スイスから戻りましたー5

スイスかぶれかな?

何時もこちらで思うんですが、こちらのコーヒー用ポーションパック?

このミルクは、日本の2倍の大きさがあります、国産でも2ヶ使うと事足りますが、面倒です。

コーヒーのカップの大きさは変わりないのに、何故ミルクの大きさが違うのでしょう。

日本の生ミルクは思ったより値段が高く、使いにくい。

所がこのような大きなパック?は日本では見当たらないのです。

特に朝のコーヒーは、ミルクを沢山入れたいのですがね。

Img_6752 スキーの話ですよ。

今回習ったのが、我々はクラシック部門、更にエキスパート部門と言う値段の高い部門があります。

日本での国体級の方は、エキスパート部門で何とかなると思いますが

まー日本のマスターズ程度では、クラシックが良いのでは。


上手い方には講師から日本語で「最高」の声が聞こえます、

時に他のアドバイスも有ります。

日本での、春のぼこぼこ雪を難なくスピードターンで、滑っても、何本でも知らん顔?で、ポール盤にたどり着けるかななど。

上腕前で、もちろんポールも力強い滑りで、コース取りも見ていて無理の無い、所を通過して来る人は最高と成ります。

私はこのぼこぼこでかなり長い、ポールバーンにたどり着くまでの疲れてしまい、本番が苦しくなります。

スイスのサースフェはこのアプローチが無いので助かりますが、こちらは他にやりにくい面もあります。



ここは3600メートル、80歳を越す私としては3本のフリーは体が持たないのです。

所が2年前まではフリーを重視します。

私にしてみればここに参加するのは、ポールをくぐるのが大の目的ですから、フリーならここより。

リフト代が只の、ニュージーランドの方が、同じく掛けれるなら2ヶ月のフリーが出来ます。






フリー無し?下見(インスペクション)1本です。

これには戸惑います。

さて、こぼしても仕方が無いので。



今回Uチューブに出るであろう、初めの画像は。

「苗場の園部スクールの修さん」が映した物で、

Uチューブで御覧ください。(競技スキー南博人)で出ますが、、、、。


「くの字」を見せますが名前は伏せます。

オーストリアレーシングでは問題は、くの字の様です。

第2が肩の水平です。(上半身垂直)下半身はポールから離す。


私は、くの字が甘く、更に内肩が下がり、一口に言えば外形にはなりますが、ストレート内傾になってしまいエッジが立ちません。

更に股関節の折り畳みが甘く下半身の高さが高くなります。

上下動が足りない、ここも難しく、膝をセンターにしたアップです。

これが無いと沈み込みの、1、2、3、4、の沈み込みが出来ません。

フラットの時のてを広げるのは、

風が当たるから駄目だ、?。




2週間習いましたが、一貫して外傾外足加重、くの字を指摘されましたから。

ここで習うには、何が何でも、強い、くの字が出来なければ、同じ事を何時までも言われます。

問題は太腿の強さです。


元ワールドカップに出たと言う、講師助手の方が一緒に滑ってくれましたが、年も60歳程の年配で、ミーテイングでは何時も長い間

細かな、この方の為のビデをミーテイングかと思えるほど色々長い時間、アドバイスをもらっていました。

あの年では、オーストリアでもマスターズの為の練習にか?又は講師の為の、練習か?元はレーサーらしいです。



参考に成る写真もありますが後にします。

本来写真は自分が思ったより、出来が悪いものです。


ここでお見せできると良いのですが私にはビデオのワンカットをここで出す事が出来ません。


ここのスクールの変わった所は、滑りは見ていませんが。

小学生低学年の方たちにも、ミーテイングのときに。

デットリゲディのワールドカップ?本番のビデオを流して、コマ止めで説明し、質問をします。

これに丁寧に答えます、30人程に、約2時間を毎日?掛けます。

時にスキーのチュンナプ、ワックスも教えます。

ここでは基本だけで、繰り返し塗りは教えません。

したがって、小学生の質問からすでに、ワールドカップ?のビデオによる、説明をくわしく教えています。

ここが日本とは違う所です、ここのお子さんの腕が違うのかな?

日本では基礎スキーですから、スキー雑誌の写真を動画にして、子供に説明しているような物で先ず無いですね。

内容は英語なので、英語の分かるか方しか、何を聞いて何を説明しているのか分かりません、残念でした。

ミーテイングの始めに15カ国から参加されています、もちろんジャパンもあります。

図を見せながら、説明します。

外国からの小さな彼らは英語を使いますし、親が付いてきているのは、食事の時に見た限り、私が見たのは1人?でした。

後は親は来ていません。結構ハンガリーやイラン当たりからも来ています、もちろんロシア、アメリカからも来ています。

日本からの子供たちは、今回は園部さんが引率してきています。

思ったよりは上手い方たちでした。



私は3年目、年も年ですし、目に見えての上達は有りません、ただ今後の練習課題がいくつか分かった?程度です。

今年初めて私の滑りを見た人の中には「南君上手くなったな」

開口一番嬉しい言葉、所が昨年夏会ってから、今回お会いするまでに、11月一杯僅か15日間の滑りしか、滑っていません、年は1年過ぎていますが脳梗塞で滑っていません。

12月はじめから今回が始めてのスキーでした。

今回分かったことは、日本で言われていた事の裏が取れたと言うことですかね。

日本の成田さんは。

いかなるどんな滑りでも「極めれば早い」とも言っていましたが

早いと言うのは、私が1年習った春日部の鈴木毅(たけし)さんのことです。

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