« カナダの旅ー1 | トップページ | カナダから戻りましたー3 »

カナダの旅ー2

果報は寝て待て。


と言いますが、旅から帰ってみると、株好し、信託ファンド好し。

その前にだいたいが、バンクーバーとアンカレッジを間違えていました、更にバンクーバーとバンフーも混同していました。

行く前に多少ともパンフレットに目をやらないと、頭が混乱します、それでなくても、弱いですからね。

でもパックツアーですから、戻ってくる物ですね、お陰で私の様な人が多いので、添乗員の方と銀行の方が、バスに乗るたびに、員数を数えていました、集合の時も数えていました。

一日5回としても40回は数えたのでは?最高齢9じゅう何歳も居ましたよ、私よりは確りしていました。

所が戻ってみると。

果報は旅しながら待て、ですね(笑)


さて、今回の目玉イベント。

Img_6776jpg

空港はトロント(カナダ)でナイアガラフォールズに付いたのが19時でした。

ナイアガラフォールズというのは、高いビルホテルが何本もある、にぎやかな、カジノが何軒もある、都市?です。

大きな観覧車もありました、あれに乗って滝をみるんですかね。

ですから、大自然の中に雄大な滝があるのではなく、ネオンの輝くビルの町の中に、滝があるんです。

下の滝がアメリカ滝で、エレベーターの塔が邪魔ですが向こうから見たらこのビルが邪魔では?

Img_6779jpg

対岸がアメリカ、こちら側が、カナダ、大きなアーチの橋があります。

Img_6780jpg

滝はアメリカ側から、こちらに向かって落ちていますから、アメリカ側からは、滝の上から見るような、違った景色だと思います。

始めに「橋は渡らないように私たちの手に負えません」釘を刺されました、向こう岸に、税関がありますが。

アメリカ側から滝が落ちているのを見るのは、こちらから見て、カナダ滝のカーブしている右端が見えるのでは?

下の写真と橋はホテルの窓からです、前が公園になっていて、ここにビルは立ちません、上手いところにホテルを建てたものです。

向こうがアメリカですから、手前がアメリカ滝で右がカナダ滝と言っていました。
カナダ滝はカーブしています。

滝の落ち口から見ると分かります。
この写真は滝見物の時に上から見たもので、なんだか引き込まれそうに、感じます。

Img_6798risaizu

Img_6829jpg

下の写真、滝は中州を挟んで、二つに大きく分かれています。

ホテルの部屋からも上の様に滝が見えますし、しぶきが窓や手すりに掛かっています。

始めてみたのが、夜の食堂からです。

滝は長い年月を掛けて、形を変えながら、流れを遡っていると言います。
すでに10キロも上がってきているとか。

例の船にのりましが。

足が濡れるのかと思いきや、思ったほどは濡れません。

船に乗る時に上甲板に乗る事です、風がひどいんですが、上はペンギンの集団の様になりますから風は舞いません。

私たちの様にまごまごしていると、下のデッキに立つ事になり、

後ろからの風がものすごく、戴いたポンチョをまくし立てます。

それで足元が濡れるんです、屋根の下で腰掛けている人は一人も居ません、全て甲板に出ます、人数にも寄りますが、人の垣根が出来た方が、風が来ません。

寿司詰めなら屋根が無くても、濡れません。

皆さんおりこうな物です、からと言って私たちが濡れたか?殆ど濡れません。

Img_6803jpg

やがて二つに分かれた滝が崩れていって一緒になるとか。

それらを避ける為に滝つぼを掘らないように、水量を調節しているとか、説明がありました、出なければもっと水量が多いのですね。

ライトアップされていますが、食堂からは教えられないと分かりません。

ライトアップが今一弱いのかな?。

思ったよりやや下に見えます、食堂事態がかなり高いです、滝ですから下に有るのが当然かな。

船の話が先になりましたが、翌日は1日滝見物。


時間をもてあますと思いきや、中食に建物や花の綺麗な隣町に出かけます。

Img_6821

Img_6818jpg

Img_risaizu_6811

途中ナイアガラ河の下流の流れの変わったところを2箇所ほど楽しみます。

流れの強い時の、鳴門海峡を思わせます。

深さが200メートルとか言っていました。へー

観光用のゴンドラがアメリカ側から「往復」していましたこちらからは乗れません。

Img_6810



夕食は、又ナイヤガラフォールズに戻って、それこそ滝の展望台。

               下の写真は展望レストランからです。

Img_6849

スカイロンタワー回転展望レストランで、ロブスターをむしりながら、眺めは最高、人気のレストランのようです。

人気のロブスターは同じ大きさなら、日本の伊勢海老のほうが味は数段上ですよ、ハサミは有りませんがね。

動いているのか止まっているのか振動では日本のように回転が感じませんよ。(笑)

ガラスの継ぎ目と景色を合わせて見ていると「あ、動いている」

1時間で約一回りします。

レストランの外のデッキはガラスが無く金網だけです。

でも滝はここからでしょう。Img_6832

|

« カナダの旅ー1 | トップページ | カナダから戻りましたー3 »

エッセイ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: カナダの旅ー2:

« カナダの旅ー1 | トップページ | カナダから戻りましたー3 »