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9月29日、昨日夜のNHKのテレビ

昨日の夜のテレビを見ていて、考えさせられた。

私の投資はだいじょうぶだろうか?と思はせる内容だった。


スキーをやるにはお金が掛かる。

まー当然といえば、スキーに限った事では無いが。

年金を「頼り」の私は、まず年金が増える事は無い、所が使いたい方は増えるのである。

来年からは消費税も上がってくる。


今回は新しい車を買った以後7年間支払いが有る。

当然支払い請求は安定していて嫌でも来る。

車は改造費の大体を込みで400万(笑)

此れを7年で均等に返金する、当然いくばくかの利息は掛かる。

想定ではこのままの、景気が7年続けば、返す事が出来ると見ての買い物。

続かなければ困る、のは私だけではない。

私はスキーをやめれば、懐にかなりの余裕が出る、でもお金が有っても美味しい物は食べられない。

車はスキーを今までの様に続ける為に買ったような物だが。

スキーをやめてお金を残しても、いまさらと思う。

美味しい物は大抵味が濃い。

高血圧では、味の濃いものが制限されているのと、メタボが問題、こちらは油、肉、砂糖、甘いジュースなどが、大敵(笑)。

だからお金が浮いても、お墓までは持っていけないから、、、、、。


当然年金だけでは、月に5-6万だから返済不可能?。

だいたい出来ても、お小遣いに事欠く、最悪の場合でも年金で払えば、月賦は何とか成るが。

車はキープできると来たのだ。

でも年金+「アルハー」が欲しい。


もちろん諸費用は別な話、なぜなら、今までも「返済」はないが、同じく15年間以上、諸経費は掛かっていたから、此れは何とか成る。

今度は燃料がジィーゼルだから同じに走れば、燃料代は、いくばくかは安いはず。

ならばでも何処からか、返済分」お金が入らなければ「成らない。」

多少の株もあるが、20数年来バブル以来上がっていない。


そこでどうせ上がらない「株なら、」せめて配当の高い株をとなる。

高い良い株は年5パーセント配当ぐらいにはなる。

5パーセントは100万買って年5万。

株で年20パーセント配は無い。


借りた分の400万買うと当然5パーセントで20万は来るはず、2回に分けてくるから半年で10万

早い話半年の2か月分は払える、ただしがつく、「配当が同じなら」が付く。

当然株の値段の「ぶれ」はある。

配当もどの会社も必ず来るとは決まってはいない。

リスクは、全世界大不況が来れば、まー株は良い株でも塩漬けとなるし配当も来なくなるかも。

7年間必ず出すの約束は無い。


この考えを進めると、配当が良いのは、株ではなく、(本来は株だが)

自分で銘柄を選ぶのではなく。

プロに任せる、やり方がある。何百種類もある。

面白くないといえば面白くないが、この方が頭は使わない。


自分が買っているのと違うのは、何処の会社を買っているのか分からない。

相手は何百社も買っているから、教えられても「分からない。」


したがって分からない物を買って配当を出しているここは分かる、此れを買う事に成る。


でも分かる事もある。


分かるのは、地域又は国が決められる、例えば中国とか東南アジア、アフリカ、オーストラリア、ヨーロッパ、

アメリカなどなど、の地域は書いてある,

自分の好きな地域を買える、がおのおの問題の「配当」は違う。


私は安定より配当利率狙いだから、「高配当を選ぶ」。

また主に何を扱う会社か?此れも分かる。

大抵はファンドの名前に成っている。

但し分かるのは、パンフレットに出ている範囲。

選び方は「現在高配当はどれか?」と聞く知らないんだから聞くに限る。

ここの投資に集まっている金額も投資総額もグラフで分かる。

実際には私たちには見えない。

発表を信ずるのみ。

他に

はっきり分かるのは、前期までの「配当金」と、発売からの元金額のグラフは分かる。

3日前の元金額も分かる、毎日変わる。

配当が良いということは、発売から元値が下がって配当はかわらない、此れが利率が高い、何故下がったか、此れは理屈は言うが実際には分からない。

分からなければ売れないか、私の様に買う人が居る、でも私たちのような半端な金額ではないよ、それこそ巨大資金が買ってきている。
1400兆円の大半がこの手の投資だろう?。

違うかも、買ってきているのは、日本人ではなくアメリカの投資家かも。

此れが簡単にお金を引き上げるから怖い。


兎に角、配当が出ていて、買値が下がっている、此れを買う。

配当の良い信託はだいたいが下がっていて配当は下がっていないから、そうじて利率は良い。

アメリカ国際も危ない時代だから、当然かもしれない。


さらに売り出しからの過去の「配当」分配金の増減も分かる。

これらの今までのは分かるが。

今後は分からない。ここは株と同じ。

なので、このまま行けばの話しになる。


分かり安く言えば、日本なら、日経平均を買うようなものだが、少し違うのは、日経平均ではなく、業種別、電気とか、機械とか。資源とか、商社

など、扱う業種も決めて買うので地域の業種景気の平均と言う事になる。


リーマンショックのように、住宅バブルがはじければ、建設全体が下がる、住宅だけではなく、リーマンショックの場合全ての株が下がった、経験もある。

もちろんアメリカの仕業。

今後近じかあるかもしれない世界大不況此れも引き金はアメリカだよ。

金融商品には、これらのリスクは常に有る。


だから何パーセントの配当が欲しいか?配当が少なくても、日本国債が良いと言う人も沢山居る、農協、郵政など、大手も多い。


少なくても箪笥(たんす)にしまっておくよりは増えるし泥棒火災などに安全安心。


大きなお金があれば、(有れば)というのは、無くても死なない、お金の事、余裕資金の事。

年を取ってもお金がまったく無い人は働かない限りお金は入らない

年金のみになる、此れでは日本航空の年金ならいざ知らず。

投資だから、大会社だってリスクはある。

でも大資金があれば、自分が目で見えるマンションを買って、貸すとか、土地を買ってパーキングに貸すとか、「自分の目に見える、」投資はあるが、簡単には儲からない。

まして銀行から借り入れて、までやっても、利益は出ないのが常。

よほど金利が安くても、合わないでしょう。

だから「あれば」のはなし。

よく不動産を買って、上がりで返済しながら自分の物にするという話も有るが、20年ほども美味しい所は、銀行にやられる此れはまだ20人働ける人なら良い事になる。

不動産を買って自分が使いながらならは、話は別です。

話を戻して。

株より配当の良い、「小額」で出来る投資は、私がやりだした、信託?

が手早いし手や頭が掛からない。危険はあるが。

他にもあるかもよ私は知らないだけ。


私を悩ませた、昨日のテレビでは、アメリカからの大きな投資(世界のお金の大半)

をアメリカが引き上げだすと、世界が大不況になるという話。

したがってアメリカは、いつでも引き上げられる所に大金を投資している事になる。

アメリカでは国は借金地獄だが、お金が余っている国。

買収などのお金は、同じ投資でも、簡単には引き上げられない。

引き上げる時には「アッ」と言うまに引き上げてしまう。

と言う事は、売り買い自由商品に投資しているのである。

膨大な量の資金である。

話を変えて夕べの

テレビでは、アメリカの投資対象が利率の良い「14パーセントもの高利」を目指している、と説明していたが。

年14パーセントが高利率ならば、私が今買っているのは20パーセントどころか最近は、金額は僅かだが、30パーセントを「越す、」投信も買っているのです。

30パーセントは、話が上手すぎるが「と言う事は近く配当が落ちるだろう」とは見ている。

私が思うには、今の値段で、配当が半分になってもかなりの高配当の計算になる、年半分でも17パーセントにはなる。

予想は甘いが、分配金が半分になる、は私は織り込み済み。

アメリカの国際暴落はあっても「軽微」が願う所。

虫の良い願いだが。

これらの投資は値下がりはあっても、持ち逃げ逃げされる事は無いだろう。

又はアメリカが安定すれば、販売価格が上がっていくのでは。(今が安い、アメリカが不安定)


株と同じで上がれば同じ配当なら、そこで、上がった所で買た人は、分配金が同じなら、利率は下がる。

危険を承知で安く買ったこちらはラッキー、配当が下がっても0に成れば話は別物だが有るかもよ、覚悟の上。

もちろん元金が上がることも有れば、更に下がる事もある。

ここは株の動きと似ている。

下がった所で買えばと思うが。

大底(大底)は誰にも分からないし、そのときにはお金が無く買い足す事が出来ない、此れが普通の人。

所が私は用意が有る、30パーセントも下がって配当が同じ?又は今の半分なら、今より30パーセント安く同じ物を同じだけ買う、用意が有る。

だから今は少ない金額しか持って居ない。

口では簡単だが、此れが出来ないのである。

手持ちのお金には限度があるから、買えなくなる。

株で言うと、15パーセントの上下はナンピンしても無駄。

今買った物は、他と比べると配当が現在の半分でも、年、配当15パーセントなら、一般的に言う(テレビ)かなりの高配当。

テレビで言っていた「たまげた高配当」と今手を出している商品は半分でも配当利率は同じになる。

現在ここまで下がっている高配当信託が有る、と言う事。


この商品は、大、証券会社で誰でも10万でも5万でも買えるよ。

100万までは、利益は無税、年100万までは500万まで無税。


アメリカのように、引けっ、といえば、その日に売れる。

今のところバーナンキ?議長の発言しだい?。

近く女性に代わるようだが。

アメリカや日本がインフレ懸念で金融引き締めを始めたら、大不況がくるか。

引いて世界大不況が来れば、株はプロでもやられる、やられるね。

此れはアメリカが投資マネーを世界から引き上げて起こる不況現象だから、アメリカは、引き上げるには、自分達は損はしない。

先に引き上げてから不況が来るんだからアメリカはソンは無い。

買った値段より安く引き上げれば、話は別。


でも手元に引き上げたお金が余るだろうから、一旦は下がり切るまでお金は出ないだろうが、引き上げたお金はアメリカの誰かが持っている。

多分年金か?

やがて又どこかに出てくる。

台風になりかけを探すのは、アメリカは上手い。

テレビでは、海底資源開発がターゲットになるような気もするが。

まずバブルがはじけた、業種には15年は来ないと見て良い。

日本の場合は20数年来ていない。

行け行けどんどんで過剰投資で借りた人は大損する事に成る。

個人は解雇されて収入が入らなくなり、その人がもし借り入れがあれば大損して買ったものを売る事になる。

私の場合、車を安く手放す事になる。

その時は多分400万が40万に成るのでは、当然分割も払いきっていない、物の値段はショックには弱くそんな物。

私の車が過剰投資だろうか?

車泊にはボルボよりは体にやさしいよ。


また400万あればホテル泊まりのほうが特という見方もある。

私の場合車では60-70日は泊まる、他にホテルも35日は泊まる。


温泉付の別荘が買えるのも確か、でも別荘は走らないし家からの走る距離は変わらない、むしろゲレンデに寝るよりは、距離は伸びる。

別荘ではおまけにゲレンデが決まってしまう。

主目的は、スキーの車泊だが、セダンとしても使いたい、何年も15年もボルボを使っていて、此れが良いの結論だから。

余命いくばくも無い82歳の最後の車での道楽ですがな(笑)

支払いは、世界大不況が無ければの話、いくばくかの年金が来ていれば、美味しい配当が無くても、支払いが、それ程「死ぬほど」困らないのでは?。

昨日の話では、近く世界大不況が見えるとのこと。

同じ近くでも関東大震災よりは確かかな。

ギリシャ、スペインも危ないが、お膝元の中国がはじけてきているという、大型開発物件が売れなくなっているという。

不況を避けては、国は借金を返せない、日本も同じ、消費税が15パーセントになれば、皆さん食べるしか、物は買わなくなる、上がる前の駆け込みは、15パーセントになるまでは有るだろ言う。

出来る事はなんでも自分でやる様になる。


アメリカ、カナダのペンキ塗りパパは有名。

レストランへ行かない庭でのバーべキューが定ばんになる。

ホテルはたまに行くスキーの人で大半が、キャンピングカーになるかも。
長い休みが有るヨーロッパや、白人社会では、想像以上にキャンピングカーが多い。

多かれ少なかれ日本も似たものになるだろう?

バーべキューなどは、私に言わせたらあれは料理ではない、でもお金が(税金)が掛からない。

売れると思った大型物件が売れなくなる、既に中国では起きているとさ。

売れていたのは、使う人が買っているのではなく、貸して、売って、稼ぎたい人が買っていたということ。

金、石油、トーモロコシ。も同じ、上がったら売ろう、のアメリカのお金が台風の様に渦巻いています。

物が上がりだすと、自分は要らないものでも欲しくなる。

困った物です。

私の車は上がるから買うのではないよ。3パーセントを意識していれば、駆け込みに入るか?。

ハイブリッとのハイエースは今のところ無い。

3パーセントで12万か?

じわじわ下がっているアジア経済の伸び率が、来年アベのみくすショック足を引くことになるかも重なるかも。

お金持ちのアメリカも怪しい、ギリシャの様な、大きなデモが起こらなければ良いが?

アメリカは次第にお金を引き上げる事は確か?

全世界が借金地獄になってきているのです。

やられても貸す側になりたい。(笑)

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