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前回は

焼き芋会が始まりでしたが、

3日ほど経ったある朝。

江口さんが現れました。

江口さんは、ヨーロッパで20日間一緒にポールを潜った中です。

海和さんに習っていると言う、SAJ指導員の方です、最近?ポールをやっているとか?

向こうでは、この方に面白い事を聞かれました。

「南さんスキーでも(ヨガ)をやっているんですか」「え、ヨガですか、ヨガはやっていませんが、深呼吸はやっています、複式呼吸です。

江口さん何故いきなりこんな事を聞いてくるのか、察しは付きました。

以前OOさんに、「どうしてそんなにフウフウ言うのか、ポールで滑っている間息を止めているのでは」と聞かれたことがあり。

ヒマラヤベテランの友人から「高山で、南君の呼吸では4000メートルまでいけないよたとえスキーでも滑っている最中でも、もちろんリフトでも、腹式呼吸を覚えなさい」と言われているんです、

「だからフウフウはわざっとなんです、

ここは3600メートルなんですから」

と言った事が有るんです。


この時の複式呼吸が、ヨガに化けたのでは?と察したんです。

違うかも?

出なければ、私がスキーでヨガまがいの呼吸をやっていることは、その人しか知らないはず、だから察しが付いたんですが。


今回、「江口さん曰く、今回はテーマーはなんですか」と聞くんです。

私はなんと言ったか?

「手を出してしゃがむ事ですね、いくらか外の手を下に出してね」此れが今回一番気にしている事です」

江口さんは、納得できないと言った感じでしたが、何度もそう言いました。

実際はやりたいことは沢山有るんですがね。

まだ出来ていない、靴ベロのプッシュ、もう2年やっていますが、気が付くと、靴のベロに力が入っていません、あ、駄目だベロだ。

本来はベロを押して腰を内に、最終目標はスキーのしなりで、雪面を(掘る?)事です。

削って掘るのと違いますよ、硬い雪に鋭い跡をつけたいのです。

これらのことがいつものテーマなんですが、とりあえず、フリーが多いですから、出来そうなテーマ、手を出してしゃがむなんです。


フリースキーは、雪慣れするだけ、悪い癖が付くぐらいなもの。

と言う方も居ますが、滑らないことにはねと私はおもうんです。

年中習っているからと言って、最短で上達するとは限らないでしょう。

習うにはそれなりの費用も掛かります。

特に私の場合習っている方が沢山居るので、おのおのの方の好い所ろ取りで、そのほうが一人に習うより、上達が早いようです。

一人について8年習っているよりは、見方の違う方から、僅か8日習った方が上手くなるんです。

8年やっていたコンビが(内の指導者)私の滑りを見て、大きく○をくれた事もあります。

8日と8年の違いは、何だったのですかね?。

丸沼での事実の話です。

誰がなんと言っても、私は私りゅう。

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