« 札幌は雪が10センチに加筆 | トップページ | サンデー毎日の強み »

車泊族のホームセンター通い

車での寝泊りには、色々な小道具がいります。

私のように、新しい車で寝泊りするには、暫くは、100均とホームセンターに、通うことになります。

何と言っても小さいが1軒の家です。

車は寝泊り用には出来ていませんから、使いながら

、改造?していきます。

だいたいが、既製品を嫌い傾向があります、もちろん安くて便利な物は既製品を買います。

初めから予想して、作ったり買ったりしたものは、案外不便な物です。

ですから使いながら、不便?と思ったものを買い足していきます。

今回も

防寒用のマットですが、このマットはボルボ時代から、使っていて、ボルボでは、4枚使っていたんです。

始めはガラス、寒さ止めに、銀マットの10ミリをガラスの大きさに切て、

はめ込んでいたんですが、どっこい。

寒さは防げません、使った場所は、ハンターマウンテンの、12月から4月までです。

10ミリの銀ロールマットが一番安かったのです。

途中から、画材やさんで、更に10ミリのボードマットの3掛ける6?を買ってきて、銀マットにスプレーのりで貼って使ったんです。

ところがところが、計20ミリでも、此れでも寒さは防げません。

仕方なく、今使っているような、お風呂場のマット、此れを4枚買ってきて丁度両サイドに2枚ずつ前のと重ねて4枚はまるんです。

たしか1枚が600円ぐらいでした。

何とかなりましたが。

こんどのホームセンターにはこれがなく、上のランクでやや1000円の厚手があったのです。

とりあえず6枚買ってきて既製品と重ねて張ってみました。


ガラスには銀ボアーマットの既製品を先に張ったんですが、問題ではなく寒いのです。

車の中でも牛乳がシャーペットのように氷ました。

ですから元々此れかな?(マットは約30ミリ)ボルボで使っていたマットは25ミリ、

25ミリよりは、値段は高いですが、かなりの信頼性があります。

本来は物にも寄りますが40ミリは欲しいのです。

ですから28ミリは、妥協の厚さです。

大型のクーラーは50ミリはありますから。


欲を言えば、北欧の建築では、300ミリの防寒マットを天井から壁、床に張っています。

もちろんガラス窓も3重です。

ですから寒冷地の建築に比較したら、30ミリ+アルファーなんていうのは、ごくビンボウ人がやることです。(まだまだ寒いのです。

先ず置いて、余っても困るので始めは山勘で6枚買ってきて張ったんですが、イエティなどに行っている間に、後6枚はいるのでは?

先日更に6枚買ってきて、張ってみると、後2枚は、使うんです。

そこで今日、更に2枚を買ってきたんです。

結果は計14枚ですが、今一足りないような気がします。

それでも天井は貼っていません。

大半が脇の見えるところだけの話ですよ。

ベットの下は、冷蔵庫です。(笑)

14枚貼っても、運転席の両サイドと、ドア1枚の明り取りは、このマットではなく、明かりが入る(4ミリのポリカーポネート)です。

ポリカーポネートがどのくらいの防寒威力があるのか、此れは分かりませんが、ここが寒ければ、もう一枚重ねて貼る事になります。

前のウインドウは38ミリの此れをはりますが。


今日くろがね屋に行った目的は他です。

後部ハッチの上につける棚用に取りつけ金具、此れが主目的でしたが。

ホームセンターというのは色々物があって、ついで買いが多いのです。

例えば不便だった、小型折りたたみ食台や、チリ紙、パイプの繋ぎなど、更にライン用白テープ。

このテープなどは一度買ってきたんですが、パーキングのライン用なんですが、のりが強力でマットを貼ったり、ポリカーポネーツを貼ったり、マットをつないだり。

本来の目的に使う前になくなったんです。(笑)

結果は目的がマット2枚と金物ですから、3000円程なのに、1万円ほど買ってきてしまいました。(笑)

趣味と言うのはこんな物です。

|

« 札幌は雪が10センチに加筆 | トップページ | サンデー毎日の強み »

スキー」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 車泊族のホームセンター通い:

« 札幌は雪が10センチに加筆 | トップページ | サンデー毎日の強み »