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ワックス

今回の南関は、野沢に比べて、傾斜が緩いようです。

と言う事はワックスとクローチングが勝負では。

幸い今日は天気が好く家でのワックシングにはありがたい日です。

ワックスはホルメンの赤に鼻薬を10パーセント入れたもので行きますが。
予備スキーの方はいくらか変えます。

こちらのスキーは本来インスペクション用です。

寒くても好く滑るように、徹底的に薄塗りにします。

私はクローチングやレールターンは苦手です、まだまだ未熟です。

でも今回は、ワックスとレールターン(クローチング)で、決まるのでは?

頭の動かない、上下動の有るクローチングはまだまだ未熟です。

この大会が終わってから、本番に向けて身に付けたい物です。

他にも課題が沢山ありますが、先ずは今回はここでしょう?

仕方が無いですから今回は真似事程度になるのでは?

あと大きなのが

フラットからの、股関節たたみと同時に、外足レールターン、此れもできていません。

どうしても流れます。

エッジが「切れている」と反発力が足に感じられるは、まったく違います。

先ず反発力の来る、感じる、場所が問題です、あくまでもポール

2-4メートル手前で欲しいのです、ですから反発力がポール過ぎではだめなんです。

過ぎてからはスピードがむしろ落ちます。

でも自己スピードと言うのがありますから、思いがけない速さを感じると、次のターンで、色々トラブルが出ます。

大廻になってしまうとか、ミシンを踏んでしまうとか?。

体が遅れるとか?。

ここのせめぎ合いが私には難しいのです。

ポール手前3メートルでの強いレールターンが、求められます、ところがまわすのが早すぎるのか遅いのか?

エッジは流れて反発が今一です。

僅かに反発力を感じることも有りますが、尻が後ろに出てしまいます。

ここで反発力が戴ければ、スキーは『3倍』面白くなるのでは?

残念ですね、反発力が感じられないんです、エッジが流れてしまうんです。

スキーが起きてくれないんです。

まだまだ未熟です。

でも地球は回りますから、その時が来れば、スタート台に立つ事になります。


ですから今回の大阪の金メタルは、嬉しいですが、未完成技術中の結果です。

未だ未だ、壁にはぶつかっていない、練習によって打開できそうに思えるんです。

何かが『つかめて』いない。

こうしたらどうか、あーしたらどうか、今後も「面白いスキー」になるには、試行錯誤が続くと思います。

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