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2月4日ハンタマから戻りました

4日はお昼の11時迄滑って

昨日は晴天で暖かく、今朝は寒くて硬いバーンでした。

快適にクローチングとレールターンを繰り返しました。

問題は如何にしたら、スキーがシナルカ?ですね。

問題のトライはポールバンではなかなかトライできません。


ポール版は朝の内はまだトライできますが、1時間程であれて来ます。
荒れてくると、怖くなって、たどるのがヤット、怖くなるんです。

怖くなると、切り返しに立ち上がってしまい、ポジションが遅れてしまうんです。

遅れると次のターンに間に合わなくなり、遅れが次々つながってきます、早い話シナリの冒険は出来ないんです。

今日はポール無しの日ですから、フリーでの怖くない緩斜面でトライしたんです。

怖くないと思ったより大きく、オープンスタンスを取れば何とかしなります。

どの様な力を何時加えたらシナルか?繰り返しやるしかないです。


今ひとつ報告したいのは。

3万出したカント盤(怪我をしても責任は持ちませんよ)脅され?たカント盤、結果は、まずまずでした。

8日間滑った感じでは、入れて戴いたカント盤は足りないぐらいでした、2倍は入れても良かったのでは?。


私の場合(私のO脚では)靴を平らな所に置いて外に倒れるぐらいで良さそうです。

まさかと思うでしょうが、カント盤さえ強ければ、スキーは今よりもっともっと、シナリそうです。

昔使っていた靴は、自分で靴底を削った物で、倒れるんです。

ところが昔の靴は硬いんです、高さも浅いんです、

で今の靴に変えたんですが。

と言うより。

ハッチェリーでは、「自分で(いじった)靴は直せません」と言われたんです。
其処でお店でやりやすい靴名や硬ささの番号を聞いて買いに行ったのです。

ですから昔の靴は今でも有って(倒れるやつ)娘が履いて、「調子が良い」と言っているんです。

娘も息子も特に私のようなO脚ではありませんが。

3人とも小学生時代から、競技スキーをやらせ、3人ともプラスチックのカント盤を使わせていたんです。

腕前は東京代表で全中に何度か出ていますから、私よりは腕は(足前)は良いです。

だから今でもカント付き靴に違和感が無いんですね。


簡単に言い換えれば、私の場合ですよ、5ミリのカント盤でも大丈夫と言い切れます。

でも当時の靴にはカント調節ねじは無かったのです。

今は何ミリかの調節が靴で出来ます。

これらから、カント盤の必要性はいらないと言うんですが。


コース整備で分かります。

前の人に追いつくようでは、必要性が有ります。

と言う事は、エッジの好く利く人は、コース整備の時に、「靴のバックルを外さないと、緩めないと、引っかかって止まってしまい、コース整備にならない」
と言う方が多いのです。

此れぐらいエッジが立ちボーゲン?で止まるまで、利かせることが出来ます。

此れに比べ、バックルを閉めたままでも、制動が利かず、前の人に追いついてしまう。

あまりにも大きな差では。

現在3万で入れて戴いたカント盤付き靴でも、バックルを外した方に追いついてしまいます。

私もバックルをゆるめなければ「ツンノメッテ」しまう様なスキーに乗れば、どんなに怖くないか。?

1度で良いから乗ってみたい物です。

納得の行くまでやってみる執拗があります。



今回今一つのテストは、足の大きさの割りに、甲が低いんです。

ですから、バックルを最高に閉めることになります、此れでも高さに余裕があります。

皆さんもやっていると思いますが、踵だけの敷き革(靴じき)約10ミリを入れたんです。

足の裏の形をした、プレスもlの?をカッターで斜めに切ったんです。


まったく問題なし、と言う事は1センチのハイヒールと言う事になります。

ベロの前傾が強く掛かった事になります、靴の大きさに変化は出ません、足首の前傾が3度?程強くなった事になります。

此れを骨格ごと変えるには、かなりの努力が執拗です。


今ひとつの冒険は、昨日、今日、の二日でしたが。

足首の内側、(くるぶし)の上、から、ホカロンを張ったんです。

もう1枚は足の親指を除いて甲にも1枚、ホカロンを計4枚貼ってみたんです、

見たところかなり「重症」に見えますが、靴さえ履けばこっちの物

思ったより快適です、暖かさではないですよ、隙間ですよ。

温度はまったく変化が見えません。

ホカロン2枚分の隙間が有ったということです。

ならばやや固めのスポンジ5ミリぐらいのやつをインナーの天井に貼れば良いのでは?

足首内側は1センチぐらいのスポンジでも良いのでは、現在も右足首には1センチ、左足首には0,5センチのスポンジが入っています。

現在はメーカーが、板に10ミリ程のプレ-トをかませています

エッジから足の裏までの高さに下駄を履かせてあります。

昔は無かったのです。

靴底の高さは昔から有りました。

さて、下駄が高い方が良いのか、足の裏の前傾が良いのか?

此れもテストしなければ分かりませんが。

私の場合からだが遅れる事によるトラブルが多いので、先ずは前傾。


所がです。

今回カント盤をつけて見ると、今まで左外足ターンのときに、右足外エッジが引っかかり、減速してたんです。

カント盤のお陰か?今回は9日間1度も右足外エッジの違和感は出ませんでした。

むしろ今までやったことが無かった、クローチングで、始めてでしたが、スタートから、ゴールまで、クローチングで滑る事が出来ました。

僅かポールは8日間でした。

もちろんカンペキな低いクローチングではなく、皆さんが見たら「クローチングモドキ」ですが、兎に角ストックは抱えた滑りをやったのです、午前2時間、午後1時間、やったのです体力的に、

これ以上の滑走は危険です。

1度は荒れて居た事と、疲れていた事でか?コースから飛び出して、

林の中に飛び込んだ事もありました。

あわてて鈴木さんが「大丈夫か」大声を掛けて滑っていきました。

コースが荒れてくると怖いんですね、怖くなると立ち上がり体が遅れて、次のポールに入れなくなるんです。


早い話スキーは「応用力学?」ですね、だとすると私は大好きなんです。

風力力学も同じで、遠心力も同じですね、大好きですから、今は身にならない「徒労」に終わっていますが、きっと掴みます。


今年の全日本は不動の優勝者と言われる方が居ます。

私は未だポールを潜りだしてから僅か4年目、1年休んで3年目。

新参者です。

欠点を補いながら、不動の優勝者にいくらかでも迫りたいです。

大好きな応用力学で勝ち取ってきた岩壁登攀、の数々。

スキーに通用するか?

今回もお会いした。

元風間の、中島さん曰く。

お世辞とはいえ「南さんの歳の方、沢山見てきましたが、研究熱心は南さんが1番と漏らしていました。

彼には分かるようです。

今回は今日を除く、アイロンワックスを毎日掛けました。先に戻っていた鈴木さんは、「よくやるなー尊敬します、、、」と

「やろうとしたことはすべてやって負けるには仕方がない、せめてワックス掛けは出来ますから、、、」

(笑)

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コメント

こんにちは、今の所、全てが?順調です。

でも次の記事を御覧ください(笑)

投稿: HIRO。 | 2014/02/05 13:30

おはようございます。
私は、吹雪の鹿沢です。

いつものように、いろいろと
工夫されてますね。

靴に関しても、まったく無頓着な
私ですが、大いに参考にさせて
いただきます。

ターンの不均衡も靴の影響も
あるのでしょうね。
帰ったらチェックです。

今度の大会で、表彰台ですね。
一番てっぺんを目指して。

風邪が流行ってるようです、
気を付けてください。

投稿: なんちゃってレーサー佐藤 | 2014/02/05 06:37

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