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あくまでも、カントにこだわる

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O脚の私はあくまでも『カント』にこだわります。

先程から今夜出発の為、手製でもカント盤貼りです。

靴屋さん(靴は売らないが、調整屋さん)で貼ったカント盤2,7ミリ

此れが赤い底ゴム交換とカント盤で3万でしたが、更に2倍にしてくれとは、言いずらい、雰囲気。

と言う事は。

「彼方の足では靴のカント調整で大丈夫です、カント盤を使う必要は有りません」と3年前始めに言われたんです。

2シーズン此れで乗ったのです。


所が、成田さんのクリスマスキャンプ、8日間。

であまりにもコース整備が疲れるんです。

確かに滑るより疲れます。

成田さんに話すと(カントやO脚の話はしませんよ)

悪い所はプロが見ると分かると思ったからです。

特に疲れると言うと。

「何だそれなら早く言ってくれれば、、、」

その後私にはコース整備から外してくれました。

所がですね。

この時にまざまざと見せ付けられたのが、元国体選手であった、と言う後から来た方たち3人で参加してきたんです。

滑りは、成田さんは、学生にも私にも「好く見るように」と言うんです。

私は滑りそのものも見ましたが何と言っても。

前にも書いた、コース整備のやり方です、(エッチの立ち方)まったく学生や私とは違うんです。

自分の目方や傾斜、行き黙りなどなど、まったく疲れの知らない除雪車を連想させます。

「アレデショー」

この方達何時も最後から滑りますので、コースは荒れ放題。

2本でコース整備ですから2本目はものの見事に掘れますが彼らは何時も荒れた最後から滑ります。

それでも目を見張りました。

あれでこそ国体選手。

其処で戻ってから前に書いた、泣き面に蜂になった訳です。

私は疲れすぎても、雪は駆けない。

私とはまったく、スピード目方感などが異なります。スピードがゆっくりですよ。



ハッチェリーに再び足を運んだんです。

断られるのを、無理やり

「全責任は私が持ちますから」と言って、付けていただいたのが、下の写真の黒いところです。

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危ないどころか今度の8日間は物足りないんです。

ならばというわけです。

偶然ですが、私が張った2枚の白い方のカント盤も、計2,7ミリ、黒い方も2,7ミリ。



今度は(+)すと、5,4ミリのカント盤を付けた事になります。


他に靴自体に有るカント調節は左右1っぱいに今までと動かしていません、調節してあります。



材料は、前にも書いた、パーキングライン用の白テープです。

2枚重ねただけです。

付けて戴いたカント盤では、今回の8日では、『物足りない』。

やや利いている、まったく悪い事は無い。

『バックルを外さなければ、引っかかって止まり、コース整備にならない』

早い話、バックルを外して、やっと雪をならせる。ずれる。

カントを付けて貰ったとはいえ、余りにもエッジの利きに、彼らとは落差が大きすぎます、ならば、(断られる)

自分で作ってでも、何とかしよう、今回行って未だ足りなければ、

もう1枚張ればよい。

強すぎれば1枚剥がしても、靴のカントを戻しても好い覚悟です。


張ったテープを下の写真のカッター?で削りました。

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このカッターは1昨年、夏にブロック切断の為に買ったものですが確か
2800円でした。

すでに車庫弘長工事で元は取っています。(笑)

次にテープの写真です、長さは確か10メートル物。

実際は靴の長さの2倍、2枚張りですから4倍しか使いませんから、他に残りの目的があれば、まー材料はただです。

前回のハンタマでも。

「バックルを外さなければ、引っかかって、コース整備にならない」

彼らの本心?を聞いたとき、此れでは走る前から、私は練習にならない。

早い話「荒れると怖いはず」ガ分かったような?

問題は怖いを何とかしたい。

あれだけエッジが利けば、荒れたコースでも怖くなくなるのでは?。

怖くなると立ち上がってしまい、なおさら怖くなる。


写真は先に出しましたが、テープ幅で張りました、思ったより、「強力粘着テープ」です、靴に張ったことは「初め」てです。


問題は、目的が違うカッターで平らに削るのはかなり難しいです。

多分私しか出来ないのでは(笑)

何度も何度も定規を当てて削っていきます。


何と言っても、ブロックの切断用のカッターですからね。

でも何とか2時間掛けて思ったように?両足削れました。


作業場が要りますよ、削り粉が飛び散ります。

私の手間賃を除けば、まー無料。

上手く行ったら、2万4千円は戴き。



ホカロンの代わりの、パットは買いましたが一旦止めました。

前に使った中敷が出てきたからです。

中敷を3枚にして、スキーに乗りながら、足首パッとは調節したいと思います。


まったくずれの無いといわれる、グレンジャー?スキーでも私はプルーグではどんなに頑張っても、長岡ではストップしません、歳で、股関節が狭くなっている事も有るかも?



山勘で物は作っていませんよ、しっかり測っています、科学の基礎は先ず測る事からです。

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ゲージは3ミリですが紙を外して、鑢?を掛けると2,7ミリになります。

同じ事で、ワックスも全て目方を計ります、ワックスケースに書いておきます。

応用力学ですから、理想に近く持って行けますが。



私の問題は恐怖心ですから、何故恐怖心が起きるか?、

上手な若い方を見て、「あれなら怖くないはず」と思ったら、構造的なものであれば、手元で解決できれば、兎に角やってみることです。

と信じています。

今回迄は荒れたコースが目に入ると、怖いんです。

荒れたコースの大半に、U字型で弓型の凹みがあります。

綺麗な弓形溝は怖くないんですが。


更に春のぼこぼこ雪に私のように弱い人、(人より疲れる人は)此れも同じだと見ています。

早い話、切れないんです。

スキーが僅かですが、かしがって居ないんです。

膝でも補えますが、、、。



今日は東京もかなりの雪ですが、すき焼きでも食べて、残りを持っていこうと思っています。

その前に車庫の屋根が壊れるのを警戒して、支え棒は無く、何とかならないか?気が付いたのが、脚立を伸ばして立てました。

かなり重い雪です、片足屋根ですから、壊れると高い物に付き、車も痛みます、泣き面をしない前に、雪の寒い中、仕事をしました。


伸ばした脚立ごとつぶれる事は無いのでは、いくらか枕を高く寝られそうです。

半雪国のビニールハウスがつぶれた話は何時も聞きます。

自分の車庫の為の柱も用意していないで人のことは言えませんが。


雪道の運転に自信はありません。

車を変えてからは。

志賀高原通いの湯田中からの8日間と、野沢での4日間、今回のハンタマ、

僅かの経験です。

湯たんぽでも沸かして、ガスを26本?持って

8時半ころ、出かけたいと思っています。


スキーの乗り心地、や靴の滑り(山が無いので、歩いて滑るかも)

思ったより歩くのに滑るようでしたら、後で傷は入ります。

タイルを切るカッターですから傷はいくらでも付けられます。

そろそろ、すき焼きの用意ですかね。

もっとも東北自動車道が閉鎖なら行っても駄目ですがね。

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