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北川さんに会って。やっとパソコンが来ました

実は小樽大会に出かける前に、

パソコンが壊れました。

スイッチが入らなくなりました。 


DELLウインドーズXPでした。

今回買ったのは、東芝のノート型で、型番がP T874 87LHUSW、入れたのは、XP8?だとおもいます。

早速

絵とエッセイを楽しむ南博人のホーム頁を、更に編集画面を。


息子が何とかしてくれました。 

値段はヨドバシで、12万6千800円でした、値引きは。

定価は、203,800円ですから、77,000引き。

39パーセント引きと言うことです。

2014年春モデルと有りました。

他にヨドバシのポイントが16、000有りました。

ただ他に、3年保障が1万とか。

少なくても4月に買うよりは安いのではないか?車と同じで結果は駆け込みになってしまいましたね。

駆け込みと言っても、3パーセントで、値引きが40パーセント近い。(笑)

付け加えるなら、店頭ではじめはソニーの販売人、しばらくして東芝の販売員。

このおねいちゃんの進め方に参りました、私の要求をどんどんのみこみました。

やられたわけではないですよ、目利きのパソコンに明るい息子をのせてしまうんですから。

この販売員大したものですが。

どっこい、話をしてみると、東芝から来たのではなく、東芝からの東芝を通しての派遣だそうです。

それこそ目から鼻に抜ける、押し売り無、に納得させる力を持っていました。

「貴方の要求でしたら高いものより、こちらで十分だと思いますよ、ソニーさんは3年保障ですが、こちらは有料で3年延長は1万掛かります。

向こうは10万以上高いですよ、、、、タッチパネルお使いになりますか?などなど」DVDも入るようになっています、もちろんブルーレー、向こうは後付けです。」

担当は、シミズ?さんでした。

昔のパソコンからの移し替えはできませんでした。

スイッチの入らないやつは、出ても出なくても、4万はかかりますというんです。

息子がきて。
後はネットが使える様にして行きましたが、息子が帰ると、1度は出たんですがどっこい
これが出ません 。

そのうちに出るのでは。




スキーの話に切り替えます。

小樽大会は、ぼろ負けでした。

何を1年やっていたのか、小樽では無駄になりました。

小樽大会は私の場合、費用が10万程かかりました。

足は、それでも普段日の、空き席券です。



私はゼッケン番号が10番で文句なしでしたが、11番の遠藤君、(元)雲陵会員。

この方ゼッケン11番と、スタートで「北川さんにはかなわないから、3位を二人で分けようぜ」と調子に乗って、話していたんですが。


どっこい2本の内の良いほうでも。

彼が8位で私が9位と言うことでした。

1本目は二人とも番外。

これは来年頑張っても5位争いでは?更に下に落とされたくはないです。


北川さんは雲の上(笑)



大会は思った様には行かないものです。

 


でも今回友人?ができました。

三日間で、友人というのは、早すぎますが。



今回も2本とも1位の、負け知らず。

と言われている、山形酒田の、「北川」さんです。

この方は強い。

でもこの北川さん、私を気に入ったのか?、私が腹を割って話すものですから。

 
大会中いつも何度も一緒になりました。

時間的に出場順位が似ていることもあって。


特に最後の表彰式の時には、私が弁当を食べていると。

向かいの席に来て、彼はおそばを食べながら、長い間旧知のように、いろいろ話ていただきました。


私が「長い御付き合いに成そうですね」


 
北川さん「目標が出来て好いでしょう健康が第一ですよ」自信ありげににんまり。
 

私脳梗塞で入院しています、(納豆)が効いたのか、軽かったのでスキーはできますが

私>「北川さんは、私には目標が高すぎますよ」

北川さん「先ず10秒つめなさい、カービングだけでは、私のタイムは此処のコースでは出ませんよ、練習がポールに弧だわっているのでは?」

私「流すんですか」

北川さん「そうです」

私「デットリゲティみたいにですか?」

北川さん「笑って何も言わず」中身だけ食べ終わった、お蕎麦のスープを、ただの一口も飲まずに、どんぶりを10センチ程、両手でずらし出した。



後で北川さんの話を、鈴木さんに聞くと「確かに彼は流して滑る昔からです」だそうです。

板もGS用ではない」という。


60歳時代はあまり勝てなかったが、70歳になると、負け知らずになったという。

以前から指導員で、指導員では競技では勝てず、勝ちまくるには10年掛かったということ?

話を戻して、一日目の大会の朝。



バスから降りて少し上がり、広場にスキーを置くんですが、先についた私は彼を見つけ、よせばよい?のに。



私>「お早うございます、今日はスキーがよく滑りますよ、、、」

実は前日の飲み会で北川さんの方から挨拶されたんです。

写真は後で出します了解済みですから。


もちろん名前は聞いていました。

で今朝は私が声をかけたんです。


北川さん>「どれどれと言いながら、乗ってみてもいいですか?」

私>「かまいませんよ」彼足を入れて北川>「同じサイズの足だな」少し動かしてみて

北川>「滑る滑る」私が>「これって滑りますよね、、、」

彼はスキーを脱いだ。

すかさづ私>「北川さんのも試させてください」かれも私も初めての朝。

バスから此処までは歩きですから。

平気で乗せてくれる。



これが大会前の早い話、未だ「ライバル」なのです。

敵?は余裕ですね。

彼のスキーに足をのせて動かした途端。

北川さんのスキーの方が「一段と」滑るのです。

 


私>「アーこれは私より滑りますね、なにを塗ったのですか?

「、、、、それは国産ですね。

オリンピックで使ったやつですね、夕べ塗ったのは、番号とか色があるんですか」

北川>「マイナス2度から8度かな?」などなど。


いくら聞いても、今日の足しにはならないが、参考にはなります。

実は私はいつものワックスではなく、ベースワックスを塗っただけでした。

大会だというのに、初めてのワックスでした、しかもベースワックスのみ。

ところが普通のベースワックスではなく。

(硬化剤)が入っているという「パラフィン、」温かい部屋ではやわらかい、滑走面に、よく浸透するが寒くなるとかなり固くなるという。

ホルメンの赤程度だという。

これがよく滑るというんです。

フッ素なしのベースワックスでした。


前橋の荻原さんに言わせると、>「フッ素を入れたらベースワックスとは言わないよ」

此処でベースワックスの意味が分かりました。

このベースワックスを買った、成田さん曰く、>「フッ素が入ると浸透が悪くなる」というんです。

ですから新しいスキーなどや、ストーンを掛けたらこれを塗るんだそうです。

あまり良く滑るので「分けてください」と良く言われるんですよ。」

という訳で、私も是非という言で、分けていただいたのです。

そのベースワックスを大会にしかも初めてテストしたんです。

これが失敗なら、成田さんの話は、後々ほどほどに聞けば好い、ということです。

本心かどうかは分かりませんが、少なくても北川さんは、「合格。」


本来なら。

このベースワックスを塗ってから,其の上から、ホルメン(あか)のフッ素入りのワックスを塗れば、北川さんと同じに滑ったのでは?

とにかく試しに使うのに大会は、冒険でしたが。

それだけ成田さんを信頼していたということです。


でも今回はワックスで負けたのではないんです。腕です。

でも北川さんのワックスは分かりました。

この事は大きいですよ、勝ちまくっている方の生の声ですから。



ただライバルとして、横目でにらんでいては、彼のワックスは分からなかったのです。

ちょうどスイスでの「ホルメンコール、ベリーグット」がここでも起きたのです。

この当たりが、他の方との違うところです。(笑)


スイスでもよく滑る人に声をかけたのは多分ただ私が一人。

少なくても歩かない為には、ワックスが大事。

分かっただけでも、話得ということです。

朝起き3文の得どころではないのです。

(ポール盤の中島さん、朝1番に行って「お早うございます、早いですね」と言うと「朝起き3文の得と言いますがここでは3本の得になります」とにんまり。

バーンが荒れない3本ということです。



もっともあまり情報が多いと振り回されるということもありますが、選択のソースは多いに越したことはないのでは。


このあたりが悪げが無い、狸?の付き合いというのでしょうか。


ワックスで10秒は詰まりません。

でも、150メートル歩くか滑るかの違いは出るのです、いやそんなことがわかるのも、私流の心臓では?。


後で、ワックスマン中島さんに聞くと「特効薬は無い」という。

「毎日塗るフッ素なしの、化粧下」が大事で。

夏一月も立つと、パラフィンは飛んでしまうという。

私の心臓には、かなりの毛が生えているのです。

これらが岸壁の初登攀につながっていたのです。

おうせいな好奇心と強い心臓です。


みなさん大会ではピリピリするワックスです、北川さんの「懐の深さと余裕」がわかります。

今度の大会で北川さんが何を塗ったのか、知ったのは600人中、私一人では?、たぶん山形の中間も知らないのでは?、。

ということは、私はブログの読者にとって貴重なスパイ?になったと思うんです。

信ずる信じないはあなた次第です。

負け知らずの方のワックスを聞き出すんですから、試すか聞き流すかもあなた次第です。



厚がましい私を、北川さんは初対面なのに心良く、付き合ってくれました。

最後になぜ心快くと思ったか?。

北川さん>「蔵王でみんなで温泉で飲みながら愉快にやっていますよ、何なら電話ください講習料は掛かりませんよ。」

私>「私はホテルは苦手で、車内泊なんですよ」

北川さん>「ならばホテルの駐車場で寝ればいい。」

私「機会がありましたら」

越せない目標に向かって、また来年頑張ってみます。



北川さんは山形県マスターズクラブの会長さんでした。

そんな北川さんが、見知らぬ、よわっちい9位の私に誘いの言葉を残して別れたんです。

永遠のライバル?、「親友」になれるのでは?。

本来のライバルは私が2位に追いついてからですがね先ず10秒。


  

 

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コメント

コメント第一号有難うございます

スキーは気が抜けました、

やはりボードとの衝突が心に尾を引いています

全身打撲だそうです、

電話が来る前の、苗場は最高でしたのに

フエースブックに娘がいろいろ書いています。

苗場でも試乗会があったのですが、機種がそろわず、聞くとブランシュ高山にぜんぶあるとか

ヘットのデモ選用が良いとか、近いうちにおっくうですが行ってみようと思っています。

年寄ではアトミックは乗りこなせません、今回の様に、しりもちものです。(笑)

長さも165があれば、70-か65にしたいです、

我々のスピードでは、完走が目的ですし、大阪では、エランのスラローム160で勝ったので、、、。

5-6ねん前に乗ったデモ用ヘッドに未練があるんです。

投稿: HIRO | 2014/04/01 11:16

おはようございます。

先日はありがとうございます。

ニューパソコンと
インターネット開通おめでとうございます。

早々のブログ更新ですね。
永遠のライバル出現で、やる気ですね。

ハンターへは行ってますか?

投稿: なんちゃってレーサー佐藤 | 2014/04/01 06:52

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