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サクランボと杏

暖かな1日だった。

4月1日

家内が出かけたので、私は留守だが、庭に出で見ると、昨年植えたブルーベリーが芽吹き花芽の様なのがたくさんついている。

花芽がない若木?は青い新芽が吹き出ている。

実が付いていない方は、大きな実が売りの、チャンドラー3年ものだ。

みんなで5本。よく見ていると かなり見ごたえがある、他の植木や花も同じだが、なかなか用心深く出てくるものだ。


自慢の姫舞鶴草の鉢植えも、慎重に芽吹いてきている。

写真で見せたいようだ。


新芽の芽吹きは植えなければ見ることができない。

最近植えた芽吹きはなぜかじかに春を感じさせる。


もし昨年植えて無ければこの楽しみを味わうことはできなかった。

昨年植えたのはゴールデンウイーク。

未だ今から一月早い。

植えると、一月早く楽しみがやってくるのだ。




82歳この年になると、田舎での、おさなかった頃を思い出すものだ。


以前田舎の杏は此処で取り上げたことがある。


でも数年前、屋根付き2台用パーキングをつくったので 庭先は極端に狭くなった。



狭い庭だがブルーベリーを見ていると、植木は今年植えなければ来年の楽しみがない。


車を出すことにした、もちろんホームセンターだ。

どうしても(杏)を植えたい。



ここ3年ほどスイス通いをしている。

夏場スイスでは至る所で杏が作られ、スーパーはもとより、路辺でも同じぐらいの値段で、どこででも見かける。


スイスの子供は見飽きた?杏は食べないで、バナナをよく食べる。


もちろんスキーにもバナナを持ってくる。


10時ころになると、休みを取る。

「スキーコーチはこれを(バナナタイム)と言う。

私はバナナではなく、やわらかそうな杏を持っていく。


2ケも食べると、バナナほどのお腹効果になる。


日本で手に入れるものよりは美味しい。

ところがサッポロだが家で良く熟した落ちたのを食べるのが一番おいしい。

あんずってこんなに甘いの?。


酸味00.
 

拾うのが遅くなると、すぐに、赤い小さな蟻がつくのだ、私たちはアツアツを食べるようにフウフウ蟻を吹きながら食べたのだ。




残念ながらいつも行くホームセンターには杏の苗木は無かった。


目についたのがサクランボの小苗だ。


サクランボも一度庭に植えたことがある、でも全て鳥にやられてしまった、その後は毛虫に全葉をやられてしまった。

甘い実の生るサクランボは虫も好き。


ここのサクランボの苗はまだ小さいが、770円と思ったより安い、しかも品種は前回買った、佐藤錦。

おまけにもう1本、温かい地方でも育つ、なんとか品種と有った。値段は同じ。


川向こうの稲城に本店がある。


ここのサクランボを横目に、杏の苗を求めて稲城に向かった。


やはりお目当ての、杏は無かった。

無いとなると、なおさら欲しくなる。


ところが、ここの稲城店のおねいさん、電話を手にどこかに掛けている。


問屋さんかな?と思って聞いていたら、近くの園芸屋さんだった。


杏もサクランボも有るという。


場所は、と聞くとすぐ近くである。

「行ってみますか」「どこですか」「鶴川街道を行って、稲城大橋の所を右折した、すぐ右手です。



稲木大橋は孫のところに行く時にいつも渡る橋。

稲城大橋を渡って、川崎街道に出、右折するのだ。


と言うことは何時も前を  通り過ぎていたところ。

「分かりましたわざわざすいません行ってみます」


十数年通っていたが、園芸店は全く気が付きませんでした。


何時も通っていながら分からないものです。

目は孫か。



と言うことで行ったところ、ここからは車で10分たらず。

庭木が、ぎっしりと有りました。


「先ほどの電話の、、、」

ここのは思ったより大きな苗でした。

8年物かな。

高さ2,5メートルはあります。

すでにサクランボは花が終わり、青く小さいがかなり生っている。

この先どうなるかは分からないが、ちらっと見て100ケは実が付いていた。


先は手を伸ばしても届かないほど、サクランボも杏と同じほどの背丈。



本職は庭屋さんらしい,したがって庭木にするのか苗がすべて大きい。

手に下げてはとても帰れない、車でよかった。


値段は同じく4000円程、進められるままに?、勢いでサクランボと杏、2本買いました。

占めて8000円。

杏の方が値段が高かったような気がする。



気に入らないのは、杏はよしとして、さんざ進めるのですが、サクランボの品種が分からない、品種は分かるが味は分からない、えらいまずいことはないだろうが。

少なくてもお目当ての「佐藤錦」ではないのだ。

よくよくタグを見ると、初めに寄った、くろがね屋にあった、温地によく育つ、、、とあった。

 
彼は佐藤錦は生りが悪いとしきりと言いますが、品ものはありません。

くろがねやの佐藤錦が、頭をよぎる。


これだけお客に逆らうと、売れなくなるな?。

もしこのさくらんぼが、東京でいくら沢山なっても、おいしくなければ、切り捨てる訳にもいかず、まずいサクランボと枯れるまで付き合事になってしまうんで。  

渋柿を植えてもおなじです。

こうなってはいやなので、帰りぎわ。


初めに行ったホームセンターに戻って、安かった小さな苗だが、片割れの佐藤錦も買ってきました。

占めて3本。

小さな方は、スペアーですがな。

本当は本命かな。


こちらは未だ小さいので地植えではなく、一回り大きな鉢植えにしました。


大きな方のサクランボの苗にはさすがにすでに沢山?の実がついていますが、味は分かりません。 

なぜサクランボか?


これも田舎の庭に大きな木が何本も有ったのです。


田舎(サッポロ)でも鳥と毛虫と雨にやられます。



今回は家では昨年、先にブルーベリーにネットを掛けたので、高さが間に合えば、鳥の害からは

避けられるはずです、そこで網がブルーベリー用だけにはもったいないので、再びサクランボなんです。


立派な?ブルーベリーのネットがもったいない様に思えるのです。


今のところ写真は乗りませんが、一応写しておきます。

 
今度スペアーに買ってきた「佐藤錦」は実を見るには今年から3年は掛かるのでは?、

なぜ植木屋さんが嫌がる、佐藤錦なのか、?

何処のデパートでも、出だしの時に佐藤錦のパックには、5千円から8千円の高値の札が見え我々には手が出ないからです。

だから植えるなら「佐藤錦」がほしいのです。

他のサクランボでは、あの高値は付きません。

早い話、皆さんが美味しいを、知っているのです、自分で食べるのか贈り物かはわかりませんが、こちらの口には入らない、だから植えるならサクランボは佐藤錦なんです。

取らぬ狸の、、、夢見る男ですから。



40年前に植えた富裕柿は今になると,孫を含む家族、隣近所大勢で毎年楽しんでいます。
甘いのが、数十年、250ケはなります。口にした人は甘い甘いと言います。


佐藤錦の8年物苗は、現在の所無いのです。

大国玉神社の、暗闇祭りで再度見てみますか。

サクランボは枝先に実がつく習性がありますが、庭が狭いので、木の習性に逆らって、半盆栽にして、育てたいと思っています。

当然実成は悪くなるのでは。


ここの所も植木屋さんとは考えが違います、彼らは「下枝が伸びると、盆栽の様になってしまうから、下枝は払います」と言いますが。

多分下枝は生りが悪くなるのでは?。

ネットの高さはどうにでもなりますが限度があります、ブルーベリー用ですから立派と言っても車庫の高さです。


あるエッセーストのエッセー


>軽井沢の別荘で、湯上りに庭に出たところ、

しばらくすると、

大きな、ぼとん、という音がした、隣の庭だ、

見ると大きな杏が庭に落ちていた。

隣は何をする人ぞ。

とあった。


何度か読み返した。


似た光景が札幌の田舎にあったからです。

田舎では杏の下にフキが 植えてあった、大きなフキの葉を裂いて杏が音を立てて落ちるのだ。 

生では食べきれず、梅干しの様うに、漬けて食べるのです。  

この当たりを、かなり前ですが、ここで取りあげたのです。


私と杏とサクランボは係わりが有るんです。

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コメント

こんにちは、先ほどブログ開けてみました。

小樽のぼろ負けと、ボードの方にけがさせて、行動力が削がれています。

13日は高尾山荘でのスケッチにでも行ってきます。
写真が載せられないと、書き込む威力がうすれるのかも?。

その後さくらんぼは順調です。
杏はいまいち。

投稿: | 2014/04/12 15:44

こんばんは。
ブログ更新されてませんね。

急ですが、
明日(11日)ハンタマ予定してます。

ブログ楽しみにしてますよ。

投稿: なんちゃってレーサー佐藤 | 2014/04/10 18:23

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