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忘れた財布

4月5日息子の高尾山荘オープンの日息子から、「暇が有ったらここから景色を描いてくれないか」

と言われ

暇はサンデー毎日なので行って来たんですが、2時間も描くと何故か疲れてしまい、色は半分しか付けられませんでした。

6日の日、電車で行きJR高尾駅に着くとちょうどお昼でした。

高尾には、お世話になっている、食堂があります。

5日の日にも、オープン祝いにご主人が来てくださって,長くお話をしたのです。

そんなこんなで、どうせ食事するなら、食べて行こう。 



お店は、駅を出て、目の前の20号を左折して、3軒目?20号を曲がるとすぐの左側。

寿司と天ぷら、『中村屋』

「先日はすいませんでした、、、これからあそこで絵をかきに行くんです」

3月、苗場プリンスホテルの帰りにも寄ったんですが、その時はお寿司を食べたんです。

これが案外美味しくて安かった。

今回はお寿司ではなく、メニューを見て、親子丼700なにがしを食べたんです。


前に聞いたんですが,ここのご主人、なんと山屋さんで日本山岳会会員。

話が弾む訳です。

おまけに、神々の岩壁も読んだという。



私は渋谷のお店の話、ご主人は此処のお店の話。

これは再限が有りません。

「今渋谷の店はとても買えませんよ、税金の査定価格が、1億5000まんですから」

ご主人「ここも買うときは、貸さないと言うのを私が銀行に掛け合いましてね、、、」



話が大きくなった訳。

お互い億の話ですからね。


バブルの話や、石油ショックの話、「やられましたよ、3800まん、、、」。

ここまでは良かったのですが。

1日おいて。

確か8日の日、絵の残りを描きに行ったわけ。

またお昼と有って、何か食べて行こう。

「また来たよ絵が出来なかったものだから」


今日は満席に近かった、普段日なのにね、はやるんだね。

美味しくて安いからね。

隣で食べていた天丼が目について、私も天丼を。

「ご飯は少なめでいいです」

エビが2匹、上に野菜天ぷらが盛り上がっていた。

野菜天ぷらを食べている最中、隣が勘定をしだした。

その時にあれ。

ポケットに手をやると、財布がない。

「どき」

参りましたね。

いずれ、話さなければいけない。

まー食べてからにしよう。

左のポケットに、小銭の財布はある、確か500円は有ったはず。

近くにご主人が来た時を見計らって。

腰のぽっけに手をやり

「あ、財布を忘れました、参りましたね、もしかする と」
 
と言いながら小銭の財布をとりだして、

カウンターにじゃらりとだした「おいくらですか」「7百いくらです」

「ちょっと待ってくださいあるかも」

「良かったー有りますね」

でも安いなーとは思ったのですが、よけーなことは言うことはない。

と思っていたら。 

「すいません今日は天丼でしたね、あと150円ですね」良かったー有りました。

財布はすっからぴん。

 
私「イヤーお借りしていくと其の為にまたこなくては」

「南さんは逃げられませんからお貸しして、又来ていただいた方が良いかも」

カウンターで寿司を握っていた方が笑いながらいうんです。


いやー肝を冷やしました。

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