« MSNニュース | トップページ | アミラーゼ »

ドイツから、イギリスへ

健康ブーム

ドイツの話から今日はイギリスでの話。

前記事で、私は今は「絶つ塩」を強調しましましたが。

ドイツでは断食でした。

これは出来ないので、私はせめて塩を絶つことに、頑張っていると言ったのです。


所が今日は何と、ドイツではなく、イギリスからの発信でした。

やはり塩ですね。

30パーセントの確率で、病気になって「死ぬ」確率が高いと言うのです。

貼り付けてみましょう。

>削減目標には、喫煙が30%、アルコール摂取量が10%、塩分摂取量が30%、高血圧が25%で、他にも肥満や糖尿病の有病率上昇を止めることなどが挙げられた。<

消滅は、死ぬ確率を減らすにはです。


82歳にして初めて気が付くのでは遅すぎと言う事でしょうが、気が付いた時が

最良の時。

でしょう。

昨日も神社へ行く前に、腹ごしらえと思って、蕎麦屋で、卵とじうどんを食べたんです。

この時のうどん汁は一口も飲みませんでした。


全日本小樽大会で出会った「負け知らずの北川さんのうどんの食べ方が思い出されたからです。


付いてきたスプン?は濡らしませんでした。

中身を食べ終わった私は北川さんの様に、5センチ程どんぶりを前にずらしてみました。

汁抜きの、うどんで腹ごしらえ。



先ほど大国玉神社の、縁日(植木市)に行ってきましたが。

サクランボの「佐藤錦」は只の1本も有りませんでした。

くろがね屋で不満足でしたが、買っておいて正解でした。

予備だって有ると無いでは精神的には大違いです。


まして気に入らない、暖地(サクランボの銘柄)

でもほどほどに100ケも赤くなってきて、次第に粒も大きくなり「可愛いいさくらんぼ」を毎日眺め 楽しんでいられるこの頃では。

もしあのときに、『戻って』まで、落ちこぼれでも、買っていなかったら、今頃は悔しかっただろうとおもうんです。

現在は見た目落ちこぼれでも、有ると無いでは、楽しみが大違いです。

何年か先には、ワンパック8500円(笑)の実がなると思えば。

此処が夢なんです。

砕けても砕けるまでは夢なんです。



いつかプロの カメラマンから教わった、『戻ってでも写しておけ』の言葉が、「幾らカメラが優秀になってきても、ここがプロとアマチャーの違いになりますから、だいたいがカメラだけが優秀になっても、プロはプロで成り立ちます。

素人は見逃し三振が多いのです。」

そのカットが欲しければ見つけたときに一旦は買っておく(写しておく)
 
普通は写真の話が無ければ落ちこぼれ佐藤錦でも、見逃し三振になっていたところでした。

プロカメラマン有難う。

来年でも、もし、気に入った佐藤錦苗を見つけたときに買い替えればよしですからね。

「もどってでも、」ここがもんだいですね。

彼は「戻って写してダメなら来年にでも、また来ます」とも言っていました。

このカメラマン、細かい指導より、写真以外に応用できる。

北川さんのうどんの食べ方とともに、人生そのもののためになりましたね。

|

« MSNニュース | トップページ | アミラーゼ »

食事エッセー」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ドイツから、イギリスへ:

« MSNニュース | トップページ | アミラーゼ »