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湯河原です貴重な経験

明日からは湯河原ですOYG会と言う、山のグループです。

マー飲み会ですね。

私は飲まないから、烏竜会かな。

車では無く、電車です、小田原乗り換えの脱線した小田急です。

ロマンスカーには乗りませんよ、普通急行でしょう。

生きていますという高い顔出しですね。



22日昼前に戻ってきました。


ところが温泉でトンダハプニング

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此処は湯河原の温泉ホテルですが、なんと、我々は30人程の団体でしたが、

お風呂場の脱衣場で思いがけない、下着泥棒に会いました。


いくら探してもないんです、私も一緒に入ったのですが、かれよりは少し後から上がりました、やられたのは友人の、石橋君です。


はじめはだれか間違えたのではと思ったのですが、下着の話を聞くうちに、どうもそうではないらしいことがだんだん分かってきました。

もちろんホテルの方に言いました。


全員上がらないと調べようがないというのです。

浴衣ごと無いんですから、間違えたんなら、それらしきものが残っているはずです。

旅館の方はとりあえず浴衣を持ってきてくれました。


いったん部屋に戻ると、しばらくして、番頭さんが、下着とタオルとを持ってきてくれましたが下着は新品でした。

パンツは持ってきません。

幸い彼はパンツのスペアーを持ってきていましたから、よかったのですが、

文字道理「身ぐるみ剥がされたとはこの事ですかね。


危うく「フルチン」で帰らなければならないところでした。

しかもパンツは普通のパンツではなく、ボクサートランクスの光った?ビロードの様な黒だといいます。

おまけにステテコまで持つていってしまいました。


お風呂へ行く前、から出かけるときから変な予感がしたんだそうです。


彼は「おい財布は金庫に入れていこうぜ。」

と言って、つられて皆で、「ジャー俺も俺も」と言って、みんなで金庫に入れていったのです。

ところが、これも外して行こう、一人が腕時計を外すと4人全員外してテーブルに。

「眼鏡も置いていこう。」


全員浴衣とタオルだけででかけたんです。

そうしてこのざまーです。


朝この話で食堂は大騒ぎ、ところが隣の女性群,あらそうなの、そういえば私たちのお部屋に男の方が入ってきて、騒ぎになったのよ、そそくさと逃げて行ったわよ。」

「空き巣と間違い」はとっさの判断は難しい、酔っ払いもどきも、ボケもどきも難しい。

「いやだわー、」だったそうです。


「良かったなー、用心にこしたことないもんだ。」

一見ラクチャクと思いきや、翌日の「朝湯」で、今度は、田村さんという、今日の世話役さんも下着が浴衣事無いと騒ぎ出して、

番頭さん曰く,他にも遣られていると聞きました。

湯河原ホテル四季彩、要注意ですぜ。


ふんどしも残さずに遣られますぜ、しかも男物下着?

大抵はドリンクでも買おうかな?などの小銭ぐらいは持っているからな、野郎1度財布が有ったのでは。

年中やられているとしたら、やはり鍵がいるな。


下着の替えはもっていっても、風呂場で着替えするからな、困ったものです。

われわれ山屋、スキーヤーは帰りにお風呂ということが多い。
 

こんな時は、きぐるみ剥がされたら困るよな?帰り風呂要注意だよ。

やられても怪我が少ない様に、82歳になって貴重な経験でした。

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